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Z-100Plus修理

ユタで運用した際、10MHzでZ-100Plusをチューニング動作中に煙が出てきた。
内部を確認するとコイルが焼けていた。
それでもなお各バンドで使用できていたのが怖い。

それで運用終了後にユタからメリーランドのLDG社に送って修理を依頼した。
そして修理が完了し、昨日FedExで自宅に到着した。
保証期間内ということで修理代も送料も無料だった。

内部を見ると、焼けたコイルと周辺のコイルの合計4個のコイルと、隣接するリレー4個が交換されていた。
マイクロプロセッサーのプログラムを入れなおしたとも記載されている。
私が付けた電池ケースの配線を修理の際に一度外したようだが、復元の出来栄えがちょっとアレなので補修した。

さて、取扱説明書ではチューニング動作の際に減力せよとの指示はない(そのままのパワーで良いとの明確な記載もない)が、修理報告書には技術者からのアドバイスとして「チューニングの際には減力したことを確認し、マッチングが取れたら増力すると良い」と記載されている。
...
まぁ、ATUにどれぐらいの電圧がかかるかは送信電力云々よりも、アンテナによって様々なので何とも言いようがないだろう。
HB9CVに使っている感じでは減力しなくても全然大丈夫そうだが、どうもバーチカルは危ないようだ。

s-DSC_5114.jpg
コイルは右から4個が交換されている。
コイルが焼けて蓋も焦げている。
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非公開コメント

同じ物使ってます。
お安い代わりに、耐電力がちょっと微妙な気がしてます。もちろんつなぐ負荷次第なんですが。
あとは、整合範囲が明らかに高級なSGナンチャラなどと比べたら狭い感じです。hi

jyeさん、おはようございます。
八木など負担の少ないANTに使う分には申し分ないですが、接地型ワイヤーにはあまり向かないですね。
MFJ-954E(手動)や東京なんちゃらの100と比べたらこっちの方が整合範囲が広いですよ。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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