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2020/01/12 ・ 2020/01/13 ・ 2020/01/14 VK9NK 40S

*1/12
11時すぎ、50MHz FT8でCQ。
JA1BOP局とJA1GTN局がコールしてくれた。
見えているのは常連さんばかりで、そこへいつもの当局がCQを出している訳で、なかなか呼んでくれる局もいない。
コンディションが良いらしく、VK辺りが入感しているそうだが、当局には受信できない。
TEPってガツンと入感するイメージがあるが、デジタルモードができてからは、こんなへなちょこなTEPも認識されるようになったということか。

夜は徹夜仕事でコモンモードフィルターの研究。
色々新たな発見があった。

*1/13
明けで帰宅。

10時、14MHz FT8ではNAが入感していない。

18MHz FT8では国内しか見えない。
数局が国内同士でQSOしているのみ。

既に全気力がなくなっており、即就寝。
寝ている間、50MHz FT8を受信させたままにしておいた。
起きてから確認すると、12:23にVK4WTNが-13で、12:54にVK3OTが-17で入感していただけ。

気力が復活しないので、夕方からまた寝る。
20時頃また起床。

21:30、7MHz CW何も聞こえない。

22:15、7.015MHz CWでKJ6MBW/5 (NA-143)が入感。
もの凄く弱いが、コールすると何とかQSOできた。
そう言えばローカルのMBWは元気にしているのだろうか???

*1/14
0:51、7.010MHz CWでE44RUが入感。
Euばかりだが、1時にJA指定となった。
それでも呼んでも呼んでもリターンなし。
だいたい弱すぎるわ。
いつもそうだが、EuとQSOしているときは強くて、JA指定のときは弱い。

2:20、3.5MHzで聞こえるのは3511のE20WXAぐらい。

19:15、7.095MHz SSBでVK9NKが入感。
弱いが、空いているのでコールするとリターンあり。
「Five Six, Five Six QSL?」と良く聞こえた。

1/12 1128J 50313.0kHz FT8 JA1BOP (川崎市宮前区) 60deg 100W
1/12 1140J 50313.0kHz FT8 JA1GTN (横浜市港北区) 60deg 100W
1/13 2216J 7015.0kHz CW KJ6MBW/5 (NA-143) 40deg 170W
1/14 0014J 7074.0kHz FT8 R0CAF/P (Russia) 0deg 180W
1/14 1918J 7095.0kHz SSB VK9NK (Norfolk I) 155deg 175W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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