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2020/05/24 VU2NKS 6Fやっとできたインド


50MHz FT8。
恒例の北米オープンは今日はないようで静か。

9:26、JM1XXL/Pが入感。
移動地は未交信の三次市とのことでコール。
なかなか交信できなかった三次がやっとできた。
会社に出勤すれば、三次出身の門田さんといつも顔を合わせるというのに。
ちなみに門田さんは1アマだが開局していないという...
これで広島の残りは江田島市だけとなった。
誰か江田島行って。

9:32、JA6LPW大分市とQSO。
大分市はだいぶ苦い経験がある。
昔実家でQRVしていた頃、夜な夜な大分市の局がCWで聞こえるのだが、呼んでも呼んでも気付いてくれる程度。
そのうちCWは何とかQSOできたが、SSBとなると更に難しい。
QSOできたと思ってもNILで、大分市のSSBはいまだできていない。
そして今日のFT8も初交信だった。
ただし、今この方面はFT8なら何の苦労もない。

10:07、50.120MHz CWでVR2EHがCQを出している。
コールしてQSO。
QSBが激しい。

10:16、50.1478MHz CWでJF6UZS/JR6(中頭郡北谷町)とQSO。

10:48、50MHz FT8でVU2NKSが入感。
インドは去年逃してしまっていたので、今年こそはと狙っていた。
そう、この時間帯にワッチする目的はインド狙い。
慌ててコールすると、すぐにリターンがあってQSO成立。
これで50MHzは61エンティティ―目。
100まであと39もあるよねー

13:52、50MHz FT8ではZ37CXYが入感。
これは間もなくフェードアウトしてしまった。

その他午後はこれといったパスなし。

夕方、50MHz FT8では台湾の局がEuをコールしたりCQ EUを出したりしているのが見える。
しかしこちらでは一瞬たりとも入感なし。

19時半、西の先生方が4S7VG、UT7QF、IT9CVO、TA9Jなどをコールしている。
3エリアまでは伸びてこない。

20:37、50MHz FT8で4S7ABが入感。
コールを始めて3回目でリターンあり。
空いていればこんな感じだが、パイルになると永遠にリターンがない...ということのようだ。

20:51、UN3GXが-7で入感。
2分でフェードアウトしてしまった。

夜もあい変わらず中国・台湾の各局がEu向けで張り切っている。
こっちではサッパリ。
この後も今日はこの調子で終わるのだろう。

今日はHFは2回ぐらいしか聞いていない。

5/24 0926J 50313.0kHz FT8 JM1XXL/4 (三次市) 280deg 100W
5/24 0932J 50313.0kHz FT8 JA6LPW (大分市) 270deg 100W
5/24 0941J 50318.0kHz FT4 JG3IFX/3 (泉佐野市) 170deg 100W
5/24 1009J 50120.0kHz CW VR2EH (Hong Kong) 240deg 100W
5/24 1016J 50147.8kHz CW JF6UZS/JR6 (中頭郡北谷町) 230deg 100W
5/24 1035J 50313.0kHz FT8 JI5OZF/5 (高岡郡) 240deg 100W
5/24 1059J 50313.0kHz FT8 VU2NKS (India) Band New 270deg 100W
5/24 1606J 50313.0kHz FT8 JR4CZM/3 (たつの市) 290deg 100W
5/24 1726J 50313.0kHz FT8 8J3ITAMI (伊丹市) 300deg 100W
5/24 2040J 50313.0kHz FT8 4S7AB (Sri Lanka) 255deg 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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