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2020/06/12 カザフスタン・ウクライナ祭 on 6F

今日は50MHz FT8 only。

朝は特にオープンなし。

12:40、UNカザフスタンが入感。

13:48、UN7DATとQSO。

13:55、TA9Jが-11で入感。
いまだにQSOできていないTAなのでコール開始。
しかしたったの4分で受信できなくなった。

15:20、またUNなどが入感している。
DLやHB9も見えたが、すぐに見えなくなった。

15:49、UN7GDBとQSO。

R6KAも見えている。
UN7DATは長時間ずっと安定して入感。
UR0MCやUN7LZも入感してきた。
SSBやCWも聞いてみるが、1局も聞こえない。
FT8の賑わいとの差が極端だ。

16:45、4Z1UFが入感。
イスラエルもいまだQSOできていない。
この後すぐに西日本のパスは消えてしまい、見事に東日本の局だけがコールする状況。
画面上に西日本の局は1局もなし。
こちらでは中国さえも見えないし、中国を呼ぶ3エリアの局さえもいない。

17時頃にはまた4Z1UFが入感し始めたのでコール。
信号はみるみる強くなり、-8のときにリターンあり。
嫌な予感がしつつシーケンスを見守っていると、信号は更に強くなっているにもかかわらず、こちらの「RR73」が届かない。
レポートを3回送られた末、遂に73は返って来なかった。
このパターンが非常に多い。
どうしたもんだろう。
ちょっと考えた。
思いついた!
「RR73」を送るからこうなるに違いない。
送らなければいい。

17:26、最近ちょくちょく出ているUA0CGCが突如入感し始めた。
-1と強力。
単純なEスポだろうが、呼んでも呼んでも呼び負ける。
最後までQSOできずに撃沈。

この後4Z1UFは一度信号が低下して見えなくなったが、また強力に入感した。
しかし、18:08に-4から突如完全に落ち込んでしまった。

18:59、UT5UGRとQSO。
この局は誰にも呼ばれずにずっとCQを出していた。

20:37、TAが何局か入感したが、あまり続かなかった。

深夜になって、UX1IW、UN5J、UX0FF、UN8FR、UN7JOV、UT8IO、R6KAなどが入感。
UX1IW、UX0FF、UN8FR、UN5Jの4局とQSOできた。
しかし、UT8IOとR6KAは強かったが全く無理だった。

6/12 1348J 50313.0kHz FT8 UN7DAT (Kazakhstan) 300deg 100W
6/12 1549J 50313.0kHz FT8 UN7GDB (Kazakhstan) 300deg 100W
6/12 1713J 50313.0kHz FT8 4Z1UF (Israel) Band New 310deg 100W
6/12 1859J 50313.0kHz FT8 UT5UGR (Ukraine) 310deg 100W
6/12 2225J 50313.0kHz FT8 UX1IW (Ukraine) 300deg 100W
6/12 2234J 50313.0kHz FT8 UX0FF (Ukraine) 320deg 100W
6/12 2241J 50313.0kHz FT8 UN8FR (Kazakhstan) 310deg 100W
6/12 2256J 50313.0kHz FT8 UN5J (Kazakhstan) 310deg 100W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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