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2013/02/16(土)夕方の移動結果(第147回) 9U4U迎撃-失敗

s-P1030687.jpg

移動場所: 大阪府泉南市りんくう南浜(標高4.2m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートアンテナチューナー 6mH
天候 :  曇り
気温 :  6℃
風速 :  6.1m/s
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 14033.1kHz CW 6W/HA0NAR (Senagal) LP
 14183.0kHz SSB A35WH (Tonga)
 18081.2kHz CW 4Z5MU (Israel) SP


その他聞こえた局:

 18074.6kHz CW PA4VHF (Netherlands)
 18070.0kHz CW UA0ZC (Asiatic Russia)
 14184.0kHz SSB LU8EEM (Argentina)
 14029.2kHz CW OH8L (Finland)
 14041.3kHz CW YL8M (Latvia)
 14019.5kHz CW 3D2RX (Rotuma)
 14003.0kHz CW EF8USA (Canary Islands) SP
 14008.9kHz CW CR2A (Azores)
 14016.0kHz CW EI7M (Ireland)
 18076.0kHz CW RK0FT (Asiatic Russia)
 14025.5kHz CW LU1DZ (Argentina)


約1か月ぶりの移動運用。
度を超えた山の積雪と、仕事が多忙で休みが取れないため、なかなか移動運用に行けない。
日曜恒例の徹夜仕事は少なくとも3月末まで続く。
仕事が溜まるので代休が取れない。
コレを書き込む前に、JO3JYE局がまるでコレを読んだかのようなコメントを書いてくれていた。
さて、未交信のブルンジの9U4Uの運用が始まったので夕方海岸に行ってみた。
ところが先月まで運用していた場所に立派なゲートができてしまっている。
他に場所を探さなくては...
とりあえず海岸の先端まで行ってみると、出入り自由で広くて障害物のない理想的な広場があった。
これは良い!
早速アンテナを建てるが北風がきつい。
持ってきた風速計によると、6.1m/sの風が吹いている。
ポールを3段しか伸ばせない。
これだから冬場の海岸移動は嫌になる。

アンテナを100度方向に向けて、9U4Uが聞こえそうな周波数を順次ワッチ。
しかし全然聞こえない。
14.033では何かが聞こえるが、オンフレで拾っているのでARRL International DX Contest参加局だろうと思って適当に聞いていると、「NAR」とコピーできた。
これはセネガルの6W/HA0NARに違いない。
一昨年6W/HA0NAR/PとはQSOしたが、6W/HA0NARは未交信。
早速コールするが、同じような強さの局数局で呼んでいるのでリターンがない。
数回目のコールの際にずらして呼ぶとリターンあり。
1か月半ぶりのアフリカ。

その後も9U4Uを探してみるが全く無理。
14MHzではロツマ、カナリア諸島、アゾレス諸島がそこそこの強さで聞こえているが、コンテストなので呼ぶことができない。
特にアゾレスは後にも先にもAzores Nine Islands Huntで1回QSOしただけなので、QSOしたいが残念。

18MHzではトラップをバイパスしなくても数局聞こえている。
バイパスすればガツンと強力に入感しそうだが、強風で面倒なのでそのままの状態でイスラエルの4Z5MUとQSO。

19:00になったが、9U4Uは聞こえそうにないので撤収。
また出撃できる暇があるかどうか...
北風が物凄く寒い。

↓ゲート出現により運用場所消滅
s-P1030690.jpg

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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