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2021/01/02 ・ 2021/01/03未明 NYP、それから160mが良かった(過去形)

*1/2
50MHz FT8と430MHz FMと1.9MHz CWでNYP。
50MHzはあまりQSOの相手がいない。
430は部屋の中から5Wのハンディー機で。
今まで430は使ったことがなかったが、意外にいける。
神戸方面とは高台同士ということもあってか、非常に安定していて、“回線”と言って良いほど。

夕方、1.9MHzの国内はいつもより弱い。
国内が悪いということは、DXが良いのか???
そう思って夜は1.8MHz FT8をワッチ。
21時、いつもは全く入感しないNAだが、N4II、K4ODL、K5NA、W4DXXが強力に入感。
こんなことは初めてだ。
だた、皆さんはもっと色んな局が見えているようだが。
そして、N4IIをコールしているとリターンあり。
無事73も交換できた。
しかもこの局、フロリダではないか!

次にK5NAをコールしていると、またリターンあり。
RR73が届くか心配していたところ、やはり上から別の局に被せられてしまった。
かなりの頻度でこれやられるよねー。

22時近くなり、NAも弱くなってきたのでR0LGYをコールしているとリターンあり。
この局とQSOしているときも上から潰されて73が届かず。
しばらくしてまたコールしていると、再度リターンあり。
今度は大丈夫かなと思っていると、やはり潰されて73は交換できず。
ドンピシャの周波数にぶつけてくるのが偶然としたら、もはやこれは能力としか言いようがないな。

*1/3未明
何はともあれ、160mのコンディションが良いので、未明のEuも良いと予想して3時に起床。
やはり良い。
DL8OH、R2EC、IK3VUU、RX3X、S57AW、R1OJなどが次々と入感。
PSKRを見ながらコールしていると、何とOH2BUAに-15で届いていた。

3:40頃、OH2MAが見えたのでコールしていると、リターンあり。
送ったRPTは-19だったが、途中-5まで上昇。
この局、時計がまあまあズレており、やはりRR73が届かない。
お互いにかなり再送し合ったが、コンディションが低下してしまった。

これ以降はEu方面はあまり入感しなくなり、UN7JXをコールしても届かず。

4時半、皆さんがコールしているのはA71AMと5B4ALXだけ。
ただ、当局にはどちらも受信できない。
5時05分に5B4ALXが一瞬入感したが、一瞬だけ。
5時半現在、皆さんA71AM、5B4ALX、OD5TX、OH2MAなどを盛んに呼んでいるが、依然当局にでは入感しない。
と言うか、ODD側のシーケンスは、ものの見事にノイズだけ。
もうちょっとしたら、また寝よう。

ここのところ160mがあまり良くなく、コンディションの問題かアンテナの問題か、どちらかはっきりしなかったが、一応アンテナは動作していることが確認できた。
リモートのワイヤーとタワードライブを聞き比べると、タワードライブが20dBも低いことがある。
フロリダやOHまで届くということは、ゲインが20dB低いという訳ではなく、やはり垂直パターンが上を向いていると考えるべきか。
ゲインもそれなりに低そうではあるが。

1/2 2114J 1840.0kHz FT8 N4II (FL, USA) Shunt Fed Tower 180W
1/2 2123J 1840.0kHz FT8 K5NA (TX, USA) Shunt Fed Tower 180W
1/2 2150J 1840.0kHz FT8 R0LGY (Russia) Shunt Fed Tower 180W
1/3 0345J 1840.0kHz FT8 OH2MA (Finland) Shunt Fed Tower 185W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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