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2020/07/06 マジックバンドのマジックバンドたる所以を見せつけられた A65BR, A65BP バンドニュー

50MHz。

朝、徹夜仕事から帰宅。
7:27に50.160MHz SSBでJG3IFX/9(野々市市)とQSO。
間もなくCWに切り替わったのでCWでもコール。

7:30、FT8では皆さんTF3MLをコールしている。
御冗談を...と思って眺めていたら、7:35に突如TF3MLが-10で入感。
それも突発的ではなく安定している。
慌ててコールするが、どうも上から大電力局に被せられている気がして送信を止めてみると、やはり被せられていた。
いつもの上の果てに上がってコールするも、7:40頃からTUNEで妨害する局が出現。
ノッチフィルターで除去するが、見えなくなってしまった。

7:52、今度はGB2BRSが強力+11で入感。
嘘!と思ったが、嘘ではない。
いや待てよ。
グリッドロケーターが「PN44」だと???
どこ?
中国?
中国やね。
北朝鮮の向こうの牡丹江市あたりちゃうの?
また方向もGと殆ど一緒。
Gなのか、Bなのか、真相は???
7:57にシーケンスの途中でストンと落ち込んでしまってそのまま。
この落ち方はGなんだが。

帰り道は雨はまだ降っていなかったが、この頃には大雨になった。
それから就寝。

11時半頃に目が覚めてきたが、とりあえず11:45までは寝ていた。

12時、FT8の画面を眺める。
これと言ったところは入感していない。
全くオープンしている気配がない。
そう言えばIFX局はどこへ行っただろうか。
ビームを北東から東方面に向け、SSBを聞きに行ったりFT8に戻ったりしていたら、12:07に突如A65BRのCQが-5dBで入感。
北東向けで-5とは目を疑ったが、北回りで北西に戻しながらコールする。
1回目は北ぐらいを向いていたので流石に届かず、またCQが出る。
2度目はばっちり正面でコールできたので、無事リターンあり。
+11で入感し、-7を貰えた。
ノーパイルでQSOできて良かった。
これで50MHzはWKD 78エンティーティーとなった。
(77番目は4X。)
それから、当局に続いて2番目にQSOした局はIFX局だった。
ここにいたか! ワラ

他に?
他に入感しないのか?
画面を注視していると、A65BPもCQを出し始めた。
キタ。
即コールするが、1回目は某先生に負けてしまった。
再度コールすると、2局目でQSOできた。
立て続けに2局のA6とQSOできるとは。
それから、当局に続いて3番目にQSOした局は、またIFX局だった。
IFX局がQSOを終えるのを待って、呼んでQSO。
QTHはどこだろう。不明。

他にはUN8GとUN7GKが入感していた。

昼食後ちょっとワッチしてみたが、開けそうな雰囲気はない。
そこで14時から15時までまた昼寝。
起きてFT8をワッチすると、15:05にHA8CE、HA7TM、HA8FKが入感。
いちばん強かったHA7TMをコールするが、すぐに受信できなくなった。
HA8CEは交信済みなので、HA8FKをコール。
間もなくQSOできた。
その後もずっとモニターしていたが、不思議なことに先生方が苦戦していた。
呼んでも呼んでもリターンがない感じだった。

外は今日も暴風雨で、HFの3エレがまた回ってしまった。
Uボルトを鉄に交換していくら締め付けても回ってしまう。
どうすればいいのだろう。

7/6 0727J 50160.0kHz SSB JG3IFX/9 (野々市市) 30deg 100W
7/6 0729J 50160.6kHz CW JG3IFX/9 (野々市市) 30deg 100W
7/6 1208J 50313.0kHz FT8 A65BR (UAE) Band New 295deg 100W
7/6 1213J 50313.0kHz FT8 A65BP (UAE) 295deg 100W
7/6 1217J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/9 (?) 50deg 100W
7/6 1509J 50313.0kHz FT8 HA8FK (Hungary) 320deg 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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