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2020/11/25 ・ 2020/11/28

*11/28
7時、14.013MHz CWで皆さんV31PSをコールしているが、当局には聞こえない。

8時、21.012MHz CWではZF2MJが聞こえる。

8:08、21.0039MHz CWでXE2HQIとQSO。

21.0324MHz CWではHC2GRCが聞こえる。

9時、今年もCQ WW DX Contest CWが始まった。
10:13、14.0296MHz CWでお馴染みのTI7WとQSO。

14.0204MHzのXE2Bは何故か届かない。

WWDXで面白いところも聞こえない時間になったので、50MHzのビームを東に向けてFT8をワッチ。
7L4SAM局が香取市に移動しているようなので、じっと待つ。
11:45にCQが見えてコール。
後で7L4SAM局のBlogを見ると、利根川河川敷のようで、いつもながら「ここから飛ばして来るか...」という感想。

15時半、7.0503MHzで、これまたお馴染みのZF1Aが入感。
15:50には急激に信号が上昇し、Sメーターは9まで振っている。
すぐにQSOできそうな錯覚に陥るが、全然リターンがない。
CQ連発となっても届かない。
ずーっと呼んでいたら、16:44に突如何事もなかったかのようにQSOできた。
ノイズかQRMが急に消えたのだろうか。

17時、14.0422MHz CWでD4Zが入感。
S/PでFB SIG。
コールするが、EuばかりがQSOしており全然届かない。
他にコールしたJAは1局だけだった。

14.0055MHzではCR3Wが入感。
弱い。

WWDXは今年も160mでやってみるが...

11/25 0817J 21018.9kHz CW TI5/KL9A (Costa Rica) 50deg 140W
11/25 0834J 18100.0kHz FT8 V31AE (Belize) 50deg 165W
11/25 0841J 18100.0kHz FT8 XE1KK (Mexico) 50deg 165W
11/28 0757J 21074.0kHz FT8 KG4IIC (ID, USA) 40deg 140W
11/28 0811J 21003.9kHz CW XE2HQI (Mexico) 50deg 140W
11/28 1013J 14029.6kHz CW TI7W (Costa Rica) 50deg 160W
11/28 1020J 14037.2kHz CW N9RV (USA) 40deg 160W
11/28 1146J 50313.0kHz FT8 7L4SAM/1 (香取市) 70deg 100W
11/28 1348J 50313.0kHz FT8 JG2GDE/2 (焼津市) 85deg 100W
11/28 1644J 7050.2kHz CW ZF1A (Cayman Is) 30deg 180W
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WWCW

私も久しぶりにWWコンテストをやってみました。
やはり移動運用組がいないせいかおなじみの局しか聞こえず、華やかさに欠ける感じがしました。
TI7Wは相変わらず高速CWでしたね。

ELGさん
楽しんでおられますね。
華やかさに欠ける...まさにその通りですね。

そう言えば、TIはコンテストでは常連ですが、従来のCWではコンテスト以外の交信機会があまりなく、先日FT8でやっと18MHzができました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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