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2019/09/29 ・ 2019/09/30 ・ 2019/10/01 ・ 2019/10/02 ・ 2019/10/03 ・ 2019/10/04 ZK3A 80C+20F+17C+15C, A82Z 30F

*9/29
7:20、7MHz FT8でJY5IBが入感。
コールしようとするのだが弱い。

8:25、50MHzを聞いてみると、50.237MHz SSBでJA5RCT/5(四国中央市)が聞こえる。
四国中央市は未交信なのでコール。
愛媛県にはなかなか巡り合わせの良くない市・郡があって、他に八幡浜・西予・西条が未交信となっている。

14:18、14.023MHz CWのZK3Aを聞いていると、オンフレで中国局がCQを出したり、UA0がオンフレで重ねたりして、だいぶ行儀が悪い。

16:35、14.265MHz SSBでA35JTが入感。
弱い。
しかも、どんどん弱くなっていく。
一通りJAの強い局を拾った後、Eu onlyになった。
ピーピーと妨害もあり。
怒る気持ちも分らんでもない。

17:42、10.108MHz CWでA35JTが入感。
15分ほど呼んでいたらQSOできた。

20:55、21MHz FT8で3DA0AOが入感。
+1ぐらいで強い。
21時頃からCQ連発となったが、リターンはない。
21:10には信号が低下。
21:32には-13にまで落ちてしまった。

*9/30
0:04、18MHz FT8で3DA0AOが入感。
間もなく弱くなった。

23時すぎ、3.5229MHz CWでZK3Aがカスカス。
アンテナは4SQのようなので、NAにでも向けているのだろう。
Robからの案内もない。

*10/1
夜、10.115MHz CWでA82Xが聞こえる。
S3でFB。

22:55、7MHz FT8でWW0WWVが弱い。

23:14、7.039MHz CWでWW0WWVが入感。
やはり弱い。

*10/2
6:10、10.116MHz CWでA82Xが入感。
7時頃に消えてしまった。

7:09、14.084MHz FT8でA82Zが入感。
+4と強いが、CQ連発。
CQ連発のまま7:10頃に消えてしまったが、7:16に再開され、今度はQSOをし始めた。
QSBがあって受信できなくなることがある。
それなのに、皆さんは+のレポートを送っている。

7:29、10.140MHz FT8でA82Zが入感。
-3。
10MHzでもQSBがある。
7:52、マルチアンサーなら0~+2、シングルなら+7での入感。
しかし、EuとWを拾い始めてしまった。
8:25に「JL3LSF A82Z LL01」という何とも謎で残念なリターンが返ってきた。
これを返されてもF/HではQSOしようがないだろう。
操作ミスか???
9:08、こんな周波数のパイルの中で、BG9MEKがCQを出している。
中国局がオンフレでCQを出すのはCWやSSBでお馴染みだが、FT8でもやるとは...

22:30すぎ、3.52294MHz CWでZK3Aが入感。
コールしていたら22:42にQSOできた。
一応Robにメールを送ったが、見ていないだろう。

22:57、1.8MHz CWでもZK3AがFBに入感。
今日はクラブで呼んでみたら、何とパイルの中で一発でリターンが返ってきた。
これはビックリ。

23:05、10.131MHz FT8でZK3Aが出ているようで皆さんコールしているが、当局では何も受信できない。

23:53、7.150MHz SSBでZK3Aが入感。
弱い。

*10/3
5時半、7.1291MHz SSBでA82Xが入感。
弱い。
OPは島本OM。
6:05にはSが5まで上がり、良く聞こえるようになった。
受信周波数は7144。
6:12、7146受信でエリアナンバー指定開始。
まずは9から。
その次は8。
6まではあまり呼ぶ局がおらず、次々と進む。
いよいよ3の番だが、届かない。
「取り辛い」と言われて2へ移行されてしまった。
その次は1ではなく、東京都指定。
HL2WAが無視して呼び続けている。
その後、神奈川県 → 千葉県 → 埼玉県と。
その次は「JA1のその他、あのー群馬県とか、茨城県とか、山梨とか。首都圏以外のJA1」と指定。
呼ぶ局が減ってきたということで、エリアナンバー指定を終了。
「7148へ移ってくれますか」と受信周波数変更。
その後また7146~7150と、頻繁に受信周波数を変更。
6:43、7MHzのL/Pが良いということがわかったので、明日またこの時間に出てくると言い残してJA向けサービス終了。
Euをピックアップし始めた。

6:50、14.090MHz FT8でZK3Aが+6で入感。
あまり隙間がなく、コールしても届かない。
7:20頃には空いてきて、下の方でコールしたらリターンあり。
モードニュー。

7時半、18.069MHz CWでZK3Aが入感。
聞こえただけ。

22:35、1.823MHz CWのZK3Aを聞いてみると、強い。
呼ぶ局がいないのかどうかわからないが、CQ連発だった。

朝に7MHzでA82Xをコールしたときに、変調が深くかからなかったので調査。
ミキサーのモニターで明らかにレベルが下がっている。
マイクのキャノンコネクタを、一度抜いてからまた挿したら、復旧した。
挿しっぱなしのコネクタは時々点検した方が良いようだ。
今朝A82Xから「取り辛い」と言われたのは、これが原因だ。

*10/4
6:00、7.122MHz SSBでA82Xが聞こえる。
7130でJAがQSOしたのが聞こえたので、そこでコールするが届かない。
「なないちさんなな JA」と言っているが、OPは日本人ではない。
7137でコールしても届かない。
すぐにJA指定は終わり、7150~7155と英語でアナウンスがあった。
もう呼ぶ気がしない。
6:10頃に弱くなった。

6:29、18.069MHz CWでZK3Aが入感。
コールすると一発でQSOできた。
QSBがあって、落ちるときはかなり落ちる。

6:33、7.122MHz SSBでA82Xは依然聞こえるが、QSOできるとは思えない。
昨日よりも弱い。

6:35、21.015MHz CWでZK3Aが入感。
弱い。
と思ったらQSBで下がっているところだったようで、また上がってきた。
6:43、NA指定になった。
そのまま聞いていると、NAを指定しなくなったのでコール再開。
間もなく、操作ミスなのかZK3Aの周波数が突然21.016MHzに変わってしまった。
かと言って、UP1に当たる21.017で呼んでも聞いていない様子。
聞いていると、リターンを返しているJR7の局は、ZK3Aと同じ21.016で送信している。
JR7の局は、ご本尊の周波数が自分と同じ周波数に変わってしまったことに気付かず、ずっと21.015を聞いている様子。
このため、互いに相手が聞こえずに呼び合いをしている。
結構呼び合いをした末に、JR7局がZK3Aの信号を見付けたようで、QSO成立。
それでもZK3Aは、まだオンフレになったことに気付かないようなので、オンフレでコール。
6:54にリターンあり。

6:55、7.122MHz SSBのA82Xはだいぶ弱くなっている。

7:03、10.131MHz FT8でA82Zが+8で入感。
7:11にリターンあり。
バンドニュー&モードニュー。

7:15、14.285MHz SSBのA82XはS/Pでカスカス。
一方、同時にQRVしている14.001MHz CWのA82XはS/Pで良く聞こえている。
しかしNAばかり拾っており、呼んでも無駄。

9/29 0829J 50237.2kHz SSB JA5RCT/5 (愛媛県四国中央市) 250deg 100W
9/29 1758J 10108.0kHz CW A35JT (Tonga) 125deg 130W
10/2 2242J 3522.9kHz CW ZK3A (Tokelau) Band New 100W
10/3 0726J 14090.0kHz FT8 ZK3A (Tokelau) Mode New 135deg 135W
10/4 0629J 18069.0kHz CW ZK3A (Tokelau) 135deg 110W
10/4 0654J 21016.1kHz CW ZK3A (Tokelau) 135deg 125W
10/4 0711J 10131.0kHz FT8 A82Z (Liberia) Band New & Mode New 320deg 125W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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