FC2ブログ

2019/05/21 Eスポづくしの1日, SV9CVY 6F

*5/21
朝10時前、50MHz FT8では中国、台湾、韓国が入感している。
BI4IIZ・BV50CYMC・BH1VCSとQSOした後、JH1HEJ・JF1XBQとQSOできたので、70度方向に向けてCQを出してみる。
2局コールしてくれたが、1エリアは1局だけ。
まだコンディションが上がっていないようなの呼び回りに変更。
2エリア、6エリア合わせて3局だけ。

11:45頃から皆さんT88IHをコールし始めた。
しかし、例によってうちでは受信できない。
12時、やっとT88IHが-21で受信できた。
12:05には-5に、12:07には+15に急上昇。
キタ!と思ったが、12:09に消えてしまった。
そのままワッチしていると、12:16にT88TAのCQが出た。
即コールすると、先生方を差し置いて一番乗りでQSOできた。

その後、JS6SCOを呼んでQSOしてから、220度方向に向けて再度CQを出してみた。
今度はコンディションが上がっており、立て続けにコールしてもらえる。
1エリアが多かったが、他に2、3、4、5、6、9エリアからと、中国が4局。

14:50、FT8のCQを中断して、SSBの様子を見に行く。
SSBは閑散としている。
開けてはいるが、皆さんFT8ばかりやっているんでしょう。
その中で、50.155MHzでJH6HJL(出水市)がCQを出していた。
未交信の出水市とQSOでき、満足してFT8へ戻る。

FT8でCQを出したり、コールしたり。
1、3、5、6エリアとQSO。
やはり1エリアが多い。

15:25には、9K2GSの「CQ PAC」が入感。
PACIFICと言われて呼んでいいのかどうか迷うところだが、JAにリターンが返ったので当局もコール。
リターンはない。
後でPSK Reporterを見ると、相手には届いていた。
んー、残念。
リターン返して!

16時、パソコンをクリックしてばっかりなのも飽きてきたので、ウッドデッキ塗装の準備として、下地処理を始める。
1時間半ぐらいやって何とか終了。
これで明日塗装ができる。

17:40、また50MHz FT8をワッチ。
UN3GXとSV9CVYが入感している。
どちらも昨年QSO済みなので、コールする必要もなかったが、かと言って他にすることもないので、SV9CVYをコールしてみる。
結構easyでリターンがあった。
この局は凄いなあ、去年も結構easyだったように記憶している。

ワッチを続けていると、18:06、4X4DKの「CQ ASIA」が-5という強力な信号強度で入感。
即コールするが、届かない。
どうもコールしているのは当局と河内長野の某局だけ。
他も皆さんはUN3GXを呼び続けている。
間もなく河内長野にリターンが返ったが、当局にはリターンなし。
しばらく「CQ ASIA」を連発していたが、結局消えてしまった。
やはり、この間他にコールしていたのは2エリアの1局だけ。
なぜだろう???

18:28、今度は5B4AABが入感。
しかし、一瞬だけだった。

夜になってもコンディションは良いままで、20時すぎには皆さん9M2TOを呼んでいる。
うちでは入感しない。

20:10、JT1BVのCQが見えたのでコール。
一発でリターンが返ってきた。

その後、30度方向に向けて7エリアを中心にコール。
22:17、野々市市のJA9SSBが出ていて、野々市市はQSOしたいのだが「CQ DX」。
これは流石に呼べない。
しばらく見ていると、普通の「CQ」になったのでコール。

50MHz FT8で国内局とQSOしていて思うのは、SSB中心にやっていた昔には全然QSOできなかった市の局が結構QRVしているということ。
CQを出すと、未交信市・郡の多い1エリアや6エリアを中心にたくさんコールしてくれるので、嬉しい限り。
FT8でJCC・JCGを集めるかどうかは迷うところだが、かと言ってオープンしているときにSSBにQRVしてくれる局も少ない現状では、とりあえずは否応なしでもやらざるを得ない。

5/21交信結果省略(57局)
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
297位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
66位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。