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2019/12/02 7MHzが全然飛ばない

*12/2
5:35、7MHz FT8をワッチすると、今日もEuが良く見えている。
未交信エンティティ―のEA5ENやF6BPZ、F4FOMなどをコールするが、悉く届かない。
そしてなぜかHAやS5などからコールされてしまう。
と言うことは、空き周波数でコールできているが届いていないという証拠。

6:20、3.516MHz CWでXU1AがCQを出し始めたのをいち早く見つけた。
しかし、呼んでも呼んでも届かない。
よく「CQの出始めを捉えたのでQSOできた」と言う人がいるが、バカバカしいなあ。

6:30、1.824MHz CWでHA0NARが良く聞こえている。
QSOするつもりはなく、しばらく聞いていたが、他にQSOできる局もいないのでコールしてQSO。

徹夜明けなので、ここで就寝。
午後起きてまたワッチ。

13時半、18MHz FT8で5W1SAが入感。
先日のCQWW DX CWでは160mで全然届かなかったが、流石に17mでは5回コールすればQSOできた。

17:23、7.007MHz CWでお馴染みLA1MFAが良く聞こえる。
3.5MHzでQSOしているのに7MHzが未交信とはいかん。
そこでコールしてQSO。
この局の少し上では、今日もCT9/DL5AXXがCQを出していた。
しかし、誰にも気付かれずに延々CQ。
一昨日のパイルが嘘のよう。

17:35、7.006MHz CWでM0UNNが良く聞こえる。
おー、これは7MHz未交信のGではないか。
早速コールするが、急激に信号が弱くなって届かなくなった。
他にコールする局は次から次へとQSOできているのに、当局だけ最後まで届かず。

17:57、7.003MHz CWでMD0CCEが入感。
コールするが届かない。
そのうち何となく気付いてくれたようで、何度も「AGN」と返してくれるが、結局届かず。

18:05、7MHzでは依然LA1MFAだけが強い。

18:08、7.025MHz CWでV6KががCQを出し始めたのをいち早く見つけた。
しかし、呼んでも呼んでも届かない。
すぐに7.010へQSYしたが、やはり届かない。
18:28にはスプリットになり、このタイミングで信号が強くなったが、やはり呼んでも呼んでも届かない。
よく「CQの出始めを捉えたのでQSOできた」と言う人がいるが、バカバカしいなあ。
呼んでいても仕方ないので、ゆっくりと夕食。

20:23、V6Kは7.051MHz FT8に出ている。
+9と強い。
DXペディションモードにもかかわらず、かなり苦戦。
47分コールしてやっとQSOできた。

20:50、1.820MHz CWではVE6WZが聞こえる。
交信済みなので聞いていたが、信号はだんだん弱くなっていった。

今夜も7MHz FT8ではEAが沢山入感するだろうが、どうせ届かないので寝よう。
7MHzは、20mちょいあるべきものを8.6mに短縮したアンテナなので、飛ぶ訳がない。
しかしこのアンテナ、アフリカ方面へは飛んで行く。
Euとオセアニアがダメ。

12/2 0544J 7074.0kHz FT8 S57AT (Slovenia) 340deg 140W
12/2 0639J 1824.0kHz CW HA0NAR (Hungary) 100W
12/2 1335J 18100.0kHz FT8 5W1SA (Samoa) 130deg 175W
12/2 1356J 21074.0kHz FT8 ZL1RD (New Zealand) 155deg 150W
12/2 1728J 7007.0kHz CW LA1MFA (Norway) 340deg 135W
12/2 2110J 7051.0kHz FT8 V6K (Kosrae I) 135deg 165W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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