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2019/05/19深夜 ・ 2019/05/20 NL0H/P耳が猛烈に悪い、終わってる

*5/19深夜
23:40すぎ、10.106MHz CWでGS0NWM(EU-008)が聞こえる。
弱い。

*5/20
6:05、14.273MHz SSBでR3RRC/6(EU-180)が聞こえる。

6:22、14MHz FT8でCN2MAが入感。
元々コールできる隙間がないほど多くの局がQRVしているが、それに加えてパイルになってしまい、リターンはない。
どうあがいても無理。

6:45、14.0089MHz CWでR3RRC/6(EU-180)が聞こえる。
弱い。
しかし、コールするとQSOできた。

11:19、50MHz FT8ではVR2VAZが入感。
それ以外はあまり入感はなく、今日は50MHzのコンディションは悪い。

16:13、21.018MHz CWでHS10KINGが聞こえる。
すぐに消えてしまったが、3分ぐらいして再開。
今度はスプリットになった。
コールすると一番にリターンがあった。

10MHz FT8では皆さんNL0H/P(NA-040)をコールしているが、例によってうちでは受信できない。

島根へQSLを送るのと、壊れたハンディー機をリペアセンターへ送るため、郵便局へ。
ついでに電波利用料も支払い。
郵便局から帰宅して、17:38に10MHz FT8をワッチすると、NL0H/Pが受信できるようになっている。
調子良く呼んでいたら、オンフレでコールするJR7D**局の時刻がやや遅れていて、しかも送信信号の最後でごっつい歪む。
これが妨害になって、ご本尊をデコードできない。
皆さん困っていて、「JR7D** QSY」とか打つ局もいる。
そのうちこのJR7さんにリターンが返り、一件落着。
それでも依然呼んでも呼んでもリターンはない。
19時頃から19:35まで夕食。
その後またコールを続ける。
しかし、やはり全然ダメ。
20時頃からは時々CQが出るようになった。
呼ぶ局が減っているようだが、リターンはない。
20:18と20:19にはCQの3連発。
20:35にも2回連発のCQ。
ご本尊の信号は強いのに、こちらの信号は向こうには全然届いていないようだ。
送受のバランスが悪すぎる。
耳が猛烈に悪いわ。
こりゃダメだ。
デジタルモードってそんなモードじゃないはずだったよね???
簡単なアンテナとローパワーで遠くとQSOできると言ってたよね???
言ってた奴責任取ってくれ。
20:42、遂にQRT。
3時間かけたけど撃沈。

20:48、18.0769MHz CWでGS0NWMが聞こえる。
弱いが、呼ぶ局はおらず、のんびりとスローでCQ連発。
オンフレでコールするとQSOできた。

21:04、GS0NWMが14.034MHz CWにQSYしていた。
18MHzよりも遥かに弱いが、なぜか今度はUPでパイルになっている。
この状況では難しい。
様子を見ながら時折コールしていると、21:49にQSBの谷間で何となくリターンが聞こえたような...

5/20 0650J 14008.9kHz CW R3RRC/6 (EU-180) 300deg 155W
5/20 1616J 21018.2kHz CW HS10KING (Thailand) 250deg 125W
5/20 2048J 18076.9kHz CW GS0NWM (EU-008) 350deg 125W
5/20 21:49J 14034.0kHz CW GS0NWM (EU-008) 350deg 130W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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