FC2ブログ

2012/08/06(月)夜の移動結果(第118回) 中央アジア・南アジア・西アジアの日

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 21250.0kHz SSB UN/UA4WHX (Kazakhstan)
 21024.0kHz CW 2O12L (England)
 14015.5kHz CW UA4NE/P (European Russia)
 21245.0kHz SSB ZA1TC (Albania)
 21010.0kHz CW T6MO (Afghanistan)
 21011.9kHz CW 9A2HQ/P (Croatia)
 21026.0kHz CW EI9FBB (Ireland)
 21238.0kHz SSB SX9S (Crete)


その他聞こえた局:

 21031.0kHz CW VQ9JC (Chagos Is)
 21006.2kHz CW 4S7NE (Sri Lanka)
 14195.0kHz SSB 9H3DD (Malta)
 14012.0kHz CW DS3HWS (Korea)
 14010.5kHz CW UA1ZS (European Russia)
 14032.0kHz CW BG2AUE (China)
 21005.9kHz CW EA3DD (Spain)
 21008.5kHz CW EK6LP (Armenia)
 21022.0kHz CW A61Q (UAE)
 21017.2kHz CW UA0WW (Asiatic Russia)
 21275.0kHz SSB 9K2UU (Kuwait)
 21020.0kHz CW VU2BGS (India)
 21018.9kHz CW US8IM/LH (Ukraine)
 21228.0kHz SSB JY9ET (Jordan)


夜の仕事から帰宅して、朝7時半に就寝。
気が付くと17時半。
おもむろに夕食を食べて、これ以上寝る訳にもいかないし...
どうやら自宅の方向に向かってゲリラ豪雨が近付いて来ているようなので、コースから外れている山へ避難。

21MHz SSBでは例のVladが日本語でパイルをさばいている。信号は大変強い。
今日の2O12Lは21MHz CWでなかなかリターンがなく、ちょっと手こずった。
21MHz SSBのZA1TCはギリギリ聞こえる程度の信号だが、呼ぶとリターンがあった。
これでよくも聞こえるなぁ、とびっくり。

21MHz CWではVQ9JCと4S7NEが弱く、呼んでも呼んでもリターンがない。

14MHz SSBの9H3DDはZA1TC同様、聞こえるか聞こえないかの瀬戸際。

21MHz CWのT6MOも弱かったが、QSOできた。
A61Qは強かった。
アイルランドのEI9FBBも弱かったが何とかQSOできた。

21MHz SSBの9K2UUも弱く、何度呼んでも届かなかった。
あのごっついアンテナはEuを向いていたのだろう。
SX9Sはまぁまぁの強さで、しばらく呼んでいるとリターンがあった。
14MHzのUS8IM/LHは弱く、何度呼んでもダメだった。

21MHz SSBのJY9ETも弱く、これまた何度も呼んだ末、諦めた。

今日は見事に中央アジア・南アジア・西アジアが多く聞こえたが、全般的に信号が弱かった。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
255位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
49位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。