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2021/04/08 ・ 2021/04/09 ・ 2021/04/10 ・ 2021/04/11 ・ 2021/04/12 OK1CF 160C バンドニュー, C92RU

*4/8
21時、21.0252MHz CWでC92RUが聞こえるが弱い。
21:18に消えてしまった。

21時半、C92RUは18MHz F/Hのみ見えているがQSO済。

*4/9
1.8MHz FT8では、4:27から皆さんT6AAをコールし始めた。
しかし、当局には見えない。
4:53になってやっと-18で受信できるようになった。
しかし、呼んでいる皆さんにリターンが返っていない。
5:40にやっと2エリアの局が「RR73」を送った。

7時半、コンディションは悪く、7MHz FT8は中国しか見えない。
10MHz FT8では5Z4VJが見えるだけで、他は近場のみ。

*4/10
0時台かな、10.108MHz CWで8Q7MSが入感。
コールするがまったくリターンがない。

早朝の1.8MHz FT8のT6AAが見えていたのは、5:10~5:23。

午前、50MHzのコンディションが悪い。
1エリアが殆ど見えない。

17:58、21.095MHz F/HでC92RUが入感。
QSOしているのはEuばかりで、JAから呼ぶ局はいない。
強い。
そんな中コールしていると、6分でリターンあり。
QSO終了後、すぐに信号が低下してきた。

そう言えば、JIDXなのでリモートでローバンドCWを聞こう。
18:40、3.5MHzではK3EST、NX6T、K2ZW、VE7JHが聞こえるが、呼んでも届かない。
19時、1.823MHzでK3ESTが聞こえるが弱い。
3.5MHzは、19:08にやっとKL7SBとQSOできた。
19:11にはK2ZW、19:39にはNX6T、19:44にはK3ESTとQSOできた。
VE7JHは聞こえなくなってしまった。
リモート局は北米方向が良くないのだが、これだけできれば良い方。

*4/11
4時起床。
JIDXの続きで、1.8MHz CWをワッチ。
4:15、1.829MHz CWでOK1CFが良く聞こえる。
この局は普段でも時々聞こえるが、弱くて呼んでも「QRZ」ぐらいしか返って来ない。
それが、珍しくガツンと聞こえている。
コールするとQSOできた。
バンドニュー。
やっと1つ増えて、160mの55エンティティー目。

その後、LY7M、LZ5R、UD4F、UT3QUと面白いようにリターンが返ってきたが、UT3QUとのナンバー交換中に信号は低下していってしまった。
EO35IZ、VK3NX、R8OMはリターンなし。

時々1.8MHz FT8の様子も覗くが、4:17にLY1Gが強かったものの、まったく届かず。
4:55にはR5ZQが-16で入感。
しかし、4:58以降はサッパリだめ。

3.5MHz CWは、UD4F、4D3XとQSO。
9V1YCは弱かった。

夜21時すぎ、1.8MHz CWのNAが良く聞こえている。
1.8229MHzのK3ESTは非常に強いが、呼んでも呼んでも気づいてさえもらえない。
コールしている途中からCQが出る。

1.8245MHzのN9RVは弱い。

1.8237MHzのAA6AAも非常に弱い。
コールしてみると「JL3」と返ってきた。
K3ESTと違って非常に耳が良い。
何度か再送して何とかQSOできた。

1.8189MHzではNX6Tが聞こえたが、すぐに消えてしまった。

JIDXは22時終了だが、これ以上はQSOできそうもないので、徹夜仕事に出勤。
160mは近場とあまりQSOできなかった。
近場で局数を稼げれば、意外に得点は取れそうに思うのだが...

*4/12
徹夜明けで帰宅し、午後ワッチ。
15:08、14.0253MHz CWでC92RUが入感。
到来方向は見事なL/P。
信号は弱い。
呼び倒す局がいるようで、時々スローで「LSN LSN JA」と打つのだが、なぜかスローでは強く聞こえる。
周波数を変えながら延々コールして、1時間半近く経った頃、やっとリターンあり。
QSO終了の15分後に聞いたら聞こえなくなっていた。

16:55、24.9052MHz CWでC92RUが入感。
方向はS/P。
非常に弱い。
しかもピーピーうるさい。
17:04には若干信号が上がった。
ピヨピヨうるさい。
少し周波数を変えて欲しいな。
17:17にはもう少し強くなった。
しかしそのうち聞こえなくなった。

19:30、18MHz FT8で9N1CAが入感。
コールし始めるが、すぐに「QSY FT4」とアナウンスがあった。
即、18.104MHz FT4にQSY。
待っていると「QSY FT4」と電波が出た。
CQを出してくれなかたのでコールできず、1局目は5エリアの局へリターン。
続いてコールすると、QSOできた。
コールする局は少ない。
いつも思うのだが、QSYのアナウンスがあって、ついて来ない局が多くて有難い。

*以下、160m FT8の無人受信結果

*4/8
3:11 ZL3IO -16
4:46 HB9FAN -20
5:04 HS0ZEE -17
5:04 LZ2JE -18
5:42 HS0ZEEが-3に!
20:59 VK4TUX -18

*4/9
4:24 LZ2JE -17
4:35 UW2ZM -8
4:53 T6AA -18

*4/10
1:30 UT0IN -8
1:45 US3IMP -21
3:09 LY1G -19
3:22 A71EM -14(一瞬だけ)
3:43 RZ3DX -12
3:45 5B4VL -21(一瞬だけ)
3:52 UW2ZM -16
3:54 4Z5OP -10(一瞬だけ)
4:34 LZ2JE -14
4:57 YB9KA -17(一瞬だけ)
5:09 R2AL -18
5:10 T6AA -16
5:10 RT1L -19
5:22 OH2XX -14

*QSO
4/8 0004J 14074.0kHz FT8 V51HZ (Namibia) 270deg 150W
4/8 0010J 14074.0kHz FT8 EP2LMA (Iran) 290deg 150W
4/8 0034J 14074.0kHz FT8 EP2LSH (Iran) 290deg 150W
4/10 1804J 21095.0kHz FT8 C92RU (Mozambique) 260deg 125W
4/10 1908J 3519.5kHz CW KL7SB (Alaska) 100W
4/10 1911J 3508.9kHz CW K2ZW (USA) 100W
4/10 1939J 3504.7kHz CW NX6T (USA) 100W
4/10 1944J 3518.1kHz CW K3EST (USA) 100W
4/10 1946J 3512.3kHz CW R0CY (Russia) 100W
4/11 0418J 1829.3kHz CW OK1CF (Czech Rep) Band New 100W
4/11 0422J 1816.0kHz CW LY7M (Lithuania) 100W
4/11 0424J 1823.0kHz CW LZ5R (Bulgaria) 100W
4/11 0434J 1824.1kHz CW UD4F (Russia) 100W
4/11 0458J 1823.3kHz CW UT3QU (Ukraine) 100W
4/11 0534J 3508.6kHz CW UD4F (Russia) 100W
4/11 0537J 3503.7kHz CW 4D3X (Philippines) 100W
4/11 0550J 1810.9kHz CW RW0A (Russia) 100W
4/11 1850J 28023.3kHz CW YB3BOA (Indonesia) 225deg 100W
4/11 1856J 28074.0kHz FT8 VK100AF (Australia) 180deg 100W
4/11 2118J 1811.9kHz CW HL2CFY (Korea) 100W
4/11 2123J 1829.9kHz CW R0MM (Russia) 100W
4/11 2137J 1823.7kHz CW AA6AA (USA) 100W
4/12 1633J 14025.3kHz FT8 C92RU (Mozambique) 73deg 150W
4/12 1915J 18100.0kHz FT8 BG7PHA (China) 320deg 135W
4/12 1916J 18100.0kHz FT8 Z34K (North Macedonia) 320deg 135W
4/12 1919J 18100.0kHz FT8 RU3QR (Russia) 320deg 135W
4/12 1934J 18104.0kHz FT4 9N1CA (Nepal) 280deg 135W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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