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2021/05/13 ・ 2021/05/14 ・ 2021/05/15 9G5FI 17X, ET3AA 20X, XU7AKV 6Cバンドニュー, VU2BGS 6F

*5/13
1:20、14.080MHz FT4でET3AAが強い。
コールするがEuばかりが拾われる状況。
全然QSOできない。

1:48、18.104MHz FT4で9G5FIとQSO。

22:40、14MHz FT8をワッチしていると、160mでお馴染みのRA0QK/8が入感。
コールしてQSO。
なお、160mではしょっちゅう入感するが、QSOできた試しがない。

22:47、14.080MHz FT4ではまたET3AAが入感している。
22:49から突然JAにリターンが返り始めた。
コールするが、やはり全然届かない。
DFを色々変えてコールするが、全然ダメ。
23:30に、これでもかという下端のDFでコールして、やっとリターンが返ってきた。

*5/14
夕方、50MHz FT8でJO4KBY(廿日市市)とQSOした後、BG5UERがコールしてきた。
すぐには気付かず、少ししてから応答するも、全然反応がなかった。
コールをやめて放置していて、戻って来るとRPTが届いていたが。
すれ違い。
18:08にはKH0/KC0WとKG6DXが入感。

*5/15
1:55、14.0915MHzという変な周波数でET3AAがF/Hをやっている。
しかも何か不安定で、とてもじゃないがQSOは無理そう。

朝からはずっと50MHz。

10:29、FT8で7L4SAM/1(鹿嶋市)とQSO。
鹿嶋市は初QSO。
もっと早い時間からコールしている局はいたが、当局で受信できるようになったのは、この時間帯から。

10:37、FT8で、お馴染みVR2XMTとQSO。

10:51、7L4SAM/1(鹿嶋市)が50.275MHz Q65でも入感したのでQSO。

12:18、FT8でVU2RCYが強力。
コールするが届かない。
そして12:20には落ち込んでしまった。

14:40頃、FT8で米原市の8J3OLYMPICをコールする局がいるが、当局では受信できない。
どうも強い局が被さっているようだ。
14:50頃、やっと受信できた。
コールするが、今度は当局が強い局に潰されているようで、まったくリターンがない。
DFを色々変えて、14:54にやっとQSOできた。
米原市も初QSO。
これで50MHz MIXのJCCは705WKDとなった。

14:56、たまにはCWも聞こう...と思ってVFOを切り替えると50.110MHzになっていた。
しかも、何かが聞こえる。
北東ビームだが「XU7」と聞こえた。
慌てて235度方向までぐるぐる回す。
強い!
XU7AKVがSを振らせての入感。
オンフレで数局がコールしており、テンポよくリターンを返している。
2エリアの局に集中的に返っているが、大パイルではないし、信号も強いので自信あり。
周波数を少しずらしたりしながら高速キーイングでコールしていると、15時ちょうどに「JL3LSL」か何かでリターンあり。
訂正してフルコピーしてもらえた。
50MHzのXUはバンドニューで、82エンティティー目。
QSO終了後、まだコールする局がいたが、向こうには届いていないのか、「QRZ QRZ」と連発。
そして15:02にフェードアウト。

17:39、FT8でVU2CPLが入感。

18時頃にはVU2BGSも入感。
コールすると結構早くリターンが返ってきた。
強い局に潰されて受信できなくなったが、ノッチフィルターで何とか乗り切りQSO。
QSOが終わるとBG7CDCが呼んできた。

18:23、少し前から皆さんがコールしていたR0CKがやっと入感。
-2と強いが、強い局が多くてQRMが辛い。

19時、FT8でVR2XZKとQSO。
面倒なのでビームは270度方向のままで。
続いてVR2UBCともQSO。
この時間帯、中国、台湾、ちょっとだけ韓国。
中国は深夜まで入感。

5/13 0148J 18104.0kHz FT4 9G5FI (Ghana) 315deg 160W
5/13 2240J 14074.0kHz FT8 RA0QK/8 (Russia) 330deg 170W
5/13 2330J 14080.0kHz FT4 ET3AA (Ethiopia) 285deg 170W
5/15 1037J 50313.0kHz FT8 VR2XMT (Hong Kong) 240deg 100W
5/15 1500J 50110.0kHz CW XU7AKV (Cambodia) Band New 235deg 100W
5/15 1803J 50313.0kHz FT8 VU2BGS (India) 270deg 100W
5/15 1806J 50313.0kHz FT8 BG7CDC (China) 270deg 100W
5/15 1900J 50313.0kHz FT8 VR2XZK (Hong Kong) 270deg 100W
5/15 1904J 50313.0kHz FT8 VR2UBC (Hong Kong) 270deg 100W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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