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2020/06/03 ・ 2020/06/04 ・ 2020/06/05 9G5AF 17F

*6/3
18時半、50MHzが開けていないのでHFをワッチ。
18MHz FT8で5/25に50MHzでQSOしたお馴染みのYO9HPが居たのでコール。
その後3B8BAP、8Q7PRとQSO。

21:06、14MHz FT4でPJ4/WW4LLが入感。
すぐに見えなくなった。

22時前、10MHz FT8で4A15DXXEが入感。
すぐには拾ってもらえなかったが、呼んでいたらリターンあり。

*6/4
5:18、7.012MHz CWで4U2STAYHOMEが入感。
コールしていると「JR3」でリターンあり。
再送している間に反応がなくなり消えてしまった。

22時、14.013MHz CWで4U2STAYHOMEが入感。
コールしてみたが届かず、22:08に消えてしまった。
この局はどうもCQに対してコールが途切れた(と思った)ら、即QRTする癖があるようだ。

24時前、4U2STAYHOMEが14.190MHz SSBに出ている。
Euが次々とQSOしているが、JAが結構強く向こうに飛んで行っているようで、Euに負けずにリターンがある。
当局も何度かコールすると、日付が変わった0:01にQSOできた。
CWは難しいが、なぜかSSBは簡単だった。

*6/5
1時すぎ、18MHz FT8で9G5AFが入感。
コールしているとQSOできた。
この局とQSOしていたら、4L1MAに呼ばれてQSO。

9:50、50MHz FT8ではWやTIを呼んでいる東日本の局がいる。
当局ではBA4SIとVR2XYLとBY5EAしか受信できない。
9:57、XE2Xをコールする6エリアの局がいる。

14:37、仕事の合間の遅めの昼休憩時に50MHz FT8を覗くと、UR0MCがFBに入感していた。
しかし5/23にQSO済み。
他のEuは入感しないまま終わってしまった。

18:57、7MHz FT8でHI3Yが入感。
コールを始めた途端に受信できなくなった。

21:24、14MHz FT8で4S6YRWとQSO。

家に居る日はオープンしない50MHz。

6/3 1834J 18100.0kHz FT8 YO9HP (Romania) 335deg 165W
6/3 1845J 18100.0kHz FT8 R0IAA (Russia) 335deg 165W
6/3 1857J 18100.0kHz FT8 3B8BAP (Mauritius) 245deg 165W
6/3 1908J 18100.0kHz FT8 8Q7PR (Maldives) 250deg 165W
6/3 2203J 10136.0kHz FT8 4A15DXXE (Mexico) 50deg 175W
6/5 0001J 14190.0kHz SSB 4U2STAYHOME (Austria) 330deg 165W
6/5 0127J 18100.0kHz FT8 9G5AF (Ghana) 305deg 165W
6/5 0128J 18100.0kHz FT8 4L1MA (Georgia) 305deg 165W
6/5 2124J 14074.0kHz FT8 4S6YRW (Sri Lanka) 255deg 165W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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