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2012/12/05(水)朝の移動結果(第139回) ボウズは続く、延々と

s-P1030103.jpg

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
天候 :  曇り
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 なし、ボウズ!


その他聞こえた局:

  7011.0kHz CW S512IAPMC (Slovenia)
  7013.9kHz CW LZ1ZJ (Bulgaria)
 10108.0kHz CW VK4QC (Australia)
  7007.9kHz CW OK4RQ (Czech Republic)
  7005.0kHz CW 4O4A (Montenegro)
 10110.0kHz CW RL3DX (European Russia)
 10116.5kHz CW IK3VUT (Italy)
 14008.0kHz CW PJ5J (St. Eustatius)
 14020.0kHz CW PY1JA (Brazil)


今朝も早起きして5:25から出勤前のモービル運用。
しかし、コンディションは昨日よりも悪い。
太陽風速度は400km/s程度まで低下して磁場の南北成分も南寄りから回復しているのに...
7MHzではS512IAPMCが異常に強い以外は2局ほど弱く聞こえるのみ。
3.5MHzは何も聞こえない。
10MHz以上も何も聞こえない。
終わっている。

そのうち10MHzでも弱々しく数局聞こえだし、それらを9A5CWが片っ端から呼んでいる。
昨日強かった7MHzの4O4Aも今朝は弱い。
10.117付近に10.112のZL9HRを呼んでいると思われるパイルがあるが、ご本尊は全く聞こえない。
10.108では10.114の5T0SPをDownで呼んでいると思われる9A5CWが聞こえているが、やはりご本尊は不感。

6:40を過ぎると、14MHzでも信号が聞こえるようになった。
14.008付近にパイルアップが発生したので、場所を変えてみるとPJ5Jが聞こえてきた。
何とモービルホイップでPJ5が聞こえるとは!
しかし、14MHzは他にPY1JAが聞こえるのみ。
コンディションは良いのか悪いのかどっち?
さて、明朝予定している移動運用ではPJ5Jが聞こえるだろうか。
気になるのは、今朝のPJ5Jはロングパスっぽかったということ。
ロングパスならば山の運用場所では山頂方向になるので全くお手上げ。
どうかショートパスで入感してくれ。

というか、今夜から明日にかけて爆弾低気圧が通過するということで、注意報が出ている。
まったく、最近は移動運用に行ける日に限って、天気かコンディションかのどちらかが必ず劣悪だ。
腹が立って、腹が立って、しかし怒りのぶつける先がない。
仕方ない。行ってみて様子を見よう。



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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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