FC2ブログ

2019/11/11 あまり聞こえない

*11/11
徹夜明けで帰宅。
5:50、7MHz FT8でXT2BRが入感。
+5と強いが、リターンはない。
6:15に「QSY 80M」とお知らせがあって消えてしまった。

6:23、リモートで160mを聞いていると、1.819MHz CWでR3DEが良く聞こえる。
コールすると「JL3」と返ってくる。
何度もコールを再送してQSOできた。

6:29、1.8154MHz CWではお馴染みRN3CTが聞こえる。

6:31、1.8245MHz CWではSM0MDGが聞こえる。
弱い。
届かない。

6:42、3.520MHz CWではUT7IAが入感。
良く聞こえる。

6:43、3.506MHz CWではお馴染みOU5Uが強い。

3.5165MHz CWではOR0YALが入感。
弱い。
「UP」と打っているように聞こえるが、オンフレでQSOしている。
呼んでも呼んでも届かない。

7:17、3.50495MHz CWで何か聞こえる。
XT2BRのようだが弱い。
皆さん3.506でコールしている。
7:24になって、やっとはっきりと聞き取れた「XT2BR」。
しかしそれっきり。

8時、21.074MHz FT8でYJ0RRCがVK2PWSをコールし始めた。
VK2PWSから応答がないので、CQが始まった。
しかしガラガラ。
この局は毎朝21MHz FT8がeasyだ。

8:20、14MHz FT8でHP1AVSが入感。
しょっちゅう上に何かが被さるようで、受信できなくなる。

8:36、14MHz FT8でKG4IYSが入感。
KG4とは言っても、どうせWだろうとは思うが、一応コール。
すぐにリターンを返してくれたが、やっぱりフロリダのようだ。

8:44、14MHz FT8でYV3DVHが入感。
QSOできそうでできない。
信号は強いが、この局もちょくちょく上から被せられて受信できなくなる。

天気予報では雨が降ってくるらしい。
まだ晴れてはいるが、空電がバリバリ聞こえ始めた。

就寝。

午後起床。
寝ている間、ずっと豪雨の音が聞こえていた。

午後ほとんど何も受信できない。
クラスターもスポットが殆どない。
コンディション悪い。

18:58、14.0405MHz CWでYJ0RRCが聞こえる。
コールすると1分もしないうちにリターンあり。
当局とQSO後は、延々EuとQSOしていた。

11/11 0625J 1819.0kHz CW R3DE (European Russia) 100W
11/11 0839J 14074.0kHz FT8 KG4IYS (USA) 45deg 175W
11/11 1858J 14040.5kHz CW YJ0RRC (OC-111) 160deg 175W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

XT2BR・・・

 XT2BRは、10MHzかと思い、翌日同じ時間に聞きましたが、7MHz
だったのですね。 やはりうちではいっぱいいっぱいです(ただ、聞
こえていても相手が違う方向を拾っていたら別ですね。)。

 11月も下旬で、ローバンドが「旬」と言われています。しかし、3.5MHz
などを聞いていると、「ぱたぱた・・・」と山口県東部に配置されている
「ヘリコプターと飛行機のmix」みたいな音が強いですね。
 CWで、これがカットしきれるのでしょうか。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
255位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
49位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。