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2019/05/06午後 アンテナ上げてすぐに50MHz Eスポ炸裂, TO19A 12S

*5/6
13:10、早速50MHzにQRVしようと思ったが、14.001MHz CWでTO19Aが聞こえる。
弱い。
コールするが全然届かない。
諦めて昼食へ。
13:55に昼食から戻り、コール再開。
14時、Euも多くなってきて信号も低下。
14:09、とうとう無理なほどに信号低下。

やっと50MHzへ。
ATU(AT-600ProⅡ)の表示では、VSWRが振り切れている。
おかしい。
そこでアンテナアナライザーで測ってみると、まったく正常。
リグの出力でも、リニアの出力でも、ATUの出力でも、アンテナ切替器の出力でも、どこで測っても正常。
リグのSWR表示も正常。
おかしいのはATUだけなので、ATUのSWR表示は無視することに。

14:30、50.235MHz SSBのJR1LZK/6(八重山郡竹富町西表島)とQSO。
ちゃんと飛んでいる。

ここで、50.313MHz FT8でCQを出してみる。
1、2、3、4、5、6、7エリアからコールしてくれ、尻切れぎみの局を含めて15局とQSO。
BD7BSとBA7IOも呼んでくれた。
SSBも気になるので下の方へQSY。

15:42、50.120MHz SSBでBV3UJとQSO。

15:52、50.130MHz SSBでBX2AGLとQSO。

17:09、50.1909MHz SSBでJF7QEA(いわき市)とQSO。
福島県はあまりオープンしないので嬉しい。

17:12、50.155MHz CWでJA0KPA(新潟市西区)とQSO。

17:18、50.167MHz SSBでJK7UST(名取市)とQSO。

17:23、50.188MHz SSBでJI7FBM(奥州市)と交信。
しばらく50MHzに出ていなかった間にできた奥州市は初QSO。

17:34、50.2153MHz SSBでJE6XRW(南松浦郡上五島町)とQSO。
長崎県の郡は2つしかQSOしていないので、当然南松浦郡は初QSO。

17:46、今日まだQSOしていないエリアは8と9だったので、50.275MHz SSBで聞こえていたJI8GVJ(上川郡東神楽町)とQSO。
あと9エリアとQSOできれば1Day AJDだが、CQを出している9エリアがいない。

17:54、50.2339MHz SSBでJF7UOA(加美郡色麻町)とQSO。

18:09、50.244MHz SSBでJK7QVE(一ノ関市)が出ていたのでコール。
一ノ関市は、岩手県の市で唯一全然QSOできなかった市。
やっとQSOできた。

50.185MHz SSBでJA7BXSが強い。
栗原市ということで、当然未交信なのでコール。
しかし、立て続けに呼び負ける。
しかもQSBを伴いながら信号は低下してきた。
しかも、QSOしている皆さんは結構おしゃべりで、信号の低下を認識しているのに空気を読んでくれない。
やっとピックアップしてもらえ、ファイナルを送ってスタンバイしたら完全に落ち込んでいた。
危なかった。
ギリギリセーフ。

当局は海抜70mの丘の上に16m高の6エレということで、Eスポには比較的弱く、今日は呼び負けることが多かった。

18:30、24.935MHz SSBでTO19Aが聞こえる。
「聞こえる」と言ってもカスカス。
UP5では皆さんがコールしたり、QSOしたりしているのが聞こえる。
これ無理よねーと思いつつも、果敢にもコールしてみる。
何と何と、「JL3」とか言っているのが辛うじて聞こえる。
もう一度コールを言ってみると、フルコールのリターンが聞こえた。
まさか一発でQSOできるとか!
皆さん呼んでいたのに、なぜ届いた???
14MHz CWなんかは全然届かんのに...

その後、またFT8をワッチすると、3W3Bが入感していた。
ただ、呼んでも呼んでも届かず。
そして、1エリアがたくさん入感していたのでQSOしたかったが、タイミングを掴めないまま信号が低下してしまった。
終了。

50MHz省略。
5/6 1834J 24935.0kHz SSB TO19A (Reunion) 245deg 100W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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