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2012/08/18~20 高知帰省運用 1コールでコモロGet! ・ RI1ANF残念

運用場所: 高知県南国市(標高15m)

08/18(土)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
QSOできた局:
 午前
 21265.0kHz SSB EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 午後
 14230.1kHz SSB D7G (Korea)
 14005.1kHz CW JH3TXR/BY3CQ (China)
 夕方
 21230.0kHz SSB JH3TXR/BY3CQ (China)
 14015.0kHz CW UA0IDZ/p (Asiatic Russia)
 14005.0kHz CW JE2LPC/BY3CQ (China)
 7071.0kHz SSB 8J7EQ/7 (亘理郡)
 7066.0kHz SSB 8J1A (青梅市)
 21010.0kHz CW UA0IT/p (Asiatic Russia)
 18069.0kHz CW RI1FJA (Franz Josef Land)
 10104.0kHz CW CW1R (Punta Del Este Lighthouse, Uruguay)
 
 7014.1kHz CW D7G (Korea)
 18143.0kHz SSB VU2PAI (India)
 18095.0kHz CW ZC4LI (Cyprus SBA)
 21240.1kHz SSB VU2RBI (India)
その他聞こえた局:
 昼間
 18085.0kHz CW DU3/N0QM (Philippines)
 14017.0kHz CW KH6MB (Hawaii)
 14018.0kHz CW XV9NPS (Vietnam)
 14025.3kHz CW UA0CKU (Asiatic Russia)
 14023.0kHz CW BH1FXN (China)
 14022.0kHz CW KH7Y (Hawaii)
 21022.0kHz CW RL3A (European Russia)
 
 18087.3kHz CW PA4VHF (Netherlands)
 18079.0kHz CW A61Q (UAE)
 24902.4kHz CW 7Q7BP (Malawi)
 18071.1kHz CW EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 28026.0kHz CW D64K (Comoros)
 24902.0kHz CW A61Q (UAE)
 21079.9kHz RTTY D64K (Comoros)
 21265.0kHz SSB ZS2XD (South Africa)
 18069.2kHz CW D3AA (Angola)
 24896.3kHz CW D64K (Comoros)
 18091.5kHz CW 5B/HA5SE (Cyprus)

今回は期間が短いので撤収時間のことを考えて、Hexagonal Beamを建てずに屋上にマグネット基台で取り付けたモービルホイップで運用。
夕方は14MHzでRI1FJAとQSOができた。
久々にコンディションが良く、夜はモービルホイップでもマラウイ、コモロ、南アフリカ、アンゴラといったアフリカ勢が聞こえる。
しかし呼んでも呼んでもリターンはない。
また、なかなかQSOできないインドともQSOできたが、弱くて苦労した。


08/19(日)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)
QSOできた局:
 
 7007.0kHz CW DT01 (Korea)
 午後
 14060.6kHz CW K6XX (USA)
 24945.0kHz SSB AH0J (Tinian Island)
 夕方
 21270.0kHz SSB NH0J (Tinian Island)
 14001.2kHz CW HC2/AL1O (Ecuador)
 10105.0kHz CW HC2/AL1O (Ecuador)
 18075.2kHz CW 8J1RL (南極昭和基地)
 
 24896.2kHz CW D64K (Comoros)
 14005.0kHz CW EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 18080.0kHz CW CW1R (Punta Del Este Lighthouse, Uruguay)
 21031.0kHz CW VQ9JC (Chagos Islands)
 28469.9kHz SSB D64K (Comoros)
その他聞こえた局:
 朝(モービルホイップ)
 10124.5kHz CW G6PZ (England)
 14041.0kHz CW RI1ANF (South Shetland Islands)
 午前(Hexbeam)
 18083.1kHz CW VE7DP/WL9 (Alaska)
 18069.1kHz CW KH6MB (Hawaii)
 夕方
 18085.1kHz CW JG8NQJ/JD1 (南鳥島)
 7007.8kHz CW HC2/AL1O (Ecuador)
 
 28079.9kHz RTTY D64K (Comoros)
 21044.2kHz CW VU7M (Lakshadweep Islands)
 18073.4kHz CW VU7M (Lakshadweep Islands)
 21014.4kHz CW 9J2BO (Zambia)

早朝14MHzでサウスシェットランド諸島のRI1ANFが聞こえる。
RI1ANFは今までクラスタにスポットがあっても聞こえることがなかったが、今回はモービルホイップでも聞こえている。
しかし、呼んでも呼んでもリターンはない。
あーあ、Hexbeamなら多分QSOできていただろう。
この話をXYLにすると、「それはHexbeamを建てるべきとちゃうか」ということになり、翌朝RI1ANFが出てくるという保証はないが、国分寺に散歩に行った後炎天下で急遽Hexbeamを組立て。
流石にHexは良く飛ぶ。
夕方にはエクアドルのHC2/AL1Oと2バンドでQSO。
14MHzはS/Pで10MHzはL/Pだった。
その後、南極昭和基地の8J1RLともQSO。
夜になると、まず28MHz RTTYのD64Kが入感。
そうこうしている内に、24MHz CWでもD64KがSを振って入感。
パイルアップに参戦していると、なんと5分ほどでリターンがあった。
ラクシャディープ諸島VU7Mも良く聞こえるが、例の調子でのQSOなので全く見込みがない。
チャゴスは弱くて苦戦した。
そして22:20には弱いながら28MHz SSBでもD64Kが聞こえ、何と言うことでしょう、1コールでリターンありっ!!!
8/10夜に山で3時間半呼んでやっとできたD64K。
それがなんと1コールでQSOできるとは。
これがHexbeamの威力か。
しかし、その後21MHzの9J2BOは呼べども呼べども無反応。


08/20(月)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)
QSOできた局:
 なし!
その他聞こえた局:
 
 14001.6kHz CW RI1ANF (South Shetland Islands)
 14006.8kHz CW RA1AV (European Russia)
 7007.0kHz CW EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 14026.0kHz CW D3AA (Angola)
 14030.4kHz CW GU4CHY (Guernsey)

最終日の朝、5時前からワッチ。
前日とは大違いの酷いコンディション。
10MHzから28MHzまで何も聞こえない。
しばらくすると14MHzで、お目当てのRI1ANFが入感!
アンテナを160度方向に向けて、呼ぼうとした瞬間に「QRT 73」と打たれてしまった。
ガーン! ショック大。
サンピエール・ミクロンFP/某がパイルになっているが、こちらでは御本尊は全く聞こえない。
えー? これが聞こえるかぁ???
そして6:20にはアンゴラのD3AAを見付けて呼んでいると、7分後にまた「QRT」。
これまたショック。
ガーンジーのGU4CHYも消えてしまい、結局何もQSOできずに撤収の時間に。
バタバタと撤収して10:00帰路に。

8J1RLとはQSOできるが、RI1ANFとQSOできる日は来るのだろうか?

s-P1020016.jpg
従来アンテナを建てていたベランダの角は地上から伸びたゴーヤのツルが占拠。
しかしこの位置の方が建て易かった。

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さすが~HEXですね!!!
写真もFBです。

D64Kはやはり、伸ばしてきました!!
CONGです。

RI1ANFには、当局も縁が無いんですよ・・。
記念局運用していたら、あちらから声がかかりましたが・・。

こちらは、今週末ハムフェアーです。

SAI

SAIさん、ありがとうございます。
6QSO素晴らしいですね!
RI1ANFは運用する日が不規則で巡り合わせが難しいですね。
毎日毎日同じ時間にワッチしている人には簡単なようですが。
また地域差が大きいみたいです。

CQ誌読みましたよ。
私もKX3は発売になったらすぐに買おうと思っていましたが、リニアが発売されそうにないので買う気が失せていました。
気になる受信性能が良いということで、やはりエレクラフトは期待を裏切りませんね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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