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2020/01/05夜 ・ 2020/01/06 ・ 2020/01/07 ZC4UW 80C+40C

*1/5夜
19:30、7.0229MHz CWで5K6RMが入感。
コールするがリターンはない。
そのうち信号が途切れた。
その瞬間、BA4局が「QRL?」と送信し、続けてCQを出し始めた。
ご本尊に重ねてCQを出すよりかはましになったが、相変わらず何とも言い難いなあ。

*1/6
5:12、3.508MHz CWでHA6FQが聞こえる。
強い。S9。
しかし他の局は弱い。

160mでは、1.8245MHz CWでUT5UJOが聞こえる。
他はあまり聞こえない。

7MHz FT8をワッチすると、いつものように隙間がないぐらい混んでいる訳ではなく、結構空いている。
珍しい。

3.5195MHz CWではRW3WPが入感。

160mのUT5UJOは5:55頃には聞こえなくなっていたが、呼んでいるJAがいた。
5:55現在で聞こえていたのは1.8195MHzのRL3Aだけ。

6:12、3.5129MHz CWでRG20NYが聞こえるが、いつもと違って非常に弱い。

3.505MHz CWのYT3XはS7ぐらい。

6:14、3.5399MHz CWでZC4UWが入感。
弱い。
7時にはリターンが聞き取れるぐらいまで信号は上昇きてきたが、弱いのは弱い。
コールしていると、7:05にリターンが返ってきた。
タイミングとしては自分に間違いないのだが、サフィックスがどうも間違っており、何度訂正しても通じない。
仕方ないのでしばらくしてからリトライ。
7:14に再度リターンが返ってきた。
今度もサフィックスは何となく間違っている。
何度も何度も訂正するのだが、やはりとこかが違っているように聞こえる。

8時頃、ZC4UWは7.034MHz CWでも入感。
こちらは結構easyだった。

*1/7
5:55、7.017MHz CWでEA6DXが良く聞こえている。
FT8よりも良いように思う。
5:59、「JL2」でリターンあり。
何度か「JL2」と呼び掛けてくれたが、無視してコールするBA6にかき消される中、JL1局に横取りされてしまった。
その後も何度か「JL3」でリターンが返ってきたが、その都度無関係のプリフィックスの局に横取りされて撃沈。

6:10、3.530MHz CWでYU/RU2Mが入感。
最初は強かったが、見る見るうちに弱くなり、逆にSSBのQRMがグングンと強くなって、わやになってしまった。
しかし、そんな状況にもかかわらず6:15にQSOできた。

7時、3.5206MHzではS53ZOが聞こえていた。

今日は出勤時間が早いためこれで終わり。

**
1/6朝の80m CWのZC4UWは、ClublogでやはりNIL。
似たようなコールでログサーチを試みたところ、「JL3LIF」でログインされていることが判明。
ホームページに記載のある通り、メールで問い合わせたところ、無事修正してくれてLoTWでCFMできた。
バンドニュー。

なお、12/31朝に「73」が返って来なかった14MHz FT8のP49Xだが、LoTWでCFMできていた。

1/6 0714J 3539.9kHz CW ZC4UW (UK Sov. Base Area on Cyprus) Band New 100W
1/6 0814J 7034.0kHz CW ZC4UW (UK Sov. Base Area on Cyprus) 310deg 175W
1/7 0615J 3530.0kHz CW YU/RU2M (Serbia) 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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