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2020/07/23 ・ 2020/07/24 AP2AM 6Fバンドニュー

7/23
50MHz FT8。

12:24、UN7JOV、UN7DATが入感したが、すぐに落ち込んだ。

14:40、UN3GX、UT4MF、UR0MCが入感。

15:37、D1DXが入感。

続いてUR5LAK、SV5DKL、IT9RZR、SV8RX、UR4LRG、EA6Y、IS0AWZ、EA6VQ、UT8IOが入感。

16:49にSV8RXとQSO。

17:20にはIT9RZRからリターンがあったが、73が返って来ない。
仕方ないのでまたコールする。
しばらくするとまたリターンがあったが、やはり73は返って来ない。
その後も呼んでいると、17:46にQSOでき三度目の正直で73も交換できた。
なかなか73が届かないのに、なぜかリターンは返ってくるのが不思議だ。
どうなってる?
そしてこの局はQSO終了後、信号がどんどん強くなった。
いつも思うのだが、シチリア島とアフリカンイタリーは別エンティティーにして欲しいなあ。

17:57、IT9PKOが入感。
この局はQSOできなかった。

18:03、IS0GQX、UX5UO、4Z5LAが入感。
この時間になると伝搬は相当不安定で、ガツンと強くなった次のシーケンスでは不感になるという感じで、到底交信できる状況ではなかった。
そんな中、IT9RZRだけは強く、長時間安定して入感していた。

国内省略。

7/24
50MHz

朝はDXのオープンはなかった。
昼すぎまで国内を色々とQSO。

午後眠くなってきたので、DXが入感してきそうな時間まで昼寝することに。
15時頃に目は覚め、ちょうど良い時間だと思ったが、起き上がることができずに二度寝。
「あー、Euとかが入感してくるー」と夢の中で思うのだが、目は開かない。
やっとのことで15:45起床。

50MHz FT8をワッチすると、UN6T、AP2AM、SV1DH、UN7ECAなどが入感している。
未交信のAPが入感している!
これは何としても...
AP2AMをコールしていると、3回目のコールでリターンが返ってきた。
そして73も交換でき、50MHzの81エンティティー目となった。
QSO終了後に冷静に観察すると、多数の先生方がAP2AMをコールしているが、皆さんリターンが得られず苦労している。
当局はレポートが-11/-10だったのだが、先生が交換しているのは-18前後。
しかも73が見えないようで、また一からコールし直す状況。
こんなこともあるのねー。

その後、HA8FK、UN7ZO、SV8RX、UN3GXが入感。

16:30からは、SV1CNS、SV1AMH、TA1BM、SV2DCDが入感。
TAは未交信なのでQSOしたいが、TA1BMの上にUN6Tが被さっており、時々しかデコードできない。
残念。

17:12、UT4MFが入感。

Euも中央アジアも殆ど見えなくなってきて、BV2KI/9(AS-155)だけが強い。
アンテナを向けてコールするのだが、いくら呼んでも呼び負ける。
台湾は大体は簡単にQSOできるのだが、たまにこういうことがある地域だ。
それでも17:34には何とかリターンが返ってきた。
その後観察していると、やはり先生方がまた苦労している。
当局も苦労したが、そんな比ではない様子。

17:37、EK7DXが入感。
すぐに見えなくなった。

50.150MHz SSBではBV1EPがずっとCQを出していた。

国内は、寝ている間にIFX局の境港市を逃してしまった。
昔の焦げ付きがいつまでも解消できない境港...

7/23 1649J 50313.0kHz FT8 SV8RX (Greece) 310deg 100W
7/23 1746J 50313.0kHz FT8 IT9RZR (Sicily I) 310deg 100W
7/24 1553J 50313.0kHz FT8 AP2AM (Pakistan) Band New 290deg 100W
7/24 1734J 50313.0kHz FT8 BV2KI/9 (AS-155) 230deg 100W
7/24 1940J 50313.0kHz FT8 BV120SU (Taiwan) 230deg 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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