FC2ブログ

2019/09/16 C21WW 20C+30C+80C+160C

*9/16
12:16、14.023MHz CWでC21WWが入感。
呼んでも呼んでも届かない。
同じ周波数の局がピックアップされるので、潰され続けているのがよくわかる。
時折Wばかり拾う"Wタイム"がある。
延々コールを続けていると、12:58にやっとリターンあり。

17:10、10.113MHz CWでC21WWが入感。
S6。
ここでも延々コールを続けるが、リターンはない。
18:37には遂にEuへリターンが返った。
やばいなーと思いながらコールしていると、18:58に何とかリターンあり。

19:45、3.523MHz CWでC21WWが入感。
S9+10dB。
リモートでコールするが、非常に手強い。
コントロールソフトではスムーズに切り替えられないVFOを、A/B切替えながらRPを探るのは並大抵の作業ではない。
RPを探ってコールしたり、闇雲にコールしたり...
21:19には10分間のQRXがあったが、ちゃんと戻ってきてくれた。
それからもコールを続けていると、22:21に適当にコールしたUP5でリターンあり。
あ゛ー
バンドニュー。
22:30、「NW QRX」「QSY 160」のアナウンスがあった。
T30Lのとき同様、1.821MHzで待機。
QRXが長い。
22:53に1.821MHzでC21WWのCQが始まった。
S9+20dB。
UP1で即コールするが、呼び負ける。
T30Lのときは2局目にQSOできたが、今回はそうはいかない。
呼んでも呼んでも呼び負ける。
RPは3.5MHzと違ってあまり動かない。
時折RPを確認しながら延々コールを続けていると、23:27にやっとリターンあり。
バンドニュー。

9/16 1258J 14023.0kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 150W
9/16 1855J 10113.0kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 140W
9/16 2221J 3523.0kHz CW C21WW (Nauru) Band New 100W
9/16 2327J 1821.0kHz CW C21WW (Nauru) Band New 100W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

C21WW

このご一行は、確か、SV/Aに行こうとして失敗した、
それでも毎年どこかへ行っているグループです。
 
 ヨーロッパの方々は、お金ある人は毎年どこかへ
行けるんですかね。
 FT8だったら、耳障りな「パッパカパー」はないので
いいのですが、指定の時呼んだら、怒られるので
しょうか。

 C2は、7MHzと28MHzがまだなので、何とか7だけ
でもやりたいです。

ONXさん
あー、なるほど。
そう言えば、最近ぱっぱかぱーをあまり聞かなくなりましたね。
それだけデジタルモードに皆さん殺到してるということですね。
デジタルモードの指定は流石にあまり見かけませんが、たまに謎の指定をしている人がいますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
539位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
124位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。