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2019/06/04 ・ 2019/06/05 ・ 2019/06/06 ・ 2019/06/08 TR8CA 15C, T88TJ 6F, S9A 17F

*6/4
22:02、21.010MHz CWでTR8CAが入感。
UPでコールしていたら、DWNだった。
DWN1.16でコールするとリターンあり。

*6/5
0:25、14MHz FT8でA41ZZとQSO。

3.567MHz FT8 F/Hで3D2CRが入感。
パイルがかなり大きい。
リモートではデジタルモードができないので、自宅の7MHz / 10MHzのRDPにATUで乗せてコール。
まともなアンテナの皆さんには順番にリターンがあるが、当局は届かない。

*6/6
日付が変わり、3.567MHz FT8の3D2CRを引き続きコール。
すると、0:53にリターンが返ってきた。
しかし、73が返って来なかった。
再チャレンジ開始。
1:01にまたリターンがあったが、やはり73は返って来ない。
チャレンジを続ける。
1:22にまたリターンがあったが、結局73までは無理。
諦め。

6/6夜もまた3.567MHz FT8に3D2CRが出てきた。
前日のQRVでかなりの局がQSOできたので、空いている。
結構CQ連発状態。
それでもリターンはない。
今日はリターンすら返って来ない。

*6/8
9時、50MHz FT8でT88TJが入感。
コールしていると間もなくリターンあり。
強かったのでQSOできる気がしていた。

コンディションが良さそうなので、50MHz FT8でCQ。
国内7局(1、3、7、9、0エリア)とBG6CJRがコールしてくれた。
今回は短時間だけ。
皆さんはWをコールしている。
うちでは見えない。

11:56、50.313でやっとW7EWがデコードできた。
呼んでも届かない。
12:03には信号が低下してしまったが、12:15には逆に+3まで上昇。
かと思えば12:17にはまた見えなくなった。
そしてそのうちまた+へ上がってきた。
変動が激しい。
こりゃアカン。

12:17にはW7MEMも受信できた。
12:32にはW5LDAも入感。

13じすぎの状況は、皆さんVE、9K、EX、Wをコールしている。
当局にはどれも受信できない。

13:33にはEX8MLTが受信できるようになり、それ以降Wが立て続けに見え始めた。
N6ED、W6FM、W6AYC...

50MHz SSB、CWを聞きに行く。
50.135MHz SSBではBW/JH3GGCが良く聞こえている。

またFT8に戻る。
N6ML、NA6L、NC6K、KG7CW、KQ6RS、N6ED、N6ML、AG6CV、K6SRZ、K6RO、N7OUU、KF6I、N6CA、K7JA、W7GJ...これは凄い。
強い局もあるが、どの局を呼んでもリターンがない。
そもそも、コールできる隙間が殆どない。
やっと見つけた隙間も、すぐに埋まってしまう。
アカンわ。

15:40、KG7CWが50.088MHz CWで弱く聞こえている。
本当に弱い。

17時、50MHz FT8ではA41MOが入感。
しかし、時々一瞬入感する程度。
17:23には急激に信号が上昇し、-8 → -2 → 0と上がっていった。
しかしリターンはない。
A45XRも見え始めたが、A41MOのように強くはない。
17:37にはA4勢は急激に受信できなくなった。

たくさん入感した割には何一つQSOできない。
やめ。
やめ。
隙間がないから。
隙間がなくても適当にどこかに被せてコールすれば届くような、大電力局しかQSOは無理だろう。
面白いけど面白くない。

23:40、18.095MHz FT9 F/HでS9Aが入感。
S9AのVFOの周波数がどこになっているのかよく分からないが、18.0959あたりか?
コール開始すると、たった2回でリターンあり。
なぜか空いていたので。

14.023MHz CWでは何かがオンフレのパイルになっている。
弱い。
RT4P/Mと打っているようだ。
QRZ.COMには載っていない。
パイルだが、コールすると「JL3」と返ってきて何とかQSOできた。

6/4 2205J 21010.0kHz CW TR8CA (Gabon) 300deg 140W
6/5 0025J 14074.0kHz FT8 A41ZZ (Oman) 290deg 150W
6/8 0903J 50313.0kHz FT8 T88TJ (Palau) 190deg 100W
6/8 1122J 50313.0kHz FT8 BG6CJR (China) 60deg 100W
6/8 2343J 18095.9kHz FT8 S9A (Sao Tome & Principe) 300deg 125W
6/9 0001J 14023.0kHz CW RT4P/M (Russia) 340deg 140W

国内省略。
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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