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2021/06/09 50MHz FT8 Eu大オープン IS0AWZ E73DPR Band New

13時すぎ、遅い昼休み。
50MHz FT8をワッチすると、Euが強い。
いっぱい入感。
ここのところ、他の地方の皆さんがEuをコールしていても、こちらにはせいぜい見えて一瞬だけという日が続いていたが、今日は逆で、まさに“ここに落ちてきている”状況だった。

確認できた局は次の通り。
IZ5EME
IZ5EKV
I0JX
IW0FFK
EA3A
UR0MC
IS0AWZ
HB9DVZ
S57RR
DL4MCF
UT7QF
EA3BS
EA6SX
HB9Q
DK1MAX
UY5ZZ
IV3IZU
I6WJB
IK5ZUL
YT9A
IK0MHR
IK5ACO
S58T
IK6FWJ
EA6VQ
IZ4AIK
E73DPR
IK6DTB
OK1NP
IK2TDM
YT1Q
IW2FND
F4ARU
II4SWE
HB9FAR
IK5PWQ
IK4ISR
IK4ICZ
HB9BZA
IK2LFF
I4GAD
S50A
LY2IJ
IK1PAG
IZ3ENH
I2FAK
DJ8RZ
IZ1LBG
EA6Y
IK4IYC
F6FRR
I5KKW
9A6R
EA3RT
HB9SHD
IZ2AMW
I1FQH
IW1ARB
UW8SM

そしてQSOできた局は次の通り。
IZ5EKV
IW0FFK
IS0AWZ Band New
EA3BS
YT9A
I6WJB
IK5ACO
E73DPR Band New
EA6VQ

IS0とE7がQSOできて、50MHzは85エンティティーとなった。

しかし、13時すぎのワッチし始めから15時31分まで、JS6PXB/P局が終始徹底的に逆シーケンスでEuをコールしまくり。
正しいシーケンスでの送信はまったく一度もなく、またこの局の信号が猛烈に強力で、他の局の信号が抑圧されてまったくデコードできなくなる。
(コール相手のすべての局と同時送信になっていた。)
頑張ってノッチフィルターで落として何とかEu 9局とQSOしたが、これが限界。
著しく迷惑。
誰だって少しぐらいは間違えることもあるかと思うが、その限度を遥かに超えていた。
まさか間違いでこんなに徹底的な逆シーケンスになるとは考えられないので、第三者がJS6PXB/Pになりすまして殊更に妨害しているのではないかとも思う。
本来沖縄とEuはビーム方向が100度ぐらい違うので、あんなに強力に入感するとも思えない。
それを考えると送信場所は近い所かも。

このため、近畿総合通信局と沖縄総合通信事務所に電波法第80条の報告を提出することに決めた。
絶対提出する。

6/10 追記 WSJT-Xのスクリーンショットをよく見直したら、「PM74」を付けてコールしていた。
沖縄ではなく「/3」か。
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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