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2021/04/29 ・ 2021/04/30 ・ 2021/05/01 GWローラー移動を追いかける

*4/29
GWローラーが運用を開始したようだが、まったく受信できない。

*4/30
7:53、50.285MHz RTTYでJA5RWY/0(木曽郡木祖村)が入感。
何とか上がってくるタイミングでQSOできた。

18:50、50.313MHz FT8でJG3IFX/0(安曇野市)が入感。
QSOできた。
19:42、50.285MHz RTTYでJG3IFX/0が入感。
弱くてふわふわしているが、何とかQSO。
1953、50.285MHz SSBでJA5RWY/0が聞こえる。
RTTY同様、弱くてふわふわしているが、コールしてQSO。
この後少しの間だが、安定して入感していた。

*5/2
主にGWローラーの追っかけ。
6時、50.1607MHz CWでJG3IFX/0(東御市)が聞こえるのは聞こえるが、厳しすぎる。
50.285MHz RTTYもちょっと無理。
7:18になって、50.313MHz FT8でやっとJG3IFX/0(東御市)とQSOできた。

9:50、50.303MHz FT8でJG3IFX/Pが入感。
時間的に次の移動地へ移ったかな。
不明。どこだろう。
コールしてQSO。
10:15、50.318MHz FT4でJA5RWY/Pが入感。
QSOできた。

12:34、50.285MHz RTTYでコールしている局がいるが、こちらでは不感。
12:36、若干信号が浮くようになった。
ノイズが少しある。

13:30、50.303MHz FT8でJA5RWY/Pが入感。
コールするが、順番待ちの間に落ち込んでしまった。
13:43、50.318MHz FT4でJG3IFX/Pが入感。
こっちは強い。
コールすると-11が返ってきた。
もう移動地はどこだかまったく不明。

15:17、50.303MHz FT8でJG3IFX/0(佐久市)が入感。
-17を送って+3を貰った。

18:25、50.285MHz RTTYをワッチしていると、急に信号が浮き上がってきたが、RWYかIFXかわからない。
コールすると「QRZ QRZ」と返ってきた。
再度コールすると、QSOできた。
そしてまた急激に落ち込んでいった。
結局どっちだったのだろう。
QSLが来るのを待とう。
そして移動地はどこ???
18:39、今度はSSBでJA5RWY/0のCQが急に浮き上がってきた。
咄嗟にコールすると、QSOできた。
一瞬だった。
そして二度と浮き上がってくることはなかった。

19:37、50.313MHz FT8でJG3IFX/Pが入感。
不安定で、呼んでも呼んでもQSOできなかった。

今のところ東御市と佐久市ができたので、JCCのWKDは、MIXが693、SSBが593となった。
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ローラー

IFX局やRWY局のローラーは、9エリアでの
 WACA・WAGAでお世話になりました。MsやFAIなんかで
本当によく聞こえるのですね。
 一時は1エリアから6エリアの方へ一緒に行かれた方も
いました。
 早朝、越前市の移動地から鹿児島の方がすごくよく聞こえ、
2分ほど聞こえ、すーーと消えていきました。
 6月ごろになると、Euのマルチホップの「狩り」も兼ねて
行っておられました。
 申請書を見ると、結構この移動のお世話になっています。
7MHzSSBとはまた違った感じです。

ONXさん

この方々のローラーによって、私もだいぶ増えました。
特に今回は、良く飛んでくる訳ではないものの、相性が良く、欲しいところをあまり逃していません。
ずーっと待ち受けていると、ふわっと浮いてきて、QSOできたらすぐに落ち込んでしまうというのが続いています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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