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2019/06/02 ・ 2019/06/03 3D2CR 20C+40F

*6/2
15:12、14.002MHz CWで3D2CRとQSO。
弱かった。
バンドニュー。

夜の仕事に備えて寝ていたら、元請け業者の現場監督から電話がかかってきて、南部の方に雨雲があるので作業は中止だと言う。
雨雲レーダーを見る限り、絶対に降らないと思う。
現場監督もそう思い、作業班に施工するよう伝えたが言うことを聞かないらしい。
ということで、仕事は休みになった。

19時から20時半にかけて、50MHz FT8で5エリアの3局とQSO。

20:40、50MHz FT8でUN3GXが入感。
コールしてみたが、市内某局がUN3GXに半分被せてCQを出してしまい、全然受信できなくなってしまった。
同様にコールされていた高槻の某局も諦めざるを得なかった様子。

23:09、50MHz FT8でBA4SIとQSO。
この局とはQSO済みかと思ってスルーしていたが、SSBとCWでは交信しているものの、FT8は未交信だった。

*6/3
0:03、14.004MHz CWの4U1Aが良く聞こえている。
コールすると「JL3LS?」と返ってきたので、再度コール。
すると「QSL TU」と送ってきた。
大丈夫かいな?
このOP、ちょっとそそっかしい。
聞いていると、4U1Aがスタンバイしてから少し間を置いて送信し始める大半のJA局と相性が悪い。
JAが即座に送信し始めないのに耐え切れず、またリターンを送信してしまう。
すると、同時送信となって、双方とも何も聞こえない状態になってしまう。
どっちもどっちだと思うが、大半の局と同じことの繰り返しになっている。
JAの方も、前の局がそうなっているのを聞いていたはずなのに、自分も同じことをやってしまう。
大丈夫ですか???
大丈夫ですか???

1:08、14.039MHz CWでLA/DL7UXG(EU-076)が入感。
弱いしJAは誰もQSOしていないが、コールするとQSOできた。

1:12、14.195MHz SSBでまたまたE31Aが入感。
そして、またまたいつもと同じように弱い。
結局毎日コールしても届かない14MHz SSB。
何か致命的な問題あるよね。
UPでは4U1Aがコールしていた。

23:55、7.078MHz FT8 F/Hで3D2CRが入感。
3回コールしたところでリターンあり。

6/2 1512J 14002.0kHz CW 3D2CR (Conway Reef) Band New 140deg 150W
6/2 2309J 50313.0kHz FT8 BA4SI (China) 280deg 100W
6/3 0004J 14004.0kHz CW 4U1A (Vienna) 330deg 150W
6/3 0108J 14039.0kHz CW LA/DL7UXG (EU-076) 345deg 150W
6/3 2359J 7078.0kHz FT8 3D2CR (Conway Reef) 140deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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