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2020/07/12 朝のNA大オープンと午後のEu大オープン、ただし成果なし

8:32、50MHz FT8をワッチするとK9NR、KL7HBK、N2BJが入感している。
その後も次々と...
VA3PC、K8EB、KG7V、VE2XKが入感してきた。

そんな中、NA局と同じシーケンスでJA8局がCQを出し始めた。
強力なので迷惑千万。
はっきり言ってウザい。
どうやらこの局はバンド状況を認識しないまま、恐らくいつもの日課通りにEスポで1エリア辺りから呼んでもらおうと思っているフシがある。
ただ、反対側のシーケンスでは隅から隅までNAを呼ぶ局で埋め尽くされている状況がEスポでガンガン見えている筈だが、一向に改める気配がなく「何が悪い」的な態度が滲み出ている。

8:45、VA3PCとQSOできた。
この局はさほど苦労することなくリターンがあった。

8:53、XE2CQが入感。
50MHzのXEは未交信なので、コール開始。
信号はどんどん強くなっていく。
しかし全然リターンがない。

その間もNAは続々と入感...
W9JN、VE7DAY、AJ9C、N9RD、K8FL、K5XI、N0AKC、N6MW、VE6TA、W6HDG、WI9WI、W6UC、K6ZH、N3IZN、K6ZZ、N6QQ、NA6L、K6QU、WA5VGI、N6AX、K6RP、N6UOZ、WA6MEM、VA6DX、WA6TLA、W6FM、KG6IYN、N0VD、W6RR、W6WSが入感。
どんだけおるねん。

一方XE2CQは呼んでも呼んでも届かない。
そのうちW6FMとW6AXもほぼ同じ周波数に重なってきて、三つ巴となってしまったが、不思議なことに3局ともデコードできていて有難い。
が、9:29に遂に破綻してしまった。
しばし休憩。

更にNAは続々と...
W2ODH、N6RU、N6FVY、K6EME、KE7GRO、N7CW、W6TOD、K9YC、KF6A、N6ED、KR7O、W7OJT、K7JA、N8JX、K6KLY、KV7Kが入感。

XE2CQはその後も呼んでも呼んでも届かず、最終的にはCQ連発となって、10:14に見えなくなってしまった。
1時間21分もコールし続けたが、大撃沈。
相手の信号は超強力なのだが、それに合わせてこちらも滅茶苦茶なパワーで呼ばないと届かないのか???

その後、先生方はTFをコールし始めた。
当局には見える筈もない。

まだNAは入感しているのでコールしていると、10:25にK6EMEからリターンあり(50.323MHz)。

また50.313へ戻る。
AA7A、N6ML、NS6Cが入感。
10:46、N6MLとQSOできた。

10:50、N6WSともQSOできた。

NAの大オープンも、大オープンすぎて飽きてきた。
ちょうど14.043MHz CWにVK5MAV/P(OC-228)が出ているようなので聞きに行く。
ちょっと弱いが何とかQSO。

飽きてはきたが、また50MHz FT8に戻る。
11:04にXE2CQがまた入感し始めた。
信号は弱い。

11:05、UN8FRが入感。
UNぐらいはQSOできるかと思ってコールするが、全く届かない。
疲れてきたので、庭の茄子の支柱を改修。
3本立てに変えてみた。

12時にまた50MHz FT8に戻ると、XE2CQがまた-14で入感していた。
UN7JOVも入感。

12:05にを最後にNAの信号は一切見えなくなった。

13:20、50.230MHz SSBで7L4SAM/8(松前郡松前町)とQSO。
QSB大。

13時半、50MHz FT8では皆さんUA0LKDをコールしている。
しかし当局には全然受信できない。
Eスポだと思うのだが、Eスポすらムリなのか。
この時間帯、DXは何も見えない。

14:24になって、やっとUN7DATが入感。

激突されてぺこぺこになっていた車の修理が完了したとのことで、ディーラーまで取りに行く。
15:40帰宅。

50MHz FT8は既にEuで賑やか。
Z37CXY、YO9HP、YO3APJ、UN7DAT、UN7JOVが入感している。
しかし、呼んでいる局は少ない。3局しかいない。
なぜ???

その後、Euは更に盛況となって...
OE25YSC、SM3GSK、SM2某も入感。

16時すぎ、LA1KUA、LA8AJA、LA4GHA、OE6MDF、SM4CJM、OH1MRR、S57TW、OH3SRが次々と入感。

16:07にSM3GSKだけQSOできた。

16:43、お馴染みとなったOH0Zが-4で入感。
この局だけが他のEuよりも格段に強い。

その後も続々と...
OH1MA、SM0MLZ、SM0IJJ、SD5X、OG2A、SM6LPFが入感。

17時すぎ、GW3YDXが入感。
信号は強い。
50MHzのGWも未交信なので、早速コール開始。
しかし、例によって全然リターンがない。
17:10にはCQ連発となったが全然ムリ。

Eu勢は更に、G1GEY、LA6GKA、OZ4VV、SM6LJU、SM6CMU、OZ1JXY、LA7XK、SM4MI、G4OBK、MW0ZZKが入感。
MW0ZZKはGW3YDXよりも弱い。

午後の部は、こんなに大量に入感したにもかかわらず、SM3GSKたった1局QSOできただけで、17:23にパスは閉じてしまった。
これ以降50MHzは何も見えなくなった。
マジック終了。

夜は14MHz。
20:58、14.022MHz CWでIARU HFチャンピオンシップコンテストのKP2Mが聞こえる。
コールするとナンバー交換できた。

20:59、14.0106MHz CWでKO8SCAが聞こえる。
呼んでナンバー交換。
そう言えばコンテストは21時終了なのか?
21時になると何も聞こえなくなった。

F5GNYから、Hexビームであんたを呼んでるがQSOできないというメールが届いたので、22時すぎから14MHz FT8でのんびりCQを出してみる。
CQを出すとすぐにEuからコールがある。
大半はロシアなのだが、アラバマからもコールがあった。

7/12 0845J 50313.0kHz FT8 VA3PC (ON, Canada) 35deg 100W
7/12 1026J 50313.0kHz FT8 K6EME (CA, USA) 45deg 100W
7/12 1041J 50313.0kHz FT8 N6ML (CA, USA) 45deg 100W
7/12 1050J 50313.0kHz FT8 N6WS (CA, USA) 45deg 100W
7/12 1057J 14043.0kHz CW VK5MAV/P (OC-228) 165deg 170W
7/12 1320J 50230.0kHz SSB 7L4SAM/8 (松前郡松前町) 20deg 100W
7/12 1334J 50313.0kHz FT8 7L4SAM/8 (松前郡松前町) 20deg 100W
7/12 1607J 50313.0kHz FT8 SM3GSK (Sweden) 335deg 100W
7/12 2058J 14022.1kHz CW KP2M (US Virgin Is) 30deg 150W
7/12 2059J 14010.6kHz CW KO8SCA (NY, USA) 30deg 150W
7/12 2211J 14074.0kHz FT8 DK5AI (Germany) 330deg 150W
7/12 2216J 14074.0kHz FT8 R3KED (Russia) 330deg 150W
7/12 2217J 14074.0kHz FT8 RA9UEP (Russia) 330deg 150W
7/12 2223J 14074.0kHz FT8 BI4SZP (China) 330deg 150W
7/12 2225J 14074.0kHz FT8 R9YQ (Russia) 330deg 150W
7/12 2231J 14074.0kHz FT8 WA4MIT (AL, USA) 330deg 150W
7/13 0134J 14074.0kHz FT8 RN3TA (Russia) 330deg 150W
7/13 0141J 14074.0kHz FT8 RT7L (Russia) 330deg 150W
7/13 0144J 14074.0kHz FT8 RA3ZH (Russia) 330deg 150W
7/13 0148J 14074.0kHz FT8 RD4D (Russia) 330deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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