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2019/10/14 ・ 2019/10/16 ・ 2019/10/17 ・ 2019/10/18 ・ 2019/10/19 ・ 2019/10/20 7P8AO 40F+30F, S79W 40F, VP6R 40C+30F+20F+17F, 5K0K 40C+30C+17C

*10/14
10:13、21MHz FT8でTG9ANFが入感。
10分ぐらい呼んでQSOできた。

10:28、21MHz FT8でCP6CLが入感。
呼んでも届かない。

11:17頃14.088MHz RTTYでT30GCが入感。
信号が上がってきてQSOできた。

14:48、14.0048MHz CWでT30GCが入感。
2分呼んだところでリターンあり。

14:55、10.142MHz RTTYでT30GCが入感。
いつもと様子が違って、「?」だけ返してきたり、「QRZ?」だけ返してきたりが多い。
RTTYでこういう一瞬のメッセージを送られても非常にやりにくい。
しかも、謎の大パイルになっている。
やっていられない。

17:50、14MHz FT8で5T5PAがL/Pで入感。

18:15、14.026MHz CWでCT8/DL7ZZが入感。
到来方向はS/P。
18:20に5分間のQRXとなったのでやめ。

18:46、18.095MHz FT8で7P8AOが出ているようだが、ウォーターフォールだけしか見えない。

*10/16
6:35、7MHz FT8で7P8AO。
6:41に信号が0まで上昇。
それからすぐにQSOできた。
バンドニュー。

6:50、14MHz FT8でZD8SCが入感。
信号はだんだん上がってきたが、7:02にQRTとなった。

*10/17
1:23、10MHz FT8で7P8AOが入感。
強い。
しかもLonely。
コールすると一発でリターンがあった。
バンドニュー。

7:14、21.009MHz CWで5K0Kが聞こえる。
QSBがある。
しばらく呼んでみたが、届くとは思えず。

7:20、18MHz FT8でPZ5RAが入感。
これはQSO済み。

18MHz FT8の5K0Kは不感。

*10/18
0:50、7MHz FT8でS79Wが入感。
コールしているとリターンがあったが、73までいかず。
さらにコール。
1:40にやっとQSOできた。
モードニュー。

23:50、10MHz FT8で皆さんVK9NCをコールしているが、当局には全く受信できない。

10.131MHzでも皆さんVP6Rをコールしているが、やはり当局には全く受信できない。

*10/19
7:35、21MHz FT8で皆さん5K0Kをコールしているが、当局には全く受信できない。
仕方ない、見えているTG9AKHをコールし始めたところ、7:42に5K0Kが-21で見え始めた。
しかし、間もなくまたQSBで落ちてしまった。

7:53、21.005MHz CWで5K0Kがカスカス。
間もなくFT8にQSYした。
CWではカスカスでも聞こえたのに、FT8では全くの不感。

9:20、18.120MHz SSBで5K0Kが入感。
呼んでもリターンはない。
信号は上がってきたが、それとは裏腹に誰にもリターンが返らなくなってしまった。
そして9:25に「Now going QRT」と一言残して消えてしまった。
UP5では東北の「ざんんんじばるっ」でお馴染みの先生が、それから4分間、延々とコールを続けていた。
QRTと言ったのが聞こえなかったのだろうか。
しかも、その4分間、相手の信号が一度も聞こえない状況で、何の疑問もなく、よー呼ぶなあ。

10:20頃、24MHz FT8でFK8CEが入感。
呼んでもリターンがない。
ずーっと呼んでいたら、10:42にQSO成功。
モードニュー。
同時に出ていたT30GCは不感。

11:05、18.099MHz FT8でT30GCが入感。
これはQSOできた。

11:17、14.090MHz FT8で皆さんVP6Rをコールしている。
当局では受信できない。
11:30に信号が上がってきた。
しかし一度もコールサインが受信できていないので、WSJT-Xで生成する送信メッセージに、前回受信した「T30GC」が入ってしまう。
11:56にはさらに信号が上昇。
しかし、間もなく低下。
12:07にはまた上がってきた。

12時半、21MHz FT8で皆さん5T5PAを呼んでいる。
これは流石に受信できる訳がない。

12:40、14.090MHz FT8のVP6Rを再度受信してみると、嘘のように強くなっている。
+2。
しばらくコールしていたらQSOできた。
モードニュー。

14:48、10.131MHz FT8でVP6Rが出ているようだが、当局には受信できない。
小雨が降ってきたので、ベランダの洗濯物を取り入れる。
戻るとVP6Rが強力に入感している。
全く受信できないレベルから、短時間でこれほど強力になることは考えられないので、あれはQRX中に皆さんコールを続けていたのだろう。
早速コールしようと思うが、隙間が無い。
何とかコールを続けるが、全然リターンがない。
16:10には富山某局にリターン!
こちらは引き続きコールを続けて、16:47にやっとQSOできた。

16:50、7.023MHz CWでVP6Rが入感。
同じ周波数でHLの局がのんびりCQを出してQSOしている。
ノッチフィルターで何とかなるが、これを使うとUPを探るときに不便。
延々、延々コールして、ちょうど1時間後の17:50にやっとリターンあり。

18:20、リモートで160mを聞くと、1.8265MHz CWでVP6Rが聞こえる。
WDNで1.8245ぐらいを拾ってくれている。
しかし、呼んでも呼んでも呼び負ける。
18:30頃に信号が徐々に低下。
18:47に断念して夕食。

20:54、160mのVP6Rはまだ聞こえるが、あまりにも弱いので80mへ。
3.5229MHz CWでVP6Rが聞こえる。
3.5264ぐらいで拾っているようだが、80mにしてはちょっと広げすぎで、リモートの当局にはやりにくい。
頻繁にRPがわからなくなる。
一点取りしてくれれば何とかなるのだが、追い掛けられなければ拾ってもらえる訳がない。
22:20頃から時折OTHが被さるようになってきた。
23時半、断念。
あかん。
160m、80mは南太平洋結構いけるのだが、VP6Rはあかん。

*10/20
7:18、18.079MHz CWで5K0Kがカスカス。
7:20にはコピーできる程度に信号が上昇。
コールを始める。
7:24にはそれっぽいリターンがあったが、弱くてわからない。
引き続きコール。
7:48には、間違ってオンフレでコールした局にかき消されそうになったが、「JL」と打ったのを聞き逃さず、再度コール。
「JL3L** **N」と返ってきたが、「**」のところがQSBで聞こえない。
再度コールを打つと「TU」が返ってきた。
なんかミスコピーされているような気はするが、一応QSOできた。
QSO直後の7:50に信号が突然急上昇。
あー、またこの方面のいつものパターンか...
録音を聞き返すが、「**」の部分がやはり聞き取れない。
DR-40には再生時にEQを選択できる機能があるので、色々試してみる。
高域+を選択して聞くと、「**」のところのミドルレターが「I」であることがわかった。
「JL3LIF」これでClublogを試してみると...ヒット。
ログ訂正してくれ。

10:26、18.095MHz FT8でVP6Rが入感。
少しコールしてみたところで、空きを確認すると、一か所だけ空いている周波数がある。
そこでコールすると、見事にリターンあり。
その後もなぜかそこだけ空いたまま。
そこでコールすればQSOできるのに、誰も入ってこない。
こういうのイイネ。

16:45、10.1081MHz CWでVP6Rが入感。
呼んでも呼んでもリターンなし。
18時頃にはすっかり弱くなってしまって断念。

今晩はVP6Rは160mも80mも出てきていない様子(聞いてはいない)。

18:25、7.004MHz CWで5K0Kが聞こえる。
弱い。
しかもブリブリとOTHか何か知らんが被ってくる。
DSPをONにしないと解読できない。
DSPをONにすると、微妙な変化で聞こえなくなり、安定せず難しい。
しかも信号はどんどん弱くなる。
一方で、コールする局は減ってきた。
18:50頃、何となく自分に返っているのではないかと思えるリターンが。
そういうときに限ってQSBで聞こえなくなる。
そういうリターンが頻繁に返ってくるようになった。
UPを聞くと、呼んでいる局がいない。
あー、もうこれはタイミング次第でQSOできるかも...
それから何度かコールすると、はっきりとは聞き取れないながらも、自分のコールサインのように聞こえるリターンが返ってきた。
思い切って599を送ると、タイミングの合った「TU」が返ってきた。
その後は空振りCQとなった。
やはり呼んでいたのは自分だけだった。

夕食後の20:47分頃、10.113MHz CWで5K0KがFBに聞こえている。
これは凄い。
UPを聞くが、皆さんどこで呼んでいるのかよくわからない。
何度か周波数を変えてコールすると、すぐにリターンあり。
バンドニュー。
Easyだった。
UPを聞いて皆さんの呼んでいる周波数が分からなかった理由は、呼んでいなかったからだった。

10/14 0925J 50313.0kHz FT8 JI1CUL (神奈川県茅ケ崎市) 70deg 100W
10/14 0942J 50313.0kHz FT8 JJ3ING/P (堺市美原区) 25deg 100W
10/14 1024J 21074.0kHz FT8 TG9ANF (Guatemala) 50deg 140W
10/14 1123J 14088.0kHz RTTY T30GC (Western Kiribati) 125deg 175W
10/14 1225J 50313.0kHz FT8 JM1XXL/P (広島県大竹市) 270deg 100W
10/14 1445J 50313.0kHz FT8 JJ3ING/P (大阪市福島区) 355deg 100W
10/14 1450J 14004.8kHz CW T30GC (Western Kiribati) 125deg 175W
10/16 0643J 7074.0kHz FT8 7P8AO (Lesotho) Band New 255deg 165W
10/17 0125J 10136.0kHz FT8 7P8AO (Lesotho) Band New 255deg 130W
10/18 0140J 7074.0kHz FT8 S79W (Seychelles) Mode New 260deg 170W
10/19 1042J 24915.0kHz FT8 FK8CE (New Caledonia) Mode New 150deg 120W
10/19 1111J 18099.0kHz FT8 T30GC (Western Kiribati) 150deg 160W
10/19 1307J 14090.0kHz FT8 VP6R (Pitcairn I) Mode New 115deg 170W
10/19 1647J 10131.0kHz FT8 VP6R (Pitcairn I) 115deg 145W
10/19 1750J 7023.0kHz CW VP6R (Pitcairn I) 115deg 170W
10/20 0748J 18079.0kHz CW 5K0K (San Andres I) 45deg 155W
10/20 1031J 18095.0kHz FT8 VP6R (Pitcairn I) 115deg 155W
10/20 1130J 50313.0kHz FT8 JA3BXC/P (鳥取県八頭郡智頭町) 300deg 100W
10/20 1150J 50313.0kHz FT8 JF1NDT/P (静岡県静岡市葵区) 80deg 100W
10/20 1155J 50313.0kHz FT8 JN1VXL (神奈川県横浜市鶴見区) 80deg 100W
10/20 1855J 7004.0kHz CW 5K0K (San Andres I) Band New 45deg 170W
10/20 2051J 10113.0kHz CW 5K0K (San Andres I) Band New 45deg 150W
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VP6R

10MHzFT8、全く呼べる状態ではないですね。
 BYやUNやYBやUA0が必死で呼んでいますが、見えているんでしょうか。

 PZ5RA、PZ自体ATNOだったので、あれこれやってみましたが、
結局呼べる状態ではありませんでした。残念でした。東の方が有利?
 お隣のFYは、WWで21SSBでやっているのに・・・

 HK0は、「カリブの入り口」と言っていいでしょう。ここが聞こえ出すと
コンディションがよいのですが、「ここまで」だとやはり悪いと言うこと
になりますね。

 またごっつい台風が1エリアの方を伺っていますね。「弱らせるアイテム」
が考案されているようですが、まだ実現に至っていません。

ONXさん
ここのところではありますが、10MHzは聞こえるときは良く聞こえますが、ダメなときは全然聞こえません。
これはどの方面でもそうです。

今日の5K0Kは正にカリブの入口と呼ぶにふさわしい入感状況でしたが、今まではカリブの奥よりも難しいという印象でした。
だいたい当局は10MHzでは普通はカリブは聞こえません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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