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2019/09/14 ・ 2019/09/15 5T5PA 30F, C21WW 40F

*9/14
正午すぎ、50MHz SSBで某移動局のCQを聞いていたら、7L4SAM/1(石岡市)がコールしてきたのが聞こえた。
おー!
聞こえるかコレ!
ちょっとびっくり。
後でSAM局のブログを見ると、標高372.4mと書いてあって更にビックリ。
しかしFBな移動場所ですなあ、いかにも飛びそう。
そして、その次にJR1GNH/0(岡谷市)がコールしてきたのが聞こえた。
QSO終了後に慌てて探してみると、すぐに50.2349MHzでCQを出しているJR1GNH/0を発見。
コールしてQSO。
岡谷市は初めてではないが、最近この方面あまりQSOできていないので。

16:15、10MHz FT8でS92HPが-6で入感している。

17時半頃、10MHz FT8で5T5PAが入感。
コールしているとリターンがあった。
しかし、73が帰って来ない。
またコールし直し。
しばらく呼んでいると、またリターンが。
今度はどうか???
んー、やはり73が返って来ない。
またまたコールし直し。
しばらく呼んでいると、またまたリターンが。
今度こそ!!!
あー、やっぱり73が返って来ず。
18時半頃まではFBに入感していたが、結局撃沈。

22時半、14.011MHz CWでHG19ITUが入感。
S/Nが悪く、まともにコピーできない。
外付けDSPで何とか。
コールするとリターンが返ってきたが、DSPの歪が大きくて正しくコピーしてくれているかどうか確証がない。
何かOL3LSRのように聞こえるので、訂正すると「QSL」とは打ちながらもやはり違うように聞こえる。
わからん。
DSPのせいかどうなのか。
「QSL」を信じよう。

*9/15
8:09、50.1728MHz CWのJG3XTZ/3(佐用郡佐用町)とQSO。
ここはCWでは初。

8:17、18.140MHz SSBでHI8RDが弱いながらもクリアに聞こえている。
QSOしているのはNAばかり。
ご本人はJAまでオープンしているとは思っていない様子。
8:27頃には少し信号が上昇してきた。
呼んでもNAに潰されている。

18MHzで他にカリブ海が入感するかも...と思いFT8をワッチ。
お馴染みのCO8LYがFBに入感。
コールをし始めたものの、間もなく落ち込んでしまった。
V31AEが入感しているのでコール。
すぐにリターンあり。
QSOしていると、W5DXQからコールされた。

引き続き18MHz FT8をワッチ。
CP6CLが入感。
Lonely。
この局はQSO済み。
何か勿体ないなあ。

8:46、再度18.140MHz SSBのHI8RDを聞いてみる。
微妙に信号が上がっている。
しかし無理っぽい。

11:45頃、50.250MHz SSBで何かがカスカスで聞こえる。
JE0WYM/0(安曇野市)だと思うが、そもそもアンテナをこっち向けてくれてないよね。
こっち向けて欲しいなあ。

16:18、7MHz FT8でHK0RMRが入感!
信号強度もそこそこで、QSOできそうな錯覚に...
しかし、呼んでも呼んでもリターンはなく、そのうち消えてしまった。

17時、7MHz FT8で5T5PAが-17~-24で入感。
その後低下してしまった。

17:14、10.127MHz FT8 F/HでE51SFSが入感。
10.127はJAではオフバンドだ。
10.131MHzでコールしている局もいるが、殆どの局が違反して127でコールしている。
当局も131のスプリットで呼んでみるが、そんなところは聞いてくれていない。
諦めて傍観。

17:25、10.136MHz FT8で5T5PAが入感。
今日は信号が一段と強く、安定もしている。
コールしていると、17:36にリターンがあって、スムーズに「73」まで返ってきた。
連日非常に苦労したが、やっとQSOできた。

オフバンドだったE51SFSは10.140MHzにQSYしており、皆さんコールしている。
しかし、うちでは既に受信できなくなっている。

18:17、7.070MHz FT8 F/HでC21WWが入感。
信号は+10と強力だが、コールできる隙間がないぐらい皆さんコールしている。
呼んでも呼んでもリターンがない。
何とか隙間らしい隙間を見付けてコールするのだが、すぐにkW局に上から潰される。
上から潰せる局はすぐにQSOできるのだが、潰される方はいつまで経ってもリターンがない。
1時間以上コールしたところで、いい加減夕食へ。
20:15に夕食から戻ってコール再開。
相変わらず隙間がなく、周波数を変えても変えても潰される。
21時頃にはNAを多く拾うようになってきた。
やば。
若干空いた感はあるが、やはり隙間はない。
それでも延々コールを続けていると、21:44にリターンが返ってきて、スムーズに73も貰えた。
呼び始めから3時間半もかかった。
オセアニア方面はこれだから嫌いだ。

23:25、14MHz CWがパイルになっている。
クラスターによると、6O7Oのようだが、当局にはご本尊はまったく聞こえない。
「しょうもない」の一言に尽きる。

※ 10MHz FT8の5T5PAはClublogで3QSOがログインされていた。
リターンがあったのは全部で5回。
73が返って来ない場合、ログインされたかどうかはそのときには分かりようがないので、73が返って来るまで呼ぶしかない。

9/14 1223J 50234.9kHz SSB JR1GNH/0 (長野県岡谷市) 40deg 100W
9/14 2232J 14011.0kHz CW HG19ITU (Hungary) 330deg 155W
9/15 0809J 50172.8kHz CW JG3XTZ/3 (兵庫県佐用郡佐用町) 290deg 100W
9/15 0840J 18100.0kHz FT8 V31AE (Belise) 40deg 145W
9/15 0843J 18100.0kHz FT8 W5DXQ (USA) 40deg 145W
9/15 1736J 10136.0kHz FT8 5T5PA (Mauritania) Band New & Mode New 340deg 130W
9/15 2144J 7070.0kHz FT8 C21WW (Nauru) Mode New 135deg 135W
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5T5PA...

50MHzの7エレ、Gwでもよく働いているようですね。
 全市全郡が楽しみですね。

 5T5PAは、13日ほどではありませんでしたが、JAを良く拾って
いました。1450Hzを聞いていて、リターンした局の所へ、他の局
が殺到するため?こういう事がおきるのでしょうか。他の方に
リターンがあったら少し待てないかな?

 LSF局のような事になっていたのが何局かいました。
しかし、「月曜なのに、何でこんなに呼んでくるんだ?」と5T5PAの
OPは思ったでしょうね。

ONXさん
50MHzの7エレは好調です。
皆さんもっとこちらへビームを向けてCQを出して欲しいものです。

デジタルモードで潰されるのは、そもそも隙間が殆どないからです。
辛うじて隙間を見付けても、その隙間はそこしかないので他の局も見付けています。
あと、当局の電波が弱くて、隙間に見えているのかも知れません。
リターンがあったところに殺到している訳ではないと思います。
リターンがあったところで呼ぶという意味は、そこは他の局と重なっていなかったということですが、皆が殺到すると、重なっていなかったところが重なってしまって本末転倒です。

クラスターを見る限り(今日はワッチしていません)、5T5PAは益々アクティブですね。
難関だった5Tの価値が一気に低下した感があります。
今まで聞こえなかったのは何だったのでしょうか???

今度は、,、、

5T5PA getおめでとうございます。
 私は、14MHzで春先に苦汁をなめていただけに、、、

 LA7GIAが6O7Oでソマリアに行っていますね。
ここもATNOですが、例に寄って、モズレーの「うちに
上げたらちょうどいい」ようなアンテナで、唯一1Kw
だしていると言う事で、飛んでくるかどうかです。

 最近のNewが全部FT8なので、たまにはCWで
やりたいです。

ONXさん
6O7O、弱いです。
まあ、彼のペディションでは過去にもカスカス状態でのQSOは多いですが。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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