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2020/08/10 今日の50MHzとIOTA申請

7時半、IFX局とRWY局の夏のローラーは今日は宇部市から始まった様子。
CWとFT8でQSO。

それからJH7IPR/6(国東市)とFT8でQSO。
そして朝食。

10時、夏のローラーは山陽小野田市へ。
CW、SSB、FT8でQSO。
西に行くにつれて信号は弱くなってきた。
山陽小野田市は初QSO。
これでJCCはMIX 675、SSB 588となった。

12時すぎ、夏のローラーは下関市から出てきた。
CWとFT8でQSO。
信号は更に弱く、SSBは届かなかった。

午後の50MHzはこれと言って聞こえない。
ローラーはこの後6エリア入りするようで、移動に時間がかかっているのかどうだか、信号が途絶えている。

16時、急にFT8で台湾が入感し始めた。
BX6AD、BV6CCとQSO。
続いて中国本土も入感してきた。
BD6IF、BD4SSとQSO。

16:31、50.247MHz RTTYでJA5SUI/5(名西郡石井町)とQSO。

その後あまりにも閑散としているので、WebでIOTAの申請をする。
6/19にJN6RZM局から申請のお誘いをいただいていた。
前々から申請したいと思っていたが、紙の帳簿につけているだけなので整理が大変で、重い腰が上がらなかった。
それが、Club LogやLoTWのデータを利用して簡単にWeb申請できるとのことで、ようやく申請をすることができた。
とは言っても、その仕組みを全く理解しないままやろうとしており、行き詰っては色々と教えてもらいながらの作業。
何とか申請を完了した。
クレジット数は399だった。

18時頃50MHzのワッチに戻ると、17:43頃にFT8でTR8CAが入感していたことが判明。
しかも方向のズレたアンテナで-7dBで受信できていた。
QSOできたのは先生だけのようなので別に構わないのだが。

18:37、夏のローラーが遂に出てきた。
QTHは予定通りの北九州市小倉南区。
信号は非常に弱く、ノイズもあって苦労した。
RTTY、SSB、CW、FT8でQSO。

22時、18MHz FT8をワッチしてみる。
非常に沢山の局が出ている。
こんなに大量に入感すると、どんな局がいるのか把握しにくい。

22:40に18MHz FT4でC31CTとQSO。

その後もFT4を眺めていると、CN21AMが見えたのでコール。
一旦見えなくなったが、間もなくまた入感してQSOできた。
モードニュー。

8/10 0738J 50160.6kHz CW JG3IFX/4 (宇部市) 270deg 100W
8/10 0820J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/4 (宇部市) 270deg 100W
8/10 0827J 50313.0kHz Ft8 JH7IPR/6 (国東市) 255deg 100W
8/10 1003J 50160.7kHz CW JG3IFX/4 (山陽小野田市) 260deg 100W
8/10 1004J 50160.0kHz SSB JG3IFX/4 (山陽小野田市) 260deg 100W
8/10 1027J 50313.0kHz FT8 JA5RWY/4 (山陽小野田市) 260deg 100W
8/10 1214J 50160.6kHz CW JG3IFX/4 (下関市) 260deg 100W
8/10 1257J 50313.0kHz FT8 JA5RWY/4 (下関市) 260deg 100W
8/10 1601J 50313.0kHz FT8 BX6AD (Taiwan) 230deg 100W
8/10 1608J 50313.0kHz FT8 BV6CC (Taiwan) 230deg 100W
8/10 1620J 50313.0kHz FT8 BD6IF (China) 260deg 100W
8/10 1625J 50313.0kHz FT8 BD4SS (China) 285deg 100W
8/10 1631J 50247.0kHz RTTY JA5SUI/5 (名西郡石井町) 250deg 100W
8/10 1837J 50285.0kHz RTTY JA5RWY/6 (北九州市小倉南区) 260deg 100W
8/10 1840J 50285.0kHz SSB JA5RWY/6 (北九州市小倉南区) 260deg 100W
8/10 1843J 50160.6kHz CW JG3IFX/6 (北九州市小倉南区) 260deg 100W
8/10 1926J 50313.0kHz FT8 JA5RWY/6 (北九州市小倉南区) 280deg 100W
8/10 2240J 18104.0kHz FT4 C31CT (Andorra) 335deg 150W
8/10 2300J 18104.0kHz FT4 C21AM (Morocco) Mode New 335deg 150W
8/10 2302J 18104.0kHz FT4 F8NHF (France) 335deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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