FC2ブログ

2020/05/22 KH6やらTT8SNやらが入感して凄かったon 6F

7:50、50MHz FT8が賑わっている。
今までなかなか安定して見えなかったKH6HIが-6で、KH6Uが-5で安定して入感。
早速コールする。
しかし、やっぱりリターンはない。
8:28に完全に見えなくなって撃沈。

午後
15:18、50MHz FT8が賑わっている。
なんと、TT8SNが-14で入感している。
ピークでどれぐらいまで上がったか覚えていないが、結構FB SIGだった。
ただ、やっぱり呼んでも呼んでもリターンがない。
途中いちばんいいところでJH7局がご本尊に被せて中国局に延々「RR73」を送り続けたので、これでもチャンスは半減した。

TT8SNがフェードアウトした後、YO8WW、UN7DB、UN7JOV、UT7QF、他にLZはHAなどが入感。
YO8WWとUN7DBはいくら呼んでもリターンがなかったが、UT7QFは簡単にQSOできた。
UN7JOVに至っては一発でピックアップしてくれた。
これ何が違うの?????????????????????
サッパリわからん。
しかもこちらから送った-18に対して、0が返ってきた。
どうなってる?!


一旦静かになっていた50MHz FT8がまた少しオープンしている。
20:50、UN7GKとUN3Gが強い。
2054にはUN3GXも入感したが、すぐに消えてしまった。
UN5Jをコールしている局もいるが、これは一度も受信できなかった。

21:03、CQを出していたJF9OZUとQSO。
やっとQSOできた羽咋市。
これで石川の市は残りかほく市だけとなった。

UN8Gも時々見えていたが、22:01に完全に落ちてしまった。

しかしまあ、QSOできるのは交信済みエンティティ―ばかりで、新しいところは全然できん。
TTは無謀としても、LZやHAは未交信なわけよ。

5/22 1203J 50318.0kHz FT4 JR6AG () 290deg 100W
5/22 1204J 50318.0kHz FT4 JH4JPO (柳井市) 290deg 100W
5/22 1206J 50318.0kHz FT4 JA6WHC (福岡市西区) 290deg 100W
5/22 1616J 50313.0kHz FT8 UT7QF (Ukraine) 320deg 100W
5/22 1932J 50313.0kHz FT8 UN7JOV (Kazakhstan) 315deg 100W
5/22 2103J 50313.0kHz FT8 JF9OZU (羽咋市) 20deg 100W
5/22 2122J 50313.0kHz FT8 BG0BBB (China) 305deg 100W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

6m DX

今日はよく聞こえましたね。

KH6/TTはPrintできませんでしたが、YO UN EY8MM JTが出来ました。
来週はWPX CWですが、20mがメインでしょうか。

eiQさん
色々コールされているのを見ていますが、当局にはかすりもしない局をコールされているときもありますね。
高さも含めてどいうアンテナが良いのかはケースバイケースというのがよくわかります。

HFは今は20mでしょうね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
625位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
138位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。