FC2ブログ

2019/10/05 ・ 2019/10/06 ・ 2019/10/07 ・ 2019/10/08 7P8AO 20F, ZK3A 40S+40R+15R

*10/5深夜
22:50、7.1935MHz SSBでZK3Aがオセアニアコンテストをやっている。
しかし誰もコールせずに暇そう。
コールしてナンバー交換。

*10/6
6:05、7.000MHzという正にバンドエッジでA82Xが出ている。
ノイズレベルが高く、前日のSSBよりも弱い。
ノイズはS8振っている。
そしてUPは大パイル。

7:07、ZK3Aが24.892MHzでスポットされた。
しかし聞こえない。

HFのコンディションが酷いので50MHzをワッチ。
7:27、50MHz FT8でJM1XXL/P(尾道市)が入感。
コールしてQSO。

9:50、7.056MHz FT8で7P8AOが入感。

9:40、50.245MHz SSBでJJ2IOA/2(浜松市天竜区)が聞こえる。
そして、この局をコールする1エリアの局が次々と聞こえる。
とりあえずコールするが、1エリアに呼び負ける。
何度かコールして気付いてもらえた。

1エリアの局がCQを出していないかと思って探すが、いない。
50.227MHz SSBでJI2EDS/2(岡崎市)が聞こえる。
どうやら1エリアの局が2エリアの局とQSOするために、ビームを西に振ると聞こえるが、それ以外はなかなか西には向けてくれない様子。
仕方ないのでFT8でCQ。
JA3BXC、JJ3VHV、JM1SZY、JO3QQV、JH3TEM、JE3OUW、JF1FFF(町田市)がコールしてくれた。

10:44、28.091MHz FT8で皆さんZK3Aをコールしているが、当局では不感。

10:50、28.027MHz CWで3D2AGが良く聞こえる。
コールしてQSO。

14時頃、28MHz FT8で3W3Bが入感。
コールしていると何とかQSOできた。

15:42、10.108MHz CWでZK3AがCQ連発。
やや弱い。

18:45、18.095MHz FT8で皆さん7P8AOを呼んでいる。
当局では不感。

18:45、14.033MHz CWでA82Xが出ているようだが、当局では不感。

19:05、21.091MHz FT8で皆さんA82Zを呼んでいる。
当局では入感するはずもない。

19:06、7.015MHz CWでN5C(NA-082)が出ているようだが、当局には聞こえないかカスカスかの瀬戸際。
QRMもある。
19:16頃から何となく聞こえてきた。
19:18には少し信号が上昇。
コール開始。
19:20になんとリターンあり。
19:29にはCQ連発となった。

21:58、7.0385MHz CWでN6Oが「CQ TEST」。
何のコンテストかもよくわからずにコール。
ナンバーは001を送った。
向こうからは数字+「CCOS」を送ってきたので、これを参考に調べてみると、カリフォルニアQSOパーティーだった。

22:37、7.0406MHzでNT6Qともダンバー交換。

23:20、14.090MHz FT8で7P8AOが入感。
これまで他の皆さんがコールしていても当局には受信できなかった7P8AOだが、やっと受信できた。
とは言っても-16。
コールしているとリターンあり。
-24を送って-12を送ってくれた。

*10/7
0:26、7.160MHz SSBでZK3Aが入感。
7MHz SSBは10/5深夜にコンテストナンバーを交換しているが、予想通りClublogにUPされない。
面倒だし、首尾良く聞こえてきたのでコールしてQSO。

6:20、10.1079MHz CWでTO80SPがカスカスで入感。
7:37、やはりカスカス。
7:45には消えてしまった。

21:37、7.046MHz RTTYでZK3Aが入感。
非常に空いていて、コールすると文字化けいっぱいでリターン。
「JL6LSF」と読めるが大丈夫かな?

*10/8
2:40、7.023MHz CWのZK3Aは暇そう。

7:38、18.07975CWでT30GCが入感。
コールするが呼び負ける。

7:40、21.0807MHz RTTYでZK3Aが入感するので、T30GCを放置して先にZK3Aをコール。
7:53には少し弱くなってきた。
8:13にQSOできた。
QSO終了後、誰も呼ばなくてLonely。

8:15、18.0798MHzのT30GCに戻ってコール。
呼ぶ局は減っており、すぐにQSOできた。

10/6 0727J 50313.0kHz FT8 JM1XXL/P (広島県尾道市) 270deg 100W
10/6 0950J 50245.0kHz SSB JJ2IOA/2 (静岡県浜松市天竜区) 75deg 100W
10/6 1010J 50313.0kHz FT8 JA3BXC 75deg 100W
10/6 1014J 50313.0kHz FT8 JJ3VHV 75deg 100W
10/6 1016J 50313.0kHz FT8 JM1SZY 75deg 100W
10/6 1018J 50313.0kHz FT8 JO3QQV 75deg 100W
10/6 1020J 50313.0kHz FT8 JH3TEM 75deg 100W
10/6 1022J 50313.0kHz FT8 JE3OUW 75deg 100W
10/6 1024J 50313.0kHz FT8 JF1FFF (東京都町田市) 75deg 100W
10/6 1050J 28027.0kHz CW 3D2AG (Fiji) 135deg 100W
10/6 1403J 28074.0kHz FT8 3W3B (Vietnam) 235deg 100W
10/6 1920J 7015.1kHz CW N5C (NA-082) 45deg 145W
10/6 2158J 7038.5kHz CW N6O (USA) 45deg 145W
10/6 2238J 7040.6kHz CW NT6Q (USA) 45deg 145W
10/6 2337J 14090.0kHz FT8 7P8AO (Lesotho) Mode New 255deg 125W
10/7 0030J 7160.0kHz SSB ZK3A (Tokelau) 135deg 150W
10/7 2142J 7054.1kHz RTTY ZK3A (Tokelau) 135deg 150W
10/8 0813J 21080.1kHz RTTY ZK3A (Tokelau) 135deg 140W
10/8 0817J 18079.8kHz CW T30GC (Western Kiribati) 235deg 170W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

TO80SPなど。

ミクロンが聞こえるんですね。やっぱりいつものKV1の
 局とは違いますかね。

 50MHzの国内は、やはり「お客さんの多い所」「自分の欲しい所が沢山ある所」にアンテナを向けがちです。
 兵庫からでは、1エリアはもちろんですが、0,7,そして反対向きですが
6エリアで、なぜか日本海側へ移動運用すると、これらが全部聞こえる事があります。

 反対に、9エリアから聞いていると、3エリアや2エリアが弱く聞こえますが、
先にも書いた「人口の多い所」にアンテナを向けている場合が多く、1時間
かかってやっとリターンがあった等と言うこともあり、逆に、4,5エリアの方が
簡単にできたりします。

 ZK3Aが終わり、A82X、Zもいよいよ終わりですね。おっと台風19号の風も
心配です。

ONXさん

TO80SPですが、聞こえると言ってはいけないぐらいの弱さです。

台風19号は雨台風でしたね。
とは言ってもこちらでは雨も風もそれほどではありませんでしたが、関東の河川決壊が酷いですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
183位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。