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2013/01/06(日)朝の移動結果(第144回) SSN167→成果なし

s-P1030352.jpg

移動場所: 大阪府泉南市樽井サザンビーチ入口(標高3.6m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  曇り
気温 :  3℃
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 なし。


その他聞こえた局:

 14050.1kHz CW 7N1PRD/0 (JA)
 14010.0kHz CW V44KAO (St. Kitts & Nevis)
 14186.0kHz SSB J88CG (St. Vincent and The Grenadines)
 14257.0kHz SSB P43E (Aruba) SP・LP
 14203.0kHz SSB FM5FJ (Martinique) SP/LP 10°
 14101.0kHz RTTY J35X (Grenada) SP


SSNが急激に上昇した。
太陽がどっちを向いているかによって、SSNの値が極端に変化する。
先日からセントビンセント・グレナディーンのJ88CGが出ているようなので、様子見に新年初の移動。
QSOできるとは思っていないが...
山はチェーンを着けるのが面倒なので海辺へ。

5:00過ぎ出発。
「朝っぱらから何キロ出してんの?」と言いたくなるような爺さんが多い。
早く目が覚めるからといっていい加減にしてくれ。
一般道で100キロはアカンやろが。
オバハンも同様。
加速はノロいクセに60キロを超えたあたりからどんどん追い上げてきて、出せるだけ出しやがる。

さて、14MHzをワッチすると、猛烈なエコーを伴ったCQが聞こえる。
どんなDXがロングパスで聞こえているのかと思って一生懸命符号をコピーしたら、7N1PRD/0だった。

アンテナを200°ぐらいに向けると、ロングパスでV44KAOのCQが聞こえてきた。
ほとんど呼ぶ局はないのでコールするが、時折「?」が返ってくるのみ。
「QRN」と打っているのでノイズに埋もれているようだ。
これはムリだ。

クラスタによると14.186でJ88CGが出ているらしい。
聞くと、ショートパス方向で何とか聞こえている。
しかし弱すぎる。
やはりこんなもんか。

14.257のP43Eは、SPでもLPでも同様に聞こえる。
しかしパイルアップが激しい。

14.203ではマルティニークのFM5FJがJA指定でQSOしている。
これもSPでもLPでも聞こえるが、10°方向のSPが若干強い。
強い局が順番にピックアップされていき、残った弱い局はダンゴになってコピーできずに延々QRZ...という状態になった。
そして8時過ぎに消えてしまった。

J88CGが21.365にQSYしたようで、JE1LETが呼んでいるが、QSOできていない。
この調子では全くダメだ。

14MHzに戻ると、14.101でグレナダのJ35XがRTTYで入感している。
方向はSP。
ARRL RTTY Round-Upのナンバーを交換している。
J3、J6、J8がなかなかQSOできない。
QSOできないと言うより、あまり聞いたことがない。
最近はCW・SSBのコンテストにもあまり出てこない。

8:30を過ぎたので撤収!
今日も成果なし。

s-P1030356.jpg

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J6,J8,V4すべて欲しいところですが、
カリブは一日にしてならずですね。
SSNが上昇きてきたので今後に
期待しましょう

AXCさん、こんばんは。
おっしゃる通りです。
カリブも珍エンティティ以外はだいぶできてきましたが、あのJが3島並んでいる所が残っているのが気になって仕方ありませんhi
コンディション期待しましょう。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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