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2019/05/23深夜 ・ 2019/05/24 ・ 2019/05/25 ・ 2019/05/26 ・ 2019/05/27 お馴染みのコンテストステーション, 5X2B 17S, E31A 20F+12S, E31Aの30Fの惨状!

*5/23深夜
22:40、14.0125MHz CWでG6XXが入感。
コールするがリターンなし。
22:53に消えてしまった。
どこかへQSYしたかと思って探していると、22:55に18.0702MHz CWで発見。
コールするとQSOできた。
その後、OTHレーダーが急にQRVを始めた。
その前にQSOできて良かった。

*4/24
日付変わった0:40、14.0453MHz CWで5B4AJCが入感。
コールしてQSO。

深夜、14MHz FT8でQSLingでお馴染みのM0OXOが入感。
コールしてQSO。
すると、UW3QUが呼んできたのでQSO。

23時半、14MHz FT8でOG0CとQSO。

*5/25
14時半、50MHz FT8でJG3IFX/P(国頭郡東村)が入感。
コールするが、2回に1回はデコードできない。
そうこうしていると、JA3HIL局に呼ばれたのでQSO。
その直後、今度はJG3IFX/P局からリターンが返ってきた。
何とかQSO。

15時、50MHz FT8にJA3BXC/P(東伯郡三朝町)が入感したのでQSO。

夕方、そろそろCQWW WPX CWの様子を聞こう。
7.0273MHzではTI7Wが聞こえている。
強くはないが、QSOはできるレベル。
いや、こんなもんかな。
あまり呼ぶ局がいなくて寂しそう。

18:27、7.0275MHzでPJ4Gが聞こえる。
あまり呼ばれておらず、CQ連発。

18時半、7.0325MHzでPJ2Tが聞こえる。
しかし、QRMが酷い。
まあQRMは当たり前なのかも知れないが、別の見方をすれば、PJ2Tともあろう大コンテストステーションが出ているのも気付かずにQRMを与えるような局って、結果が想像できますなー。

7.0121MHzではP40Xが出ているが、弱い。

19:38、P40Xが7.0338MHzにQSYしている。
呼んだらナンバーが送られてきたが、リターンのコールがどうしても聞き取れず。

19:52、3.5MHzもリモートで聞いてみる。
3.519MHzでKL7RAが聞こえる。
しかし、呼んでも呼んでも届かない。
かなり呼んだが、全くリターンはなく断念。

また7MHz CWに戻る。
7.0024MHzにはZF1Aが聞こえている。

他にはあまり中米・カリブ海が聞こえなくなってきたので、思い切って14MHz FT8にQSY。
CO3JAが見えたのでコールすると、一発でリターンあり。
14MHzのキューバはバンドニュー!
一方、同時に見えていたCO3JNはリターンなし。
CO2AMEも見えていたが、21時半頃に受信しにくくなってしまった。

21:38、18.152MHz SSBで5X2Bが入感。
FBに聞こえている。
UP5でコールすると、QSOできた。
21:45、CWへQSY。
QSY先はどこかなーと探していると、18.088MHzだった。

*5/26
7時前、14.090MHz FT8 F/Hを運用中のE31Aと何局かQSOしている。
うちでは受信できない。

またWPX CWの様子を聞いてみる。
14.0255MHzではCN2COが入感。
コールするがリターンが全然ない。

7:20、14.0332MHzでCN3Aが入感。
これはQSOできた。

14.055MHzではCR3DXが聞こえる。
最初はリターンがなかったが、何とかQSO。

14.0255MHzのCN2COだが、コールすると今度はQSOできた。

8時半、JG3IFX/Pが中頭郡からQRV中らしい。
沖縄県の郡は、中頭郡だけが長年QSOできずに残っている。
50.160MHz SSBに合わせてみると、非常に弱く、ノイズレベルよりも下。
これは厳しいが、様子を見てコールしてみるとノイズの中に「Lima Sierra Florida」と聞こえたので、「55」と送ってみると「53」と聞こえたような気がした。
これで沖縄の郡は終了。
そのまま聞いていると、IFX/P局がCWをやり始めた。
即コールして、これでCWもいただき。

8:45、50.237MHz SSBでJA5RCT/5(高岡郡檮原町)が良く聞こえている。
コールすると、こちらの信号も強力に届いているとのこと。

9:40、50MHz FT8を覗いてみると、中頭郡のJG3IFX/P局も見えたのでコール。
そしたらBA5DXに呼ばれた。

その後、8J6VLP/P(久留米市)とQSO。
久留米市も初めてだが、SSBが欲しいなあ。

夕方、また7MHz CWでWPXの様子を聞く。
7.0088MHzでZF1Aが聞こえる。
えらい酷いQRMだが、すぐにピックアップしてくれた。

20時半、14.090MHz FT8 F/HでE31Aが入感。
14MHzのE3は未交信。
呼んでいると、すぐにリターンあり。
バンドニュー&モードニュー。

22:50、21.285MHz SSBでE31Aが入感。
弱い。
コールするが、届かない。
そのうち「Sierra Foxtrot, Try again」と返ってきて、いけるかと思ったが。
諦められてしまった。
そして23:24にQRTとなった。

23:45、10.131MHz FT8 F/HでE31Aが入感。
E3は10MHzも未交信。
コールするが、パイルが厳しい。
0:17にリターンがあって喜んだものの、73が返ってこない。
レポートを3回送ってRを受信できなければ、もうそれでNILのようだ。
気を取り直して再度コール。
よく観察していると、リターンがあったうちの半分以上の局は73をもらえずに終わっている。
当局だけではなく、世界的に有名な各国の先生方でさえ同じことになっている。
それで皆さんまたコールするので、いつまでもパイルは大きいまま。
コールを続けていると、0:26、1:43、3:34にも当局にリターンがあったが、いずれも「73」は返ってこず。
なんだかんだで、朝方4時までコールして、周囲が明るくなってきたが、最後までQSOできず。
3時半以降はパイルも消えて、CQ連発で画面がショッキングピンク一色となったのだが、まったく届かなかった。
最後は、コールしているのは某先生方2局と私ぐらいだった。
某先生方でも無理なのだから、仕方ない。
観察していると、-23以上で向こうに届けばリターンを返してくれるのだが、なぜか-15以上ないと73は返してもらえないようだ。

*5/27
22:30、24.955MHz SSBでE31Aが入感。
ただし、ガサガサうるさいノイズなのか妨害なのかで、ほとんど聞き取れない。
22:45、急に希望波が少し強くなり、S/Nが改善して聞こえやすくなった。
それでもご本尊の信号は弱いことには変わりないが、UP10で呼んでみると、「Lima Sierra Foxtrot, Lima Sierra Foxtrot. Juliet Lima Three Lima Sierra Foxtrot. 59」と返ってきたではないか。
届くと思わなかった。

5/23 2153J 18073.8kHz CW OG0C (Aland Is) 340deg 125W
5/23 2255J 18070.3kHz CW G6XX (England) 340deg 125W
5/24 0046J 14045.3kHz CW 5B4AJC (Cyprus) 310deg 150W
5/24 2211J 14074.0kHz FT8 M0OXO (England) 340deg 150W
5/24 2215J 14074.0kHz FT8 UW3QU (Ukraine) 340deg 150W
5/24 2338J 14074.0kHz FT8 OG0C (Aland Is) 340deg 150W
5/25 1637J 7027.5kHz CW TI7W (Costa Rica) 40deg 150W
5/25 1827J 7027.5kHz CW PJ4G (Bonaire) 30deg 200W
5/25 2106J 14074.0kHz FT8 CO3JA (Cuba) Band New 30deg 155W
5/25 2138J 18152.0kHz SSB 5X2B (Uganda) 285deg 130W
5/26 0720J 14033.2kHz CW CN3A (Morocco) 330deg 150W
5/26 0729J 14055.0kHz CW CR3DX (Madeira Is) 330deg 150W
5/26 0732J 14025.5kHz CW CN2CO (Morocco) 330deg 150W
5/26 0942J 50313.0kHz FT8 BA5DX (China) 230deg 100W
5/26 1952J 7008.8kHz CW ZF1A (Cayman Is) 40deg 175W
5/26 2038J 14090.0kHz FT8 E31A (Eritrea) Band New & Mode New 290deg 150W
5/27 2245J 24955.0kHz SSB E31A (Eritrea) 300deg 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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