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2019/05/22 昨日とは比較にならないぐらい悪い

*5/22
6:55、昨日50MHzでQSOしたT88TAが10MHz FT8で入感。
コールしてQSO。

天気が良いのでウッドデッキの塗装。
暑い。
昼頃塗り終わり。

午後、50MHz FT8の様子を窺う。
中国が入感する程度。
国内のコンディションも良くない。

15時前、JA6CRPのCQが見えたのでコールするが、すぐに受信できなくなった。
方向を探りながら上がってくるのを待っていると、上がってきた。
方向は真西が良い。
今度はQSOできた。

そこで、真西ビームでCQを出す。
しかし、3エリアから1局呼んでくれただけで、まったく開けていない様子。

JG3KCX局がQRVしていたのでコール。
その後すぐ(17:15)、KG6DXが強力に入感。
呼んでみるが、まったくリターンがない。
そして17:26に「SRI QRT DINNER」と打って終了。

JN3ONX局の信号が見えたのでコール。

17:33、KG6DXと入れ替えで、KH2Lが出てきた。
コール開始。
しかし、パイルは大きく、コールできる隙間がない。
見ていると、隙間など気にしなくても、誰に重なってもパワーでもぎ取れるような先生方に立て続けにリターンが返っている。
これを目の当たりにすると、隙間など探しているようでは望みがないことがよくわかる。
KH2Lも18:23に消えてしまった。

その後は皆さんUN3GXをコールしている。
しかし、うちでは受信できない。
しかし、しばらくすると受信し始めた。
信号は+15ぐらいまで上昇。
コールするが、やはりリターンはない。

19:02、50.101MHz CWでUK8OMがカスカス。

UN3GXを呼ぶが、20:13にUN6TAのCQが見えた。
しかし、-9とUN3GXよりもだいぶ弱い。
コールしてみたが、ほぼ同じ周波数で6エリアの局がCQを出していて、見えなくなってしまった。

UN3GXはと言うと、20:30に信号が低下し始め、20:37には受信できないほどに落ちてしまった。

その後は台湾ばかりの台湾祭りとなってしまった。

国内もいま一つ開けない状況だが、21:08にJH6QILのCQが見えた。
すぐにコールするが届かず、またCQが出る。
しかしそれっきり受信できなくなった。

21:27、UN3GXが再び-19で受信できるようになった。
しかし、一瞬だけだった。
それ以降もワッチを続けてみたが、全然ダメ。

明日は久々の出勤。
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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