FC2ブログ

2019/09/01 ・ 2019/09/02 ・ 2019/09/03 ・ 2019/09/04 ・ 2019/09/05 ・ 2019/09/06 ・ 2019/09/07 EX0QP 40F+30F+20C+17F, T30L 160C+80C+30C+20C+20X+17F, S92HP 30F

*9/1夜
22:35、14MHz FT8でZS6EBとQSO。

*9/2
日付が変わった直後の0:20、14MHzはFT4もFT8もSSBもCWも、何も受信できなくなった。
何と言うコンディション!

10MHz FT8ではS57AWのCQが入感。
しかし、この局、CQはデコードできるのだが、その他の内容を送信するとデコードできなくなる。
おかしいなあ。
0:37に一瞬信号が上昇し、リターンあり。
モードニュー。
1時を過ぎると、信号が強くなった。

続いてSV2CXWをコールするが、まったくリターンがない。
弱い。

0:46にHA0HHとQSOして就寝。

7:50、10MHz FT8でS92HPが+14で入感。
1回コールしたところで消えてしまった。

23時、10.121MHz CWでEX0QPが入感。

*9/3
1時すぎ、7MHz FT8でEX0QPが入感。
EuとQSOしているのだが、相手のRR73が受信できないようで、レポートを18回も再送している。
しかもそういう局が続々。
これはかなわんなあ、と思っていたら、1:49にQSOできた。

7:32、10MHz FT8でS92HPとQSO。
強かった。

*9/4
1時すぎ、10.117MHz CWでEX0QPが入感。
コールしてもリターンがない。

7時すぎ、7MHz FT8でS92HPが入感。
7:30には+8まで上昇。
それでもリターンはない。

20:40、18.0812MHz CWでEX0QPが入感。
カスカス。

21:36、10.145MHz FT8 F/HでEX0QPとQSO。

21:43、14MHz FT4ではS92HPが入感。
閑古鳥が鳴いていて、CQ空振り。

同じく14MHz FT4でAP2HAが入感。
しばらく呼んでいるとリターンあり。
QSO後、CQ空振りが続いていた。

*9/5
0:45、7.021MHz CWでRU9CK/6/Pが入感。
コールはせず。

1:03、7MHz FT8で9M16KINGが入感。
コールしてQSO。
モードニュー。

1:10、10.105MHz CWでT6AAが入感。
ノイズレベルが高い。
コールするがリターンはない。
1:30に消えてしまった。
オンフレだったかも知れない。

20:30、14.0215MHz CWでEX0QPが入感。
これまでと違って空いてきた。
2分コールしていたらQSOできた。

22:03、18MHz FT8でEX0QPが入感。
弱い。
リターンはなく、QSOしているのは圧倒的に1エリア。
3エリアの大先生にすらリターンがない。
こりゃダメだ。

*9/6
0:40、18MHz FT8でPP5XAが入感。
しかし、ビーム方向は正面でもL/Pでもない北西方向。
何度方向を探り直しても北西だ。
そして、コールしてもリターンはない。

1:13、7MHz FT8で8Q7AMをコールしていたら、QSOできた。

7:15、14.080MHz FT4にT30Lが出てきた。
すぐにQSOできた。
空いている。

7MHz FT8で5T5PAが出ているようで、皆さんコールしているが、当局には不感。

*9/7
1:15、7.022MHz CWでEX0QPがFBに入感。
呼んでも呼んでもリターンがない。
難しい。
QSOしているのはEuばかり。
1:36、QRX。

8時、14.090MHz FT8でT30Lが出ている。
弱すぎる。
当局にはデコードできない。
それなのに皆呼んでいる。

9時すぎに50MHz FT8でCQ。
JH3HWH、JA2INL、JO3VYZがコールしてくれた。

10:20、14.023MHz CWでT30Lが入感。
10:25には信号が上昇。
そして10:27にリターンあり。
10:31には更に強くなった。

11:22、18.095MHz FT8 F/HでT30Lが入感。
コールしてもリターンがない。
11時半に断念して外出。
13:09に帰宅してコール再開。
間もなくリターンあり。

同じ周波数にはEX0QPも出ている。
ビームを正反対に向けると、EX0QPが強力に受信できた。
コールすると間もなくQSOできた。
2局が同じ周波数でF/Hをやっていて、方向別に分離できてQSOできたのは初めて。

夕方、10.1101MHz CWでK7TRIが入感。
呼んでいる局は少ないが、弱い。

16:30、10.113MHz CWでT30Lが入感。
コール開始。
パイルが大きく、リターンはない。

17:18、10.110MHzのK7TRIに戻ってコール。
先ほどと違ってパイルになっている。
これは無理そう。

また10.113MHzのT30Lのパイルに戻る。
コールしていると、17:38にやっとリターンあり。
1時間以上かかった。

10MHzのK7TRIは弱いしパイルも大きいが、7.010MHz CWのK7TRIは信号も強いし空いている。
そして、コールするとすぐにQSOでき、easyだった。

17:57、50MHzをワッチしていると、JA5SUI/5(勝浦郡勝浦町)がRTTYをし始めたのでコール。

22:22、3.523MHz CWにT30Lが出ているのをリモートでワッチ。
強い。
UPで5分ぐらいコールしていると、QSOできた。
その後も聞いていると、「QSY 160」と打つのが聞こえた。

T30Lのホームページを見ると、160mの周波数は1.821MHzのようなので、1.821で待ち構え。
23:12頃にT30LのCQがS9+10dBで入感。
即コールするが、近隣の某局に呼び負け。
そしてその次にQSOできた。
これはバンドニュー。
信号はS9+20dBまで上昇している。
160mでは空いていて、コールが途切れぎみになった23:23に消えてしまった。

9/1 2235J 14074.0kHz FT8 ZS6EB (South Africa) 255deg 140W
9/2 0039J 10136.0kHz FT8 S57AW (Slovenia) Mode New 330deg 125W
9/2 0046J 10136.0kHz FT8 HA0HH (Hungary) 330deg 125W
9/3 0149J 7074.0kHz FT8 EX0QP (Kyrgyz Rep) 310deg 175W
9/3 0732J 10136.0kHz FT8 S92HP (Sao Tome & Principe) 305deg 125W
9/4 2136J 10145.0kHz FT8 EX0QP (Kyrgyz Rep) 310deg 140W
9/4 2151J 14080.0kHz FT4 AP2HA (Pakistan) 290deg 140W
9/5 0103J 7074.0kHz FT8 9M16KING (East Malaysia) Mode New 230deg 170W
9/5 2032J 14021.5kHz CW EX0QP (Kyrgyz Rep) 310deg 145W
9/6 0113J 7074.0kHz FT8 8Q7AM (Maldives) 250deg 180W
9/6 0719J 14080.0kHz FT4 T30L (West Kiribati) Mode New 130deg 145W
9/7 0929J 50313.0kHz FT8 JH3HWH (堺市中区) 160deg 100W
9/7 0931J 50313.0kHz FT8 JA2INL (四日市市) 160deg 100W
9/7 0933J 50313.0kHz FT8 JO3VYZ (神戸市東灘区) 160deg 100W
9/7 1027J 14023.0kHz CW T30L (West Kiribati) 130deg 155W
9/7 1311J 18095.0kHz FT8 T30L (West Kiribati) 130deg 125W
9/7 1317J 18095.0kHz FT8 EX0QP (Kyrgyz Rep) 310deg 125W
9/7 1738J 10113.0kHz CW T30L (West Kiribati) 130deg 140W
9/7 1743J 7010.0kHz CW K7TRI (NA-211) 40deg 140W
9/7 1757J 50238.0kHz RTTY JA5SUI/5 (勝浦郡勝浦町) 260deg 100W
9/7 2228J 3523.0kHz CW T30L (West Kiribati) 100W
9/7 2313J 1821.0kHz CW T30L (West Kiribati) Band New 100W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
539位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
124位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。