FC2ブログ

2020/01/09 ・ 2020/01/11 E44RU 30F, タワーのガイドローラー割れた

*1/9
1:32、7MHz FT8でEK1KEが入感。
コールしても全然リターンがない。

*1/11
1:25、10.131MHz FT8でE44RUが入感。
色々周波数を変えてコールしていたら、何とかリターンが返ってきた。

9:09、14MHz FT8をワッチして、FT8未交信が判明したZone19のUA0CAとQSO。
あと先日QSOしたPYがCFMできれば、デジタルモードのWAZは完成する。

先日の強風で向きが変わってしまったアンテナの方向修正を。
まず、ローテーターのクランプでマストが15度ほど左に回っていた。
それから、HFの3エレが右に50度ほど回転していた。
そして、RDPが左に45度ほど回転。
50MHzの7エレは回っていなかった。
この作業の前に、庭に何やら白い石のようなものが落ちていた。
何だろうと思って拾い上げると、CCT-14のガイドローラーが割れた破片だった。
あー、いずれガイドローラーの代替品を見付けないといけないと思っていたが、遂にその時がきてしまった。

午後、歯科のついでに脇浜戎へ。
吉兆仕入価格高騰につき価格改定だと。

20:13、7.0285MHz CWでW7Fが良く聞こえる。
コールすると「JL3」で返ってきたが、そこから急激にQSBが生じて、なかなかサフィックスをコピーしてもらえなかった。
QSLはOQRSするとEメールで送ってくるらしい。

20:50、14.0324MHz CWの5Z4/G3ABは弱い。

20:55、10.109MHz CWでE44RUがJA指定。
しかし弱い。
殆どコピー不可。
21時すぎ、少し了解できるようになってきた。
しかし全然届きそうにない。
風呂に行ってから、22:20にはかなり信号レベルは上昇。
JA指定は終わっており、ほぼEuばかり。
Euの壁は破れない。
22:30頃に信号は大きく低下してしまった。

22:55、1.8185MHz CWのRY9Cは弱い。

23時すぎ、一旦聞こえなくなっていた10.109MHz CWのE44RUがまた聞こえ始めた。
弱いがコールしていると23:20すぎにそれっぽいリターンが聞こえた。
しかし、そのタイミングでQRNが激化。
いくら頑張っても聞き取れなくなってしまった。

1/11 0133J 10131.0kHz FT8 E44RU (Palestine) 方向不明 125W
1/11 0909J 14074.0kHz FT8 UA0CA (Russia) 方向不明 170W
1/11 2019J 7028.5kHz CW W7F (USA) 50deg 160W
1/11 2242J 1911.1kHz CW JL3RNZ/5 (高知県須崎市) 100W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

もう割れましたか?
タワーが大きく揺れたりしたときは、ガイドローラーが割れて塔体を保護するみたいです。(製作メーカーの話)
あるいは鳥につつかれたか…

1年以上前ですが、FTIがこのタワーのメンテを行えるらしいと聞きました。ってことで、ガイドローラーを部品で売ってほしい、とmailを送っても返事がなく、電話を掛けたら「詳しい人が今出張しているから後日に」と言われたり。。まぁ、まともに売ってもらえそうな気配が全くない。工事なしの部品売りっても儲からないから、取り合う気がないんだ、という解釈に至っています。
やはりあの業種はええ加減なんですかねぇ~。あの某社もそうですし。

市販のローラーなので探せば密林あたりで購入できそうな気がするんですが・・ローラーのサイズの見方が判らず、放置になっています。(まだ入れ替えて新しいので、急いでいなくて)

jyeさん
内容の如何にかかわらず、FTIに連絡しても返事がないという話はよく聞きます。
あちこちの爺さんのアンテナ撤去が相当忙しいと言われています。

ガイドローラーは大きく揺れて割れたものと思います。
硬い材質なので、欠けるような割れ方をしますね。

ローラーのサイズをノギスで実測しました。
直径50mm、厚さ21mmのY型というタイプで、直径10mmの穴が開いていればよいかと思います。
樹脂製でベアリングの無い同タイプの製品は見付かりませんでした。

このタワーは、ガイドローラーが樹脂のため、上段と下段の塔体が直接導通しておらず、辛うじてワイヤーで導通していますね。
ということで、このタワーでスローパーやタワードライブをしようとすると、凄く不都合があると思っていますし、タワー上段が直にアースに落ちていないのも嫌な感じです。
そこで、ガイドローラーのうちの何個かは金属の方が良いのではないかと思っています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
504位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
114位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。