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2020/07/11 PA5Y 6F, UN7ECA 6F, J68HZ 20Fバンドニュー

7時台、8時台、50MHz FT8では皆さん大挙してWをコールしている。
しかし、当局には1局も受信できない。

Wコール状況200711

8:04、50.230MHz SSBで7L4SAM/8(北斗市)とQSO。
北斗市は初めて聞いた。
これでJCCはWKD 668。
8エリアの珍しい所って皆さんなかなか移動してくれない...

雨も止んだので庭のプチトマトの支柱を交換・改修。
プチトマトの木が巨大化して昨今の暴風雨で支柱が倒壊しかけてきた。
太くて長い支柱を石鎚ハンマーで打ち込んで、櫓を組んだ。
疲れた。

10時半、また雨が降ってきたので屋内に入って50MHzをワッチ。
これと言った所は入感していないが、FT8の画面をスクロールして確認すると、10:01から10:26までの25分間にWが何局が入感していた様子。
W7OK、K7BTW、W7ZSL、VE7DAY、K7PI、WA7ZWG、WA2BOT、W7BA、K7CW、N7NWのコールが確認できた。

10:55、50MHz FT8はお馴染みのUN8Gが入感している程度。

15:20、50MHz FT8では皆さんEuを呼んでいる。
当局には全然受信できないEu。
それから1時間経ってまた画面を見てみると、やっとES6RQが受信できた。
やっとか...
しかもお馴染みのES6RQだけ?
その後、ぽつり、ぽつりと、F6HMQ、ON6NL、PA5Y、ON6CC、PA4VHF、ON7GB、PA3ECU、ON4AOIが受信できた。
このうちPA5Yだけリターンがあった。
信号は強かったが、73が返って来ない。
おかしいと思ったら、また不届きものが上から被せてコールしていた。
電波出す前に空き確認せーや。
隙間あるやろ。
なんぼ認知症進んでても見えとるやろが。
いやほんま毎回毎回ええ加減にせー。
今度からドライブレコーダーみたいにビデオに撮っとくわ。

16:57を最後にEuは完全に見えなくなり、次にUN8G、UN7ECAが入感し始めた。
UN7ECAをコールしているとリターンがあったが、こんなに強いのにまた73が返って来ない。
送信を止めて確認する。
被せるな神戸。
仕方ないのでUN7ECAをまた呼ぶ。
9分後にまたリターンが返ってきて、今度は無事73が返ってきた。

18:57、14MHz FT8をワッチすると、J68HZが入感。
コールするとすぐにリターンあり。
しかも-4というレポートを貰った。
14MHzのJ6はバンドニュー。
その後も長時間強力に入感し続けた。

夜の14MHz FT8は他にも時折カリブ海が入感するが、盛況すぎてQRMですぐ見えなくなる。

7/11 0804J 50230.0kHz SSB 7L4SAM/8 (北斗市) 20deg 100W
7/11 1648J 50313.0kHz FT8 PA5Y (Netherlands) 340deg 100W
7/11 1734J 50313.0kHz FT8 UN7ECA (Kazakhstan) 315deg 100W
7/11 1859J 14074.0kHz FT8 J68HZ (St. Lucia) Band New 30deg 150W
7/11 2034J 14074.0kHz FT8 HS0YNM/P (Thailand) 240deg 150W
7/11 2139J 14074.0kHz FT8 HK3W (Colombia) 30deg 150W
7/11 2226J 14074.0kHz FT8 MI0NWA (Northern Ireland) Band New 340deg 150W
7/11 2231J 14074.0kHz FT8 RU3QR (Russia) 340deg 150W
7/11 2232J 14074.0kHz FT8 RX9ABI (Russia) 340deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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