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2019/07/23 ・ 2019/07/24 ・ 2019/07/25 ・ 2019/07/26 ・ 2019/07/27 IOTAいっぱい

*7/23, 7/24
23:59、14.017MHz CWでMJ/OK1FWMが入感。
最初は弱かったが、7/24に日付が変わった0:09に急に強くなってリターンあり。

7MHz FT8ではT6/IT9HPKが入感。
リターンがない。

1時半頃、10MHz FT8でSV5DKLが入感。
呼んでもリターンがない。

続けて10MHz FT8で、7/22に50MHzでQSOしたYO9HPが入感。
何度かコールするとQSOできた。
50MHzの方がQSOしやすかった。

引き続き10MHz FT8。
ON1AEYも呼んでも届かず。

1:58、10MHz FT8でSQ8LEとQSO。
バンドニュー。

朝7:50、14MHz FT8でモーリタニアの5T5PAが入感!
CQ連発。
しかし、呼んでも呼んでも届かない。
QSBがあって、信号は-17から-9まで変動する。
WSJT-Xの画面は、空振りCQを続ける5T5PAと、延々コールする当局とで、赤と黄色の縞々模様。
いくらコールしても届かない。
8:23に消えてしまったが、結局5T5PAは1局もQSOせず、延々空振りCQのみであった。

縞々↓
simasima.png

*7/25
0:44、10.106MHz CWでR63RRCが入感。
呼んでも届かない。
JAとはQSOしていなかった。

7:12、14.030MHz CWでR63RRCが入感。
間もなくJA指定となった。
3、4回コールしたところでリターンあり。

23時半、10.1065MHz CWでR66IOTAが入感。
弱い。

23:52、14MHz FT8でまたYO9HPが入感。
コール一発でリターンあり。
50MHz、10MHzに続いて3バンド目。

引き続き14MHz FT8をワッチしていると、JN3ONXの信号が見えたのでご挨拶。

*7/26
22:55、7.016MHz CWでTX2Aが入感。
弱い。
弱すぎ。

23時、14.016MHz CWでR66IOTAが入感。
コールするとQSOできた。

14.019MHz CWでUS4QWA/P (EU-179)が入感。
この局もコールするとQSOできた。

23:08、14.0225MHz CWでOH9A (EU-126)が入感。
間もなくJA指定になり、23:24にリターンあり。
UP2.66だった。

14.0215MHz CWではRI0BC (AS-042)が入感。
弱い。
様子を窺いながら何度かコールしていると、何とかリターンあり。

14.0049MHz CWのTM7Pは弱い。

*7/27
0:12、14.0274MHz CWでIC8/OM7JGが入感。
コールするとQSOできた。

8時すぎ、14.086MHz FT8 DXpeditionモードでFO/AI5Pが入感。
コールする局はおらず、即リターンあり。

14.028MHz CWのTX2Aは、やはり弱い。

10:05、10.116MHz CWでJS3OMH/1 (東京都三宅支庁三宅村)が入感。
コールしてQSO。

10:17、50MHz FT8でJM1XXL/P (広島県安芸郡熊野町)が強い。
コールしてQSO。

10:40、14MHz FT8でRW0IM/P (AS-059)が入感してQSO。

11:27、28MHz FT8で6M6M (AS-105)が入感。
コールしてQSO。

11:33、14MHz FT8でBO0M (AS-113)とQSO。

14時前、14.074MHz FT8でR63RRCが入感。
強いのですぐQSOできるような気がするが、全然リターンがなく、消えてしまった。
そのままワッチを続けていると、「R63RRC F/H 095」というのが見えた。
すぐに14.095MHzにQSYしてF/Hでスタンバイしていると、何分か経ってからやっとR63RRCのCQが始まった。
しかし、コールしようとしてもシーケンスが始まらない。
おかしい。
相手の設定が間違っており、そもそも逆シーケンスになっている。
どうしようもないので、こちらの設定をノーマルモードに戻してコール。
するとリターンあり。
無事にQSOできた。
こちらがオンフレでコールして、リターンがあったときに上へ周波数を変えるという不可解な操作をしたので、それで自分の設定の間違いに気づいた様子。
すぐに正しいF/Hに設定変更され、皆さんQSOできるようになった。

14:12、50MHz FT8でJI6IHG/6 (宮崎県串間市)が入感したのでQSO。

15:14、50MHz FT8でEuを呼んでいる局がいる。
当局にはEuは受信できない。
15:28、やっとDF5VAEとSP3XRが入感。
しかし、すぐに信号は落ちてしまう。
その後もDM5DX、DK1BN、DK8NE、DM5ELが受信できたが、やはりどの局もすぐに低下してしまってQSOできない。
16時すぎには先生方にも受信できないほどになり、終わり。

7/24 0009J 14016.9kHz CW MJ/OK1FWM (Jersey) 340deg 150W
7/24 0128J 10136.0kHz FT8 YO9HP (Romania) 330deg 150W
7/24 0158J 10136.0kHz FT8 SQ8LE (Poland) Band New 330deg 150W
7/25 0714J 14030.0kHz CW R63RRC (AS-063) 350deg 150W
7/25 2352J 14074.0kHz FT8 YO9HP (Romania) 335deg 150W
7/25 2358J 14074.0kHz FT8 JN3ONX (明石市) 285deg 150W
7/26 2300J 14016.0kHz CW R66IOTA (AS-066) 345deg 150W
7/26 2303J 14019.0kHz CW US4QWA/P (EU-179) 325deg 160W
7/26 2324J 14022.5kHz CW OH9A (UE-126) 340deg 160W
7/26 2346J 14021.5kHz CW RI0BC (AS-042) 340deg 160W
7/27 0012J 14027.4kHz CW IC8/OM7JG (Italy) 330deg 160W
7/27 0823J 14086.0kHz FT8 FO/AI5P (French Polynesia) 120deg 140W
7/27 1005J 10116.0kHz CW JS3OMH/1 (東京都三宅支庁三宅村) 100deg 150W
7/27 1017J 50313.0kHz FT8 JM1XXL/P (広島県安芸郡熊野村) 270deg 100W
7/27 1040J 14074.0kHz FT8 RW0IM/P (AS-059) 15deg 150W
7/27 1127J 28074.0kHz FT8 6M6M (AS-105) 275deg 120W
7/27 1133J 14074.0kHz FT8 BO0M (AS-113) 235deg 120W
7/27 1401J 18095.0kHz FT8 R63RRC (AS-063) 350deg 125W
7/27 1412J 50313.0kHz FT8 JI6IHG/6 (宮崎県串間市) 240deg 100W

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5T5PA...

7月24日と言うと、もうその時間、仕事に行っていました。
 ATNOなだけに残念です。この「縞模様」というのはどういう時に、
出るんでしょう?

 YO9HPは、7,10,14MHzでは出来ていますが、50MHzで
出来ていません。SV5DKLは、10,14であります。朝方がいい
ような。SV5は、確か島でしたから、出来ていたら1upでしたね。

 6M6Mは、HLの特別コールですね。JI6IHG/6は、多分都井岬
からでしょう。1度行きましたが、串間の町から,灯台が見えて
いるのにすごく遠かったです。でもすごく良く飛びました。

14で交信ありがとうございました。

ONXさん

14MHz、即座に応答いただきありがとうございました。

5T5PAですが、これは無理なので、それほど残念がることも無いかと思います。
縞々の画像を貼りました。
難しく考えないでくださいhi

今のシーズン10MHzは良くないように感じています。
呼んでも無駄なのでやめようと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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