FC2ブログ

2020/01/04 Z35T 40F, MM0GQF 40F, MI0GOZは今日も73が返って来ず

朝、7MHz FT8でZ35Tが入感。
いまひとつ強くない。
しかし、時間が遅くなるにつれて信号強度が上昇。
9時半を過ぎてリターンあり。
「73」が返ってくるかどうかが心配だったが、すんなりとQSO成立。

夕方も恒例の7MHz G方面狙い。
18:09、まずGM2TTが入感。
コールするが届かない。
次にいつものMI0GOZも入感。
呼んでもやはりリターンがない。
そのうちMM0GQFが入感。
この局は強い。
何度かコールしたところでリターンあり。
やはり「73」が返ってくるかどうか心配したが、スムーズに返ってきた。
12/30のMM0GPZがバンドニューだったが、「73」が返って来なかったので、今回実質のバンドニュー。

MM0GQFとのQSO終了後、なんとMI0GOZの信号も急上昇。
これはいけるのではないか、と思ってコールしていると、リターンあり。
今回こそ「73」が返ってくるかどうか、固唾をのんで見守っていると、「73」が送出されるべきシーケンスでJI3KHV局にRPTを送り始めた。
あちゃーーーーー
その間も信号は強いまま。
なんでやねん。
がっかり。
明日もトライしよう。
そして、正月休みが終わったら、73が返って来なかったときの画面を全部プリントしてSASEで送ってみるつもり。

1/4 0938J 7074.0kHz FT8 Z35T (Macedonia) Band New 320deg 190W
1/4 1210J 50263.0kHz CW JQ3PHH/3 (神戸市東灘区) 330deg 100W
1/4 1402J 50313.0kHz FT8 JA5SUI/5 (小松島市) 230deg 100W
1/4 1821J 7074.0kHz FT8 MM0GQF (Scotland) 350deg 190W
1/4 1826J 7074.0kHz FT8 MI0GOZ (Northern Ireland) 350deg 190W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

FT8をやっていると、73が返ってこないことが良くありますよね。
(DX局を呼ぶ側の)ソフトウェア的には相手からの73を確認できないと交信成立と判定しないみたいですが、もしDX局側がが73を送っていて、それをこちらで受信できなかっただけなら交信成立ですからね(レポート交換は成立しているので)。

DX局側が73やTUを送ったかどうかは、CW/SSBならその場の「間合い」や雰囲気でなんとなくわかりますが、FT8だとその辺の「間合い」や雰囲気が分からないのが困りものです。

ELGさん、あけましておめでとうございます。
いよいよ楽しみになってきましたね。
今年も宜しくお願いします。

FT8はまったくその通りで、なんでこんなに厳しい方式にしたのかと...
その一方でF/Hは73を返さずに交信成立ですから、一貫性がなかったりしますね。
FT8故に交信しやすいバンドと、FT8故に交信しにくいバンドがあると感じています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
504位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
114位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。