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2019/10/20深夜 ・ 2019/10/21 ・ 2019/10/22 VP6R 160C+40F+15C+15S+12C, TI7/KL9A 17C, 5K0K 17C

*10/20深夜
23:24、10.108MHz CWのVP6Rは謎の大パイル。

*10/21
7:34、21.010MHz CWで5K0Kが聞こえる。
QSBがある。
UP2.33の一点取りだが厳しい。

23:20、7.056MHz FT8をワッチすると、VP6RはQRX中のようで出ていない。
それでもVUとJA1とW6などがコールしている。
すぐにVP6Rが出てきて、コールしていたVUとJA1とW6にリターンを返した。
しかし、JA1は一生懸命呼んでおきながら応答なし。
当局もコールすると、これらの局に続いてすぐにリターンあり。
その後皆さんコールし始めた。

23:56、18.106MHz FT8でS79CIが入感。
コール3回でリターンあり。

*10/22
7:15、21.0159MHz CWでTI7/KL9Aが入感。
オンフレなので、東日本の皆さんに結構呼び負ける。
と言うか、西日本の局は呼んでいない。
7:26にやっとリターンあり。

14.085MHz FT8で皆さん5K0Kをコールしているが、当局には不感。
14MHzが未交信なのだが。

7:33、18.075MHz CWで5K0Kが入感。

7:45、21MHz FT8で5K0Kが入感。
7:55に信号が低下。

7:56、14.010MHz CWで5K0Kが聞こえるが弱い。

7:58、5K0Kは18.075MHz CWがいちばん強い。
2日前にJL3LIFとコピーされたので、再チャレンジ。
今日は信号もしっかりしていて、確実にコピーできる。
8:01にフルコールのリターンが返ってきた。

8:04、18.071MHz CWでHH2AAが入感。
クリアに聞こえている。
コールしていると、8:14に弱くなった。

8:17、21.074MHz FT8の5K0Kに戻ってコールする。
8:20、なんとリターンがあったが、73まで行かないどころか、それっきり受信できなくなった。
残念。

8:34、21.023MHz CWでVP6Rが入感。
弱い。
8:39に突如ノイズレベルが上昇。

9:40、18.069MHz CWでVP6Rが聞こえる。
弱いしパイルも手強いのでやめ。

21.023MHz CWのVP6Rを呼ぶ。
9:56に信号が上昇。
10:01にリターンあり。
バンドニュー。

10:04、18.069MHz CWのVP6Rに戻ってみるが、やはり弱い。

10:10、24.911MHz FT8でVP6Rが入感。
JA5の局が延々逆シーケンスでコールしている。
この局、最初は操作ミスでCQを出してしまっていた。
10:40頃信号が上昇。
それでもリターンはない。
11時前に消えてしまった。

11時、21.285MHz SSBでVP6Rが聞こえる。
ちょっと弱い。

11:02、VP6Rが24.891MHz CWに出てきた。
弱い。
11:07に信号が少し上昇。
11:37には急に3エリアへのリターンが多くなった。
そろそろチャンス到来?
11:39には更に信号が上昇。
キタキタ!
そして11:47にやっとリターンあり。
何のペディションだか覚えていないが、焦げ付きの24MHzが何とかなった。

11:49、21.285MHz SSBのVP6Rに戻ってコール。
何度かコールしたところで、「Lima Sierra ?」と返ってきてQSO成功。
信号はFBに上昇していた。

14:32、21.0128MHz CWでT30GCが入感。
しばらくコールしていたらQSOできた。
もう空いている頃かと思ったが、意外にそうでもない。

14:44、14.185MHz SSBでVP6Rが聞こえる。
少し弱い。
すぐに「Europe」と言い始めた。

14:47、14.195MHz SSBでVK9NEが聞こえる。
UP10でコールすると、VKにリターンが返った。
そりゃ負けるわな、と思っていると、VKとのQSO終わりでそのまま「Sierra Fox ?」と返ってきた。
VKに負けずに届いていた。
ビックリ。

16:05、7.153MHz SSBでVP6Rが聞こえる。
しかし弱いうえに「Europe」と言っている。

16:10、何気なく10MHz FT8をワッチしていると、5K0KのCQが始まった。
これは凄いタイミング。
即コールするが、あれれ???
電波が出ない。
CWは出るのにFT8が出ない。
これはPCの設定がおかしくなったか???
調べても、調べても、原因がわからない。
パニックになってきた。
その間、5K0KはFBに受信できている。
皆さん次々とQSOしている。
困った。
マイクからSSBの電波を出してみるが、やはりパワーが殆ど出ない。
これがヒントになって原因判明。
PhoneとFT8の設定両立のため、マイクゲインを10ぐらいまで下げてコンプレッサーをONにしているのだが、なぜかコンプレッサーがOFFになっていた。
これではほぼ無変調に近いぐらいしか変調が掛からない。
16:50にやっと電波が出るようになったときには、既に5K0Kは受信不能になっていた。
ガッカリ。

17:01、リモートで3.5MHzを聞こうとしたら、設定が1.8265MHzになっていた。
そして、何か聞こえる。
VP6Rではないか!
コールすると、即リターンあり。
バンドニュー。
これでピトケアンは1.8MHzから28MHzまで全バンドWKD。

17:33、14.084MHz FT8でVU7RIが出ているようで、コールしている局がいるが、当局には受信できない。

17:40、14MHz FT8でEA8TLがL/Pで入感。
コールすると、一発でQSOできた。

その後10MHz FT8にQSYすると、JW6VDAが入感。
コールすると、すぐにQSOできた。

21:09、10MHz FT8で5K0Kが入感。
弱いかと思ったが、いやいや、強い。
21:49には+6まで上がっていた。
それでも呼んでも呼んでも届かない。
時間が勿体ないので、並行してリモートで3.523MHz CWのVP6Rもコールする。
信号が弱いうえに、オンフレで延々と妨害する輩がいる。
何十分もの間、ランダムの符号を打ち続けている。
ご苦労なこった。
まあ根気あるねー。
こんなもん妨害したところで、わたしゃ80mはCFM済みなので痛くも痒くもない。
やっと止まったと思ってコールするが、今度はピーーの妨害が。
UPを聞くと、大パイルになっている。
22:26に自分にリターンが返ってきたように聞こえたが、違うようにも聞こえた。
わからん。
その後もコールを続けてみたが、スプリットが広がっていき、こうなるとリモートではやりにくい。

一方、10MHz FT8の5K0Kは、同じ周波数にJW6VDAなどが出たり、強い局の抑圧を受けたりなどで、時々しか受信できないようになってきた。
結構時間が経っても受信できるときは受信できていたが、そのうち信号も低下してしまった。

23:19、14.082MHz FT8でD68CCCが入感。
FBに入感していたが、すぐに受信できなくなってしまった。

10/21 2323J 7056.0kHz FT8 VP6R (Pitcairn Is) 115deg 170W
10/21 2358J 18106.0kHz FT8 S79CI (Seychelles) 260deg 150W
10/22 0726J 21015.9kHz CW TI7/KL9A (Costa Rica) 50deg 150W
10/22 0801J 18075.0kHz CW 5K0K (San Andres I) 50deg 160W
10/22 1001J 21023.0kHz CW VP6R (Pitcairn Is) 115deg 145W
10/22 1147J 24891.0kHz CW VP6R (Pitcairn Is) 115deg 125W
10/22 1153J 21285.0kHz SSB VP6R (Pitcairn Is) 115deg 150W
10/22 1440J 21012.8kHz CW T30GC (Western Kiribati) 125deg 160W
10/22 1449J 14195.0kHz SSB VK9NE (Norfolk I) 155deg 170W
10/22 1701J 1826.5kHz CW VP6R (Pitcairn Is) 100W
10/22 1743J 14074.0kHz FT8 EA8TL (Canary Is) 160deg 175W
10/22 1746J 14074.0kHz FT8 BA3QU (China) 160deg 175W
10/22 1756J 10136.0kHz FT8 JW6VDA (Svalbard Is) 350deg 125W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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