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2020/05/20 ・ 2020/05/21 A71AMから+8をもらったon 6F

*5/20
仕事で出勤。
午後、50MHz FT8では多数のEuをコールする局で隙間がないが、当局では中国しか受信できていなかった。
18時すぎに帰宅してワッチするが、数分前にちょうどEu祭りは終わったようで、見事に1局も受信できない。
じーっと青いウォーターフォールを眺めていると、18:22にF4BKVのCQが-21で見えたが、たった1回だけだった。

21:02、14.0139MHz CWでニューヨーク州のKA2HTVとQSO。
QRZ.COMを見ると、強いのが納得できる。

*5/21
在宅。
9時、50MHz FT8ではWをコールする局で賑わっている。
しかもW0エリアばかりの様子。
時折Wの信号がデコードされるが、すぐに見えなくなる。

18MHzも良くない。

21MHzはもっと悪い。
中国とYBだけしか受信できない。
その後KP4JRSが-19で1回見えただけ。

24MHzもサッパリ。

28MHzは無音。

14.085MHz FT8では4U1UNをコールする局が3局いる。
ご本尊は当然見えない。

11時半、50MHz FT8はフィリピンとベトナムが開けている。
この方面なら、先生方を差し置いて面白いようにリターンが返ってくる。

午後時々50MHz FT8を覗いてみるが、中国が見えるか見えないかといった程度。
しょうもないので集中して仕事を進める。
17時すぎにそろそろワッチしに行こうかなと思いつつも、18時半まで仕事。
それから50MHz FT8をワッチすると、やはりオープンしていて、皆さんA71AMとA71EMをコールしている。
しかし、やはりうちでは受信できない。
しばらく眺めていると、18:34にA71EMが見えた。
信号は意外にFB。
しかし18:37に消えてしまった。

18:45、A92HKが-9で入感。

18:50、A71AMが-18で入感。
リグを触っていると、デコード率が上がる方法を発見。
しかもこれにより信号強度はガンガンに強くなる。
これはいけるわ。
適当な隙間でコールしていると、19:02にリターンが返ってきた。
しかも、貰ったレポートは、なんとなんと+8。
これにはたまげた。
やっとQSOできたA7!
バンドニューで50MHzの60エンティティ―目。
しかし100まであと40もあるよ...

次は、また受信できるようになってきたA71EMをコールする。
しかしこの局はかなりの大電力で呼ばないと届かないことがわかっている。
あまり意味はないが呼んでみる。
...全然リターンがない。

19:19、A92GEが-11で入感。

引き続きA71EMをコールする。
うちでは結構ガンガンに見えているが、呼ぶ局はだんだん減っていき、2局ぐらいにまで減ってしまった。
最終的にはCQ連発されたが、それでも届かず。
19:27に信号は消えてしまった。
やはりこの局はQSOムリ。

夕食後、また50MHz FT8を覗いている。
20:19にUR0MCが入感。
20:28に信号が低下して消えてしまった。

14MHz FT8の4U1UNを覗くのを忘れていた。
20:51、見えている見えている。
早速コールするが届かない。
それもそのはず、10Wでコールしていた。
リニアをONにしても165Wしか出ないので、リターンはない。
途中何度かQSBがあってもうダメかと思ったが、持ち直した。
それでもやはり全然リターンがない。
21:43に本当に信号が低下して受信できなくなった。
それでもその後も延々コールしている局が何局かいたが、本当に4U1UNがQRVしていたのは何時までなのだろう?

5/20 2108J 14013.9kHz CW KA2HTV (NY) 25deg 175W
5/21 1131J 50313.0kHz FT8 DV3CEP (Philippines) 220deg 100W
5/21 1136J 50313.0kHz FT8 XV1X (Vietnam) 240deg 100W
5/21 1144J 50313.0kHz FT8 4E1FNS (Philippines) 220deg 100W
5/21 1902J 50313.0kHz FT8 A71AM (Qatar) Band New 300deg 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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