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2020/06/27 50MHzで朝はW、午後はEuの大オープン バンドニューいくつ???

50MHz

8:05、FT8でWが4局見える。
それがあれよあれよと言う間に入感局がどんどん増えていき、NA祭りとなった。
最初はW7から始まり、W6、その後はVEやKL7HBKも含めて色んな所が入感。
遥かアラバマまで見えていた。
しかし、隙間がないのでQSOできたのはK0GUとN6NRだけ。
N6NRに至っては、コールしてから10分後にリターンが返ってきた。
呼ばれなくなってから遡って、コールしてきた局にレポートと73を送っておこうということか。
確かに2wayが成立している。

W祭りが終わったので、いつもの例でいけばKH6が入感してくる筈。
ビームを80度ぐらいに向けて待機。
9:13、ほらほらKH6Uが入感し始めた。
コールし始めると5分ぐらいでQSOできた。
6/19にNH6YとQSOしたときに73が返って来なかったが、今回は間違いないのでKH6の初CFMができるだろう。

9/27、50.160MHz CWでJG3IFX/7(最上郡真室川町)が辛うじて入感して、何とかQSO。
その後SSBとFT8でもQSOできた。

10:08、50.190MHz CWで8J9VLP(高岡市)とQSO。
この局も弱かったが、最後に少しだけふわっと浮いてくれたので、フルコピーしてくれていることが確認できた。

11:06、50.1748MHz CWでJQ1AHT/8(磯谷郡欄越町)が入感。
何度かコールするとQSOできた。
その後SSBになったのでコールするが呼び負け。
ちょっと厳しいなあと思っていると、突如信号が上昇して楽にQSOできた。

午後は2ndの保護者会へ。
出発前に既にFT8ではSV1PMRなど少し見え始めていた。
15時すぎに終わり、慌てて帰宅。

15:38、FT8をワッチすると、Euは大オープン状態。
もういっぱい入感しすぎて何が何だか...
とりあえず、未交信エンティティ―優先でコールしまくる。
OM3EY、強いけどリターンないなあ。
そもそもコールできる隙間がない。
他人の上から被せて負けないパワーの局だけがQSOできる。
そりゃ当然だ。
負けたらQSOできない。

OK2GM、この局も全然届かない。

何とイギリスのG4TUKも結構な強さで入感。
しかし、全然リターンなし。

50.313はパワー勝負なので100W局の出る幕はない。
50.323はまだ何とか隙間がありそう。
それでも今まで見たことがない混雑ぶり。
9A5CWをコールしていると16:23にQSOできた。

運の悪いことに、未交信エンティティ―は50.313にしか出ていない。
仕方なく313で頑張ることに。
16:44、遂に未交信エンティティ―のOK1PIとQSO成功。
これで50MHzは74エンティティ―目。

しかし、やはり50.313の過密ぶりに嫌気がさして50.323へ。
17:07、DK2LOとQSO。

323にGが何局も出てきた。
これはチャンス。
G3NSMをコールしているとリターンあり。
信号も強いしこれはいけるわ、と思っていると、73が返って来るべきシーケンスでデコードできないぐらい低下してしまった。
再送していると、「R-02」という冗談はやめてくれと言いたくなるレポートが返ってきたが、結局73が見えないまま次の某局へのリターンが見えた。
ガックリ。
仕方ないので一からコールし直していると、17:23に無事QSOできた。
50MHz初めてのG。
これで75エンティティ―目。

未交信エンティティ―の4O6AHがFBに入感している。
コールするが全然手応えがない。
全く歯が立たない。

50.323MHzでは続けてHB9CQKが入感。
未交信のHB。
何とか隙間と思えたところでコールすると、リターンあり。
信号は弱く、73は送ってもらえたように思うが見えなかった。
ログインされていれば76エンティティ―目なんだが。

50.323ではGが他にも入感しており、M0CBTをコールしているとQSOできた。
G8HGNもコールすると、リターンが返ってきた。
しかしこの局は73の前に信号が落ち込んでしまった。

18時半、受信できるEuはだいぶ減ってしまった。
最後まで見えているPA4VHFをコールする。
この局はいつもコールするのだが、いつもリターンは返って来ない。
しかし今日はリターンが返ってきた。
しかし73は見えずに終わってしまった。
もうでこれでEuは1局も見えなくなった。

19:20、50.234MHz SSBでJA5RCT/5(高岡郡四万十町)が入感。
こないだの北宇和郡松野町も弱かったが、同じような山深い所だろうか。
弱かったが何とか話の内容はわかった。

最近SSBでQSOする局からハムが乗っていると指摘されることが何度かあった。
そこで点検してみると、ミキサーのモニターで確かに乗っている。
しかも状態は不安定で、ハムが止まるときもある。
まずはXLRのコードをチェックしてみると、このコードは確かにおかしい。
マイク側のメスコネのハンダ付けをやり直す。
...結果は余計に悪くなって、ハムではなくノイズが止まらなくなった。
これもうシールド線不良やわ。
別のコードを出してきて交換してみる。
安定した。
しかし、どうもマイク内部でグランドへの接続が接触不良になっている様子。
一度マイクを分解して構造をチェック。
なるほど、このネジでグランドへ落としているのか。
ではこのネジを右へいっぱいに締め付けて...治った。
密林で新しいマイクコードを購入。
いつも買う安くてバリエーション豊富で丈夫そうなこのコードは二度と買わないことにし、カナレのコードを注文。

6/27 0824J 50313.0kHz FT8 K0GU (CO) 50deg 100W
6/27 0905J 50313.0kHz FT8 N6NR (WA) 50deg 100W
6/27 0918J 50313.0kHz FT8 KH6U (Hawaii) 80deg 100W
6/27 0929J 50160.6kHz CW JG3IFX/7 (最上郡真室川町) 40deg 100W
6/27 0956J 50160.0kHz SSB JG3IFX/7 (最上郡真室川町) 350deg 100W
6/27 1008J 50190.0kHz CW 8J9VLP/9 (高岡市) 40deg 100W
6/27 1040J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/7 (最上郡真室川町) 355deg 100W
6/27 1106J 50174.8kHz CW JQ1AHT/8 (磯谷郡欄越町) 20deg 100W
6/27 1114J 50174.8kHz SSB JQ1AHT/8 (磯谷郡欄越町) 20deg 100W
6/27 1623J 50323.0kHz FT8 9A5CW (Croatia) 330deg 100W
6/27 1644J 50313.0kHz FT8 OK1PI (Czech Rep) Band New 320deg 100W
6/27 1707J 50323.0kHz FT8 DK2LO (Germany) 340deg 100W
6/27 1723J 50323.0kHz FT8 G3NSM (England) Band New 340deg 100W
6/27 1738J 50323.0kHz FT8 HB9CQK (Switzerland) Band New 335deg 100W
6/27 1757J 50323.0kHz FT8 M0BCT (England) 335deg 100W
6/27 1809J 50323.0kHz FT8 G8HGN (England) 335deg 100W
6/27 1833J 50313.0kHz FT8 PA4VHF (Netherlands) 335deg 100W
6/27 1920J 50234.0kHz SSB JA5RCT/5 (高岡郡四万十町) 245deg 100W

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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