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2019/09/18 ・ 2019/09/20 ・ 2019/09/21 C21WW 20F+17C+15F+15S+40C

*9/18
6:39、14.090MHz FT8でC21WWが入感。
QSOレートが悪い。
7:27にQSOできた。

*9/19
0:20、7.0223MHz CWで6O7Oが入感。
信号強度はまあまあ。
0:47、7.0171MHzにQSY。
信号は弱くなっている。
RPは7.0182付近だが、Euばかり拾っている。
1:16、QRXとなったのでやめ。

7:30、18.100MHz FT8で5T5PAが+2で入感。
絵に描いたようなL/P。
安定している。
しかし、呼んでも呼んでもCQの連続でリターンはない。
他にもコールしている局がいるが、誰にもリターンはない。
まともに取り合っていても仕方ないので、自動コール状態で放置して朝食。
だいぶ経って戻ってみても、リターンのないまま終わっていた。

*9/20
8:13、18.083MHz CWでC21WWが入感。
今までのパイルの状況から考えて、ちょっと上めでコールするがリターンはない。
UPの周波数を変えて何度かコールするが、やはりリターンがない。
そこでUP1で呼んでみると、QSOできた。
何のことはない、閑古鳥が鳴いている状況でUP1でやっていたようだ。
この局は、3時間半も呼ばないとQSOできないような大パイルのときもあれば、ガラ空き状態のときもあって、なぜこれほどまでに極端なのか?

*9/21
0:30、7.155MHz SSBのC21WWは弱い。

6:18、7.0251MHz CWで6O7Oが入感。
弱い。
オンフレで妨害されたら聞こえない。
リターンはEuが多い。
6:37、QRX。
6:47、RPがわかったが御本尊は聞こえなくなった。

9:20、21.090MHz FT8でC21WWが入感。
パイルでなかなかピックアップされない。
9:45にQSOできた。

13:09、21.290MHz SSBでC21WWが聞こえる。
UP5でコールすると、JK1LSFでコピーされた。
訂正してもJK1LSFで終わってしまった。
ここで信号が聞こえないほどに低下。
しばらく待っていると、また上がってきた。
凄く周期の長いQSBがある。
13:15に良く聞こえるようになってQSOできた。

18時すぎ、7.007MHz CWでC21WWが入感。
最初はJAをたくさん拾っていたが、間もなくWばかりに返るようになった。
Wと10局ぐらいQSOした後、当局にリターンがあった。

18:55、10MHz FT8でXX9ETとQSO。
6日振りにC21WW以外の局とQSOした。
ログには11QSO連続でC21WWが記録されている。

9/18 0727J 14090.0kHz FT8 C21WW (Nauru) 135deg 140W
9/20 0816J 18083.0kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 130W
9/21 0945J 21090.0kHz FT8 C21WW (Nauru) 135deg 110W
9/21 1315J 21290.1kHz SSB C21WW (Nauru) 135deg 110W
9/21 1821J 7007.0kHz CW C21WW (Nauru) 135deg 150W
9/21 1855J 10136.0kHz FT8 XX9ET (Macau) 235deg 125W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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