FC2ブログ

2020/05/23 今日も50MHz FT8でEu 新しいところは交信できないが


7時半、50MHz FT8はWを呼ぶ局で大盛況。
しかし、当局にはWの信号は見えない。
7:39に1回だけK1TOが見えた。

7:47にはVE7TCMとVE7DXが見えた。
長続きはしない。

7:57にはVE7DAYが入感。
しばらく呼んでみた消えてしまった。

8:26、KL7HBKが入感。
強い。+1。
しかしすぐに落ち込んでしまった。
QSBが激しい。
朝のNAはまったくダメ。

10:21、早々にUN7JOVが-7で入感。
安定して見えている。

11:11、UN6TとQSO。
QSO終了時、未交信の由利本荘市からJH7OUWがコールしてくれた。
これは嬉しい。
JCC WKD 646になった。

午後も50MHz FT8。
16:20、UT5UGRが入感。
弱い。
他はこれといって入感しない。

16:35、突然UR0MC、S59A、UT7QF、UY7QNが入感。
UR0MCをコールすると、3回目でリターンが返ってきた。

続いてHA1RB、S59SV、S51DI、UX2KAが入感。

16:47にはES6RQ、S50Aも入感。

未交信のHA、HA1RBをコールするが、すぐに別の局がご本尊に被せてしまったようで、ウォーターフォールの色が濃くなっているのにデコードしない。
静観しているとフェードアウトしてしまった。
次、S51DIをコールしているとリターンあり。

17:01、OE6VHFが入感。
この局はまあまあ安定していたのでコールするが、全然リターンなし。

17:39、9A8Aが入感。
-18。
上がってきたのでコールしていると、いいところでJT1COのマルチアンサーにぶっ潰されて何も見えなくなった。

17:44、LY2IJが入感。
コールするがまるでダメ。

17:52、DF3CBが入感。
あまり長続きしなかった。

18:06、OE3EMCが入感。
コール開始すると、2回目でリターンあり。

18:10、LY1GとLY2JGXが入感。
この時間帯、どの局の信号も安定していない。

18時半前後にはまたUR0MCが入感していた。


20時台、14.085MHz FT8の4U1UNをワッチ。
今日は弱い。
20:50に何とかデコードできるようにはしてみたが、せいぜい-20程度で望みなし。
ずーっと様子を見ていたら、頭が痛くなってきた。

5/23 1111J 50313.0kHz FT8 UN6T (Kazakhstan) 300deg 100W
5/23 1112J 50313.0kHz FT8 JH7OUW (由利本荘市) 300deg 100W
5/23 1636J 50313.0kHz FT8 UR0MC (Ukraine) 315deg 100W
5/23 1650J 50313.0kHz FT8 S51DI (Slovenia) 320deg 100W
5/23 1808J 50313.0kHz FT8 OE3EMC (Austria) 325deg 100W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
625位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
138位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。