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2020/02/10 ・ 2020/02/11 E44CC 80C, 一方80Cの5I5TTと5H4WZは撃沈

*2/10
早起き。
7.080MHz FT8に5H4WZが出ていたのでコール。
一発でリターンあり!

5:55、3.520MHz CWでE44CCが強い。
Sは8振っている。
コールし続けて6:12にリターンあり。
この頃にはレートが非常に悪くなっており、1局/分~0.5局/分ぐらいの有様だった。

6:30、3.5292MHz CWで5I5TTが入感。
強い。
同時に3.5029MHz CWで5H4WZも入感。
強い。S8。
5H4WZはJA指定。
どちらの局も呼んでも呼んでも届かない。
5H4WZは7時頃にJA指定終了。
そして7:30に弱くなってしまった。
結局どちらも撃沈。

21:50、10.105MHz CWでE44CCが聞こえる。
某局が呼んでおられるが全く届いておらず、EuばかりがQSO。
こりゃダメだ。
当局も面白がってコールしてみたが、やはりまったく届かず。

*2/11
5:45、7.090MHz SSBで5I5TTが入感。
UP5。
信号は弱い。
呼んでも呼んでも届かない。
JA指定になるまで放置しよう。

今朝はタンザニア勢は80Cに出てきてくれていない。
なおE44CCも80Cには出ていない。

6:02、7.021MHz CWでTZ1CEが聞こえる。
呼んでも届かない。

6:10、7.090MHzの5I5TTがJA指定になっている。
OPは島本OMではない。
OMは寝ているとのこと。
SSBのでピックアップされる先生は相変わらず4エリアが多いなあ。
当局は呼んでも呼んでも届かない。
UPのパイルはどんどん大きくなり、ご本尊はどんどん弱くなり、
やる気が失せた。

6:40頃、3.5119MHz CWでEC6AAEが聞こえる。
QSOしている局が終わったのでコール。
多分当局に反応があったと思うのだが、自信がありそうな局が鼻息荒く出て行ったので、先にやらせる。
しかし、見かけ倒して手こずっており、イラっとする。
その局もQSOが終わったのでコール。
別の局もコールしていたが、再度「JL」と返してくれた。
また別の局に取られるのは勘弁して欲しいので、コールを過剰に3回繰り返して無事QSO。

6:53、7.140MHz SSBでE44CCが入感。
信号が上がってきた。
しかし7時には早くもJAを拾わなくなった。

7時すぎ、10MHz CWと7MHz CWでE44CCとQSO。

8:05、14.020MHz CWでXE1RKが聞こえる。

14.016MHz CWではKP2Mが良く聞こえている。

16:06、18.074MHz CWでE44CCが入感。
すぐに信号が低下してしまった。
弱いながらも延々コールしていると、16:39にQSOできた。
最初は「OL3LF」で返ってきたので、あー違うかなと思っていると、また「OL3LF?」と打っている。
ひょっとして自分かなと思って、スピードを若干下げてコールすると、「JL3」に変わった。
それでも向こうは結構苦労していて、なかなかフルコピーしてもらえない。
「JL3LIF」になったのでもう一息。
スローにして繰り返し、やっとフルコールをコピーしてもらえた。
QSO終了後、JA指定に戻った。
そして信号も急にUP。
ビーム振ってんのか。

17時すぎ、21.080MHz FT8で皆さんE44CCをコールしているが、当局には1ラインも見えない。

2/10 0548J 7080.0kHz FT8 5H4WZ (AF-063) 270deg 160W
2/10 0612J 3520.0kHz CW E44CC (Palestine) Band New 100W
2/11 0642J 3511.9kHz CW EC6AAE (Balearic Is) 100W
2/11 0712J 10105.0kHz CW E44CC (Palestine) 315deg 130W
2/11 0726J 7015.0kHz CW E44CC (Palestine) 315deg 155W
2/11 0802J 18100.0kHz FT8 V31VP (Belize) 50deg 160W
2/11 1639J 18074.0kHz CW E44CC (Palestine) 310deg 150W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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