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2020/06/14 R0CK 6Fバンドニュー

今日も50MHz FT8。

朝、Wなどをコールしている先生方がいるが、当然当局には受信できっこない。
今日はしょうもないコンディションやなあ...と思いながらディスプレイを眺めていると、8:08に突如R0CKが1エリア某局のCQに対してコールしてきた。
なぜか(理由はあるのだが)当局はちゃっかりビームをUA0方向に向けていたので、見逃すことはなかった。
R0CKが73を交わすのを待ってコール開始。
すぐには反応してこなかったが、2、3回コールしたところでリターンあり。
実は、コール中に1シーケンスだけ送信を止めて、誰がコールしているかなどを見ていた。
そしたらそれはそれはもう雲の上にいるような大先生方が軒並みコールしていて、弱小局は当局だけ。
そんなおそれ多い状況の中、当局に一番にリターンが返ってきたという訳。
まさにEスポ! と言ったところだろうか。
これでまでなかなかチャンスがなかったUA0とQSOでき、50MHzの65エンティティー目となった。

FT8_R0CK_6m(ぼかし)_200614

その後コンディションはどうなるかと思っていたが、全然ダメ。
9:31にはUN7DBが1回だけ見えた。

昼は3W1Tが見えるだけ。

昼すぎ、皆さんUN8Gなどをコールしているが、当局には見えない。
UN8Gが見えないのだ!

12:48、ようやくUN7GKのCQが見えた。
弱い。
2回目のCQから「CQ AU」になった。
AUって。

12:50、UN7Gの「CQ OC」が入感。
UN3Gも見えてきた。
だがその程度。
しょうもないので昼寝。

15:28、9W6EZが1回だけ見えた。
皆さんがコールしているYBは全く見えない。

15時半、2エリアからEuをコールする局が出現。
当然Euなんて見えない。

16:52になって、やっとSM7CADの信号が見えたが、1回きり。
16:53にもSM7VGQが見えたが、やはり1回だけ。

17:05、SV1DHが入感。
見えたり見えなかったり。

17:08、UX1IWが入感。
この局だけは安定して見えていた。
Eu向けビームで9M4DXXが入感していた。

17:13、SV8CSが入感。
これも1回かな。

17:26、SV1DHがガツンと強力になったが、例えるなら最後の力を振り絞った感じ。

そして17:37を最後に、JAからDX(Euどころか近隣国も)をコールする局は完全に消え失せて、コンディションの低下を証明していた。
しかし当局はなぜこんなにも見えないのだろうか???
同程度のアンテナを使っている皆さんがコールしている局が全然見えない。

ワッチのし甲斐もないので、ネット印刷屋に新しいQSLを発注した。
(これができたので逆に良かった。)
LoTWやOQRSの普及で、1000枚は多すぎるし、前回の500枚は少なすぎたので、今回は800枚にした。

6/14 0813J 50313.0kHz FT8 R0CK (Asiatic Russia) Band New 350deg 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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