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2020/05/15 A92GE 6F, EY8MM 6F

16時前、50MHz FT8ではA92GEと7Z1SJが入感。
その後QSBで落ちてしまった。
しかし16時過ぎにまた入感しだした。
A92GEを呼んでいると、16:21にQSOできた。
もらったレポートは何と-26!!!
バンドニュー。
QSO終了後、デコード率が上がり、信号も僅かではあるものの確実にup。

16:30、今度はA71EMが突如-3で入感。
強いがリターンはない。
そして16:33に突然消えてしまった。
その後、逆のシーケンスで再開。
これやめて欲しい...
QSOしているのは見事に4エリアばかり。
次いで5エリアと6エリアも多い。
しばらくすると、3エリアの局へもちらほらと返り始めた。
と思っていたら、17時過ぎに3エリア、2エリアを飛び越えて、いきなり1エリアへパスが移ってしまった。
返る局、返る局、全部1エリア。
よくもまあ、次から次へと1エリア。
17:25に受信できなくなった。

19:11、皆さんコールしていたEY8MMが遂に当局にも受信できた。
しかも-5と強力。
ただ、呼んでもリターンはなく、19:17にまた落ち込んでしまった。
7Z1SJもまた入感している。

19:52、EY8MMがまた入感。
-14。
しかしまたすぐに弱くなった。

20時、UN6Tが-14で入感。

20:40頃、EY8MMが再度入感。
コール開始すると、今度はすぐにQSOできた。
バンドニュー。
これで50MHzは59エンティティ―目。

その後UN3G、UN3GX、UN7GK、UK9AAも入感。
どれもコールしてみたが、UK9AAだけQSOできた。

23時には昨夜QSOした9K2ODが今夜もFBに入感し始めた。
そして9K2GSも入感し始めたが「CQ OC」だと。
だが23:10過ぎには受信できなくなった。
皆さん呼んでいる9K2KHは全然受信できない。

今日は未交信のHZとA7を逃したのが痛かったが、シーズンが始まったばかりで、しかも去年よりも早いように思う。
またチャンスがあるだろう。

5/15 1621J 50313.0kHz FT8 A92GE (Bahrain) Band New 300deg 100W
5/15 1938J 7074.0kHz FT8 9M4COVID19 (West Malaysia) 225deg 150W
5/15 2043J 50313.0kHz FT8 EY8MM (Tajikistan) Band New 310deg 100W
5/15 2107J 50313.0kHz FT8 UK9AA (Uzbekistan) 300deg 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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