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2021/01/03 ・ 2021/01/04未明 160mまたFB!

*1/3
50MHz FT8のニューイヤーパーティーは難しい。
73の交換後に名前を送る訳だが、コールしてからQSO終了までのやり取りが多くなって時間がかかるため、最後の最後でフェードアウトしてしまったり、最後の最後に強力な局が出現して潰されてデコードできなくなったり、ということで名前が分からず終いになることが結構多い。
特に1/3は、メテオスキャッターで1シーケンスだけ見える遠距離局が多くて苦慮。
もう面倒なので残りは1.9MHz CWで。
ただ、丑さんのシールは持っているので今年も提出はしない。

夜20時台から、1.8MHz FT8では皆さん盛んにWやVEをコールしているが、やはり当局にはまったく受信できない。
21:34にK7SCXが少し見えただけ。
前日とは作戦を変更し、3時頃まで起きたままワッチすることに。

23:26にはW4EFが入感。
まだ安定しない。
深夜より前に盛んにNAをコールしていた皆さんは、もうほとんど居らず、バンド内は静か。

*1/4
0時過ぎ、突如としてNAが次々と入感し始めた。
K5HK、VE7BV、KG7H、W6OZI、お馴染みのK9FD(これはKH6)、VE6RST、HS8HEX、VA7QI、N7TNT、KE7SW、ZL2OKなど...
そして、コールすると面白いようにリターンが返ってきて、KG7H、K5HK、VE6RST、VA7QI、VE7BV、N7TNT、ZL2OKとQSOできた。
KG7Hは向こうからコールしてきてくれた。

その後1時半頃からはNAに代わってEu方面が入感してきた。
最初はロシアから、そしてDL8LAS、S55OO、IZ8FFA、OH5VT、OG2A、OH2BH、DL8OHが入感。
コールすると、RD4F、RW3SK、OH5VT、OG2AとQSOできた。

2時半をすぎると、あまり入感しなくなってしまった。
このとき皆さんがコールしていた5B4ALJ、5B4ALXは不感。
3D2AG/Pもまったく受信できない。

3時に寝ようと思ったが、リモートでCWもワッチ。
FBに聞こえていた1.8227MHzのKL7KY、3.523MHzのRG21NY、1.831MHzのIZ4ZZBとQSOしてから就寝。

やはりこのタワードライブアンテナは、入感タイミングの違いから考えて皆さんのアンテナとは垂直パターンが相当違うと窺えるが、これだけQSOできるということは性能が悪いとも言えない。
しかも今回はいつもと違って送受のRPTに大差がなかった(下記にRPTを付記)。
いつもは+を送って-24を貰うなどと、酷い有様。

1/3 0950J 14074.0kHz FT8 3D2AG/P (Rotuma) 160deg 135W
1/3 1347J 18100.0kHz FT8 R21HNY (Russia) 145deg 175W
1/3 1758J 14008.0kHz CW OH100SARL (Finland) 340deg 170W
1/4 0014J 1840.0kHz FT8 KG7H (ID, USA) -9/-14 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0024J 1840.0kHz FT8 K5HK (NV, USA) -7/-17 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0045J 1840.0kHz FT8 VE6RST (AB, Canada) -15/-17 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0048J 1840.0kHz FT8 VA7QI (BC, Canada) -17/-15 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0102J 1840.0kHz FT8 VE7BV (BC, Canada) -14/ Shunt Fed Tower 170W
1/4 0112J 1840.0kHz FT8 N7TNT (WA, USA) -9/-16 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0116J 1840.0kHz FT8 ZL2OK (New Zealand) -15/-24 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0132J 1840.0kHz FT8 RD4F (Russia) -9/-20 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0138J 1840.0kHz FT8 RW3SK (Russia) -12/-16 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0215J 1840.0kHz FT8 OH5VT (Finland) -16/-13 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0257J 1840.0kHz FT8 OG2A (Finland) -7/-9 Shunt Fed Tower 170W
1/4 0315J 1822.7kHz CW KL7KY (Alaska) 100W
1/4 0339J 3523.0kHz CW RG21NY (Russia) 100W
1/4 0346J 1831.0kHz CW IZ4ZZB (Italy) 100W

s_タワードライブ図210104
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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